春日部の接骨院です 腰痛、坐骨神経痛、骨折、むち打ちなどの治療を得意としています

ときだ接骨鍼灸院通信NO.92 転ばぬ先のつえ

「転ばぬ先のつえ」とは、安全だと思っても、万が一のことを考えて

 

用心するに越したことはない、という考えです。健康面で考えれば

 

普段から規則正しい生活を送ることだと思います。

 

さらに高齢になると、転倒することが多くなります。単なるけがにとどまらず

 

後遺症が出たり、寝たきりになったりする可能性が高くなります。

 

転倒を防ぐには、文字通りつえを使うのも一つの対策です。

 

ただ、つえを嫌がる人もいます。その場合は代わりに、筋力、バランス能力、柔軟性などの

 

向上に努めることが大事になります。筋力の向上にはウォーキングをお薦めします。

 

散歩や買い物でなるべく階段を利用し、一つ手前の駅で降車して歩いてみるなど

 

ひと工夫しましょう。バランス訓練では、歯磨きの間は片足立ちをして

 

1分以上立てるようにするのが効果的です。柔軟性の向上には、

 

テレビのコマーシャルの間、ストレッチをするのもよいでしょう。

 

これらの運動を行う習慣をつけましょう。ただ、無理な運動は故障の原因になります。

 

関節や筋肉に痛みがある場合には、専門科に相談してください。

 

高齢者の方々が、なるべくつえを使わないで

 

健康的な生活を送ることが出来るように願っています。

 

ときだ接骨鍼灸院

春日部市豊町5-4-5 048(752)1117