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ときだ接骨鍼灸院通信NO87足がつる時の予防、解消方法

「こむら返り」とは、睡眠中やスポーツをしているときなどに突然、ふくらはぎの筋肉がつってしまい

痛みに襲われる現象です。ふくらはぎは、古くは「こむら」と呼ばれていたようです。

 

こむら返りは、筋肉疲労によって起きることが多いようです。

 

そのほか冷えや脱水、妊娠中、病気なども報告されています。男性よりも女性の方に

起こりやすく、加齢とともに頻度が高くなっているようです。

温かくなり汗をかき易い今の時期から、足がつると言う相談を多く受けるようになります!

 

私も長時間の立ち仕事や歩行により、夜中に発生した経験があります。

 

特に持病はありませんが、回数は加齢とともに多くなってきました。

 

しかし、予防として次の2つを実行してから、回数が減りました。

 

1つ目は、毎晩、浴槽の中でふくらはぎを温めながら、手のひらでアキレス腱から膝の裏までさすり上げます。

 

この動作を10回ほど繰り返します。これは静脈血を押し上げ、血流を良くするためです。

 

2つ目は、毎朝、起床する前にあお向けの姿勢になり

 

つま先を顔の方に引き寄せるようにして背伸びをします。

 

逆に、つま先をまっすぐ伸ばして背伸びをすると、こむら返りが起きやすくなります。

 

この方法を人に教えたところ、「つらなくなった」「回数が減った」などと喜ばれています。

 

ふくらはぎに限らず、筋肉がつりやすい人は医療機関にご相談下さい

 

ときだ接骨鍼灸院

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