春日部の接骨院です 腰痛、坐骨神経痛、骨折、むち打ちなどの治療を得意としています

ときだ接骨鍼灸院通信NO.60 骨折後のリハビリは大切です

外傷後に関節が硬くなってしまった患者さんが来院し

他院では自分でリハビリして下さい。 と言われました、と説明される場合があります。

本来ですと固定後のリハビリはとても重要であり、

関節の動きを回復するためには自分で・・・ という訳にはいきません。

 

接骨院ではしっかり患者さんの容態を把握し、 関節機能を改善すべく治療を

真摯に行っているところであります。 低周波をあてて終了!

なんてことは決してございません。 リハビリはとっても重要であり、

ほっといても機能回復は見込めないことが多く しっかりとした

運動療法、可動域訓練が必要であります。

当院ではそのようなリハビリを熟知し力を入れて行っているひとつであります。

関節の硬さが残っているようであればしっかり受診、施術を受けましょう。

ときだ接骨鍼灸院
春日部市豊町5-19-4 048(752)1117

ときだ接骨鍼灸院通信NO.52 本業が仕事!?

我々接骨院(柔道整復師)は、国家資格を取得して開業したり、病院勤務、

トレーナー活動とそれぞれ進む道は違う場合があります。

私自身、ときだ接骨鍼灸院を開院して仕事をしているわけです。

近年、接骨院・整骨院を取り巻く環境が変化してきています。

そのひとつに、有資格者の増加と共に開業接骨院の増加があります。

我々、接骨院が看板表記できるのは、骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷です。

競争相手が増えているのは分かるのですが、差別化っということで色々な表記が

見受けられます。骨盤矯正、痩身、耳つぼ、美顔?など・・・本業は!?

骨折、脱臼などの処置、整復等をそのような方々が出来るのでしょうか?

当然、オールラウンドな先生もいらっしゃるでしょう。

しかし、やらないのではなく、出来ない先生が増えているのでは!?っと思うのです。

つまり看板表記できる本業が、得意ではない可能性があるのです。

現在のシステムでは、国家試験合格すれば実地経験がなくても接骨院を

開業できてしまうのです。人の体を扱うのに恐ろしい事です。

それを実感する出来事が多々あるのです。

肩の関節を脱臼して接骨院受診したらウチは、出来ないから病院いってください!

子供の肘がハズれて近くの接骨院に行って治してもらったんですが、どうも治っていないようで

手を使わないのでこちらに伺いました。 とか

捻挫して腫れているんですが、シップだけで説明も特になし・・・など。

一部のエピソードですが、我々の本業であるハズのものが実際には疎かに

なっているようなのです。

だからこそ!しっかりとした本業で施術していくのです。

人を体を心を癒す?なんて言いますが、治せなければ癒せもしません!

患者様が受診して見極めて頂ければ幸いです。

ときだ接骨鍼灸院
春日部市豊町5-4-5 048-752-1117

ときだ接骨鍼灸院通信NO.44 骨のヒビって骨折より治りにくいの!?

ひびというのは、バラバラの骨折や大きくずれた骨折とは違い

折れたときに骨にかかった力は、ズレの大きな骨折に比べ

ズレの小さい骨折と言えますます。そのため骨折部位の周りにある

「筋肉」や「骨膜」の損傷というのは、骨折と比べてかなり少ないといえるでしょう。

そのため、骨への血流は温存されており、骨折部位が治ろうとする力(自然治癒力)は

十分に残っているのです。

ひびと聞くと、骨折ではないと安心する人も多いようですが

ひびというのはズレのない骨折の状態なのです。=不全骨折または亀裂骨折

機能障害などが残らないようにするためにも、ひびは骨折に準ずる

適切な治療を受ける必要があります。

ただし、骨折と違ってひびというのは、部位によっては

レントゲンでは見えにくいことがあります。

そのため、初めはズレのないひびだったところが徐々にズレてきてしまったときに

骨折が判明することもあるのです。

通常の骨折よりも、ひびの方が治りにくいと考える人も多いと聞きます。

しかし、それは、ひびに気づかず、無理な生活を続けたからです。

あくまで「ひびを放置した」から結果として治療期間が長引いてしまったに過ぎないのです。

普通、完全な骨折をしてしまったら、すぐに接骨院や整形外科へ

行って骨折治療をしてもらうものです。

通常の場合、一定期間ひびの部分を正しく固定していれば

多少のずれを生じたとしても骨はくっついていきます。

ひびとは言え、骨折です。 簡単に考えず適切な処置を受けましょう。

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.39 捻挫処置の大切さ!!

先日(5/13)NHKためしてガッテンで放送されていました

「捻挫、3日安静の大誤解」

詳しく知りたい方は、検索してみて下さい。

ここで要約しますと、足首を捻挫して整形外科、接骨院に

受診せず適当に3日ほど安静で様子見て放置してしまった

例について話していました。その結果、捻挫=靭帯損傷であったにも関わらず

固定などもせずに過ごしてしまったため足首が緩い状態に

なって数年経っても痛みが出たり

手術になってしまったという内容でした。

当然のことながら、直ぐにちゃんとした処置をしてくれる整形外科

接骨院に受診する事をお勧めします。しっかりとした固定などが

必要になると思われる症状について書いていきます。

1.足首周囲の腫れが強く、くるぶしの膨らみが分からなくなる。

2.歩行もままならない。もうこれだけで受診対象です。

3.さらに、1~2日後内出血が出てきた。

4.当日、翌日も痛みが変化ない、もしくは増加している。

この症状があるだけでも、軽度の捻挫ではない事が予測されます。

そして、受診しても包帯程度の処置だったら!?

そんな可能性もあります。まさに番組の内容の通り、捻挫を

軽視している先生もいるのは確かです。

自ら固定して下さいって言うのも・・・いいにくいですが

上記のような症状がある場合は、固定が必須ですし

そのような処置をして頂ける先生の方が捻挫=靭帯損傷である認識を

しっかり持っていると言えます。固定をしない

あるいは短期間で外すのがいい先生ではありません。

患者さまのためを思って適切な処置をしてくれるほうがいいのです。

ご自身の身体ですので、しっかりと知識を持って受診する事をお勧めします。

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.35 アキレス腱断裂について

先日からアキレス腱断裂の患者様がみえて加療されております。

 

アキレス腱断裂は一般の方からみてもわかる通り大怪我です

 

手術をするのが一般的だと考える方も多いと思いますが

 

じつは、手術なしの保存療法でも治療可能なのであります。

 

手術と比べてリハビリの開始時期が若干遅いものの

 

全ての治療が完了する期間に差はありません。

 

接骨院でも十分治せる怪我なのです。

 

 

が!! 我々立場からすると手間が掛かって長期のリハビリを要して・・・

 

先生立場の知識やスキルも試されるものです。

 

多くの同業の先生方は、断ったり病院に紹介して自院では施術しなかったり

 

これでは、接骨院の真のスキルを発揮する場がありません。

 

もちろん、アキレス腱断裂を現場で見たことがない

 

施術したことがない先生もたくさんいるのも事実です。

 

当院では、多くの接骨院が避けて通る難しい怪我も

 

施術いたしております。 もちろん骨折、脱臼も同様です!

 

なにしろ接骨院という看板を出しているのですから。

 

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春日部市豊町5-19-4 048(752)1117

 

ときだ接骨鍼灸院通信NO.31 もしケガをしてしまったら・・・

もしケガをしてしまったら

 

残念なことにスポーツでケガをしてしまったら、すぐに

 

応急処置をおこないましょう。適切な処置がなされれば

 

損傷した部位の障害を最小限に抑えることができます。

 

そして、処置の基本となるのが「RICEライス」です。

 

これは「安静」「冷却」「圧迫」「挙上」の4つの処置の英語の

 

頭文字を並べたものです。

 

「安静Rest」

 

運度を中止し、楽な姿勢で休ませます。傷めた部分は動かさず、

 

骨折や捻挫の場合は副木などで固定します。

 

「冷却 Ice」

 

患部やその周辺を氷のうなどで冷やします。

 

冷やすことで血管を収縮させ、内出血や腫れを抑えることができます。

 

1回15~20分を目安に、患部の感覚がなくなったらはずします。

 

2~3時間に1回ずつ冷やしますが、冷やしすぎないよう注意しましょう。

 

「圧迫 Compression」

 

伸縮性の包帯などで患部やその周辺を圧迫することで内出血と

 

腫れを防ぎます。冷却と併せて行うと効果的です。

 

「挙上 Elevation」

 

患部が足なら、横になった状態で患部の下にタオルなどを敷き、

 

心臓より高く上げます。患部が手や腕なら三角巾などで高い位置に

 

固定します。腫れを抑えることが目的です。

 

RICE処置は、どれか可能なものから、出来るだけ早く行います。

 

処置のあとは必ず接骨院、整形外科の診断を受けましょう。

 

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.25 アキレス腱断裂について

アキレス腱断裂について

 

皆様がアキレス腱断裂したら病院、接骨院ではどのような処置をすると思いますか?

 

接骨院においては昔から、手術をしない保存療法を普通に行っておりました。

 

でも病院、整形外科では手術するのが通常で、保存療法はあまり

 

行われていませんでした。しかし、様々な研究や医学的根拠、症例により

 

手術なしで十分治癒するものだという認識が医師の間にも浸透していきました。

 

そして、現在では病院、整形外科でも積極的に保存療法が

 

行われるようになってきました。手術になる見解は、医師によっても異なりますが

 

患者様の年齢や活動性、基礎疾患などを考慮して判断されるようです。

 

そこで、両方の利点・欠点を挙げてみたいと思います。

 

手術療法

 

利点:保存療法に比べて固定期間が若干短い。

保存療法に比べて社会復帰が若干早い。

 

比較的早期からリハビリが可能

 

欠点:手術と手術後の創処置が(術後2週程度)必要

 

創のトラブル(化膿、壊死等)の可能性あり。

 

手術の傷あとが残る

 

保存療法 利点:手術と術後の処置が不要創のトラブルがない

 

欠点:手術に比べて固定期間が若干長い

 

完全な治癒というぐらいまで回復するのはどちらも期間としては大差なく 約6ヶ月程度です。

 

当院では、医師と連携し判断し保存療法を行っております。

 

詳しい治療スケジュールなどは、お問合せください

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.24 足関節捻挫について

足関節捻挫について

 

当院での足関節捻挫の処置について説明いたします。

 

まず、捻挫したことにより、靭帯損傷の程度を把握しておくことが大切です。

 

程度は、軽い、中等度、重度と分類されます。

 

その程度を判断して処置を行っていきます!

 

おおかたの流れとしては、軽い-包帯固定を約1~2週ほど

 

中等度-足関節を固定します。ギプスではありませんが2~3週固定

 

その後、包帯固定2週ほど 重度-ギプス固定もしくは、それ以外の

 

固定材料で3~4週固定、その後、包帯固定2~3週ほどです。

 

くるぶしの下辺りから、内出血が出ている場合は

 

決して軽くはありません! しっかりとした処置が出来る所で

 

それに応じた処置を受けましょう。

 

スポーツ、部活を休んでいる間は体力が落ちないように

 

患部外のトレーニングも積極的に行っております!

 

中、高校生に間違った意味で解釈されやすいことが、早期に固定を

 

外してくれる先生は良い先生だ! これは、大きな間違いです!

 

スケジュールを守って、患部の様子をしっかり把握した上での固定除去が

 

望ましいです。これをしっかり守らなければ、関節が不安定になる

可能性が大きくなります。  参考にしてください!

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