春日部の接骨院です 腰痛、坐骨神経痛、骨折、むち打ちなどの治療を得意としています

ときだ接骨鍼灸院通信NO.94続けよう簡単な体操

高齢になると心配することの一つが、寝たきりや要介護状態など

 

体の自由がきかなくなることです。

 

それを防ぐには、生活習慣病や骨粗鬆症などの治療や予防が第一です。

 

また、不用意な転倒を予防するため、脚・膝・腰の関節や筋肉を意識した

 

適度な運動を続けることも大切です。

 

無理な目標を立てると三日坊主になってしまいがちです。

 

そこで体力的に負担が少なく、転倒予防運動として

 

今すぐ始められる足ぶらぶら体操を紹介しましょう。

 

①壁に横を向いて手をつき体を安定させる

  1. 片足を振り子のように前後に、徐々に大きく動かす
  2. 片足ずつ10回を目安に、1日2回、朝夕行う
  3. この体操は筋肉の緊張を緩め、血圧と血流を安定させバランス感覚も整えるといわれています。

 

いつでも簡単にできるため習慣化できます。ただし、運動には多くの危険が潜んでいます。

準備運動をしないで、いきなり負荷のかかりすぎる運動をしたり、

 

頑張りすぎたりすると、転倒などでけがをすることも。

 

けがが原因で寝込んでしまったら本末転倒です。

当院では介護予防の体操を指導しています。

健康長寿を目指し、無理なくできる体操を毎日続けてみましょう

 

ときだ接骨鍼灸院