春日部の接骨院です 腰痛、坐骨神経痛、骨折、むち打ちなどの治療を得意としています

ときだ接骨院通信NO.80 自己管理を習慣性に

私が子供の頃、夕食後に祖父母や親の肩をたたいたり、腰を揉んだり、

 

足の裏にのったりする光景が多くの家庭で見られたものです。

 

今思うと、コミニュケーションとスキンシップを図る場になっていたように思います。

 

年齢を重ねると、人の体もメンテナンスが必要になります。

 

シニア世代になり、ようやく自分の時間が持てるようになったという方には、

 

セルフコンディショニングを週間にすることをお薦めします。

 

これは自分自身で体の調子を整える方法です。

 

その例は体操やウォーキング、ヨガなど、さまざまです。

 

今回は自分の手で簡単に出来る方法を紹介します。

 

特に強い力は必要ありません。体のいろいろな場所を、手のひらで大きく円を描くように

 

擦っていると血行が良くなり、だんだんと温まってきます。

 

コリを感じる部分は、指の腹をそろえて、1回3秒くらいを目安に軽く数回押してみましょう。

 

腕や脚など手でつかめるところは、握力計を握るように、静かに力を入れてください。

 

パートナーと互いに行えば、効果は更に上がります。

 

軽い筋トレやストレッチ体操などもセットにすると、良いでしょう。

 

ヒトの血管は毛細血管が95%を占めるといわれています。

 

コンディショニングを効果的に取り入れ、血行や代謝を促進させ、健康な毎日を過ごしましょう。

ときだ接骨鍼灸院
春日部市豊町5-19-4 048(752)1117

ときだ接骨鍼灸院通信NO.76 スメハラ?「香害」6割が体調不良経験

柔軟剤などの人工的な香りで約6割の人が体調不良を

経験していたとする調査結果を、「シャボン玉石けん」(北九州市)が発表した。

 

調査は今年5月、20~50歳代の女性305人を対象にインターネットで実施した。

人工的な香りによって、頭痛やめまい、吐気などの体調不良を

起こしたことがある人は64%に上った。また、人工的な香りによる被害を「香害」と

 

呼ぶことを知っている人は58%。昨年の同様の調査より、19ポイント上昇しており

 

香害の認知度は高まっている。 一方で、日常的に使っている香りつきのもの(複合回答)では

 

「柔軟剤や洗剤」が78%で最多。「シャンプーやスタイリング剤」71%、「制汗剤」33%、

 

「香水」21%と続いた。 香りつきの製品を使う理由については、

 

「自分でにおいを楽しみたい」と答えた人が多かった。また、フリマアプリなどを

 

利用したことがある人のうち、購入した衣類などのにおいが気になったことがある人は55%いた。

 

同社の担当者は「自分がよかれと思ってつけた香りで、他人に健康被害を

 

及ぼしている場合が多いと考えられる」としている。っと新聞の記事が掲載されていました。

 

洗剤の中に柔軟剤も含まれ適度に香りもついています。

 

柔軟剤の香りが!ってドボドボ入れて他人に影響していませんか?

 

自分自身を省みて使用の際にはご注意を!!

 

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.75 なぜ体は硬くなるの?

なぜ体が硬くなるの?

答えは・・・体を動かさないことが原因です。

 

体を動かさないことに慣れたら要注意ですよ!

「体が硬くなるのは、年のせいだからしかたがない」と思っているかもしれませんが、

そうではありません。胸に手を当てて考えてみてください。

 

若い頃に比べて体を動かさなくなっていませんか?デスクワークが中心の人は、1日のうち、

 

立ったり歩いたりする時間よりも、座っている時間のほうが長いかもしれません。

 

そんな毎日が続いて脚の筋力が弱くなると、体を動かすのがおっくうになってしまいます。

 

こうして、体は硬くなっていくのです。

 

一度硬くなると、ますます硬くなる?

体が硬くなるしくみを、もう少し詳しく説明しましょう。

 

筋肉を動かせば血行が良くなり、血行が良くなると全身に栄養が行き渡りやすくなり、

 

筋肉が落ちづらくなります。逆に血行が悪くなると、筋肉が落ちやすくなり、

 

少ない筋肉で体を動かすことになります。すると、ただでさえ少ない筋肉に負担がかかるため、

 

筋肉が緊張して硬くなり、痛みを感じるようになります。

 

それによって、ますます筋肉が緊張して硬くなってしまうのです。

 

体が硬くなる悪循環

体を動かさなくなる→ 血行悪くなる→ 筋肉が少なくなる→ 体に負担がかかる→

↑このようにならぬよう体は、しっかり動かしストレッチしておくことが大切ですね。

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.71脳を鍛えるには運動しかない!

著者 ジョンjレイティの本のタイトルです。

序文 運動すると気分がすっきりすることは

誰でも知っている。けれどもなぜそうなるか

わかっている人はほとんどいない。

ストレスが解消されるから、筋肉の緊張がやわらぐから

あるいは、脳内物質のエンドルフィンが増えるから・・・

たいていの人はそんなふうに考えている。

でも本当は運動で爽快な気分になるのは、心臓から

血液がさかんに送り出され、脳がベストな状態になるからなのだ。

私に言わせれば、運動が脳にもたらすそのような効果は

体への効果よりはるかに重要で魅力的だ。

っと表現しています。

さらには、エビデンスが実証されている内容として

運動を習慣化すると

  • 脳の神経成長因子が35%も増加
  • 認知症になる確率が半分に
  • ストレスや不安が改善するこれらの効果があるそうです!最初に記したタイトルと宣伝文句ですが、

    内容を読まずして運動がこれだけ良いと解れば

    運動せずにはいれませんよね!?

    当然のことながら運動は体に及ぼす

    あらゆる効果が見込めるのですから!

    自分の体を自分でメンテナンスすることが

    健康寿命を伸ばす秘訣です。

    やらない方がいい(健康体において)って事は絶対にないのです。

    やるもやらぬも自分次第ですよ。

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.70 転倒予防について

最近つまずきやすくなっていませんか?

 

つまずきやすいのは、後ろ足のつま先でしっかり後ろに蹴っていないためです。

とくに高齢者で一度でも転んだ経験がある方は「転ばないように」と

 

考えすぎるあまり目線が下を向き、腕の振りが小さく歩幅が狭く、

 

つま先から歩みをすすめる「すり足チョコチョコ歩き」をしています。

 

このような歩き方だと、視界が狭いため人とぶつかったり、つま先があがっていないため

 

わずかな段差でもつまずいたりして転倒してしまいます。

 

 

なぜこのような歩き方になるのか?

 

筋力が弱くなり体のバランスを取ろうと両足に幅が自然と大きくなり、

 

股関節や膝を曲げ気味に歩くようになり背中も

 

丸くなるため腕の振りが小さくなります。

 

これは、滑りやすい路面を歩いているときの歩き方に似ています。

 

滑りにくくなるため滑って転びにくくなることは確かですが、

 

つまずきやすい歩き方になっています。

 

これでは、なおさらつまずいて転びやすくなってしまいます。

 

 

転ばないための工夫

立ったり、歩いたりするときに使われる主な筋肉は太ももとお腹の筋肉です。

 

正しい姿勢でしっかり歩くことで、太ももとお腹の筋肉が刺激されて、

 

これらの筋力が保持されます。歩幅を広げるためには、「大股で歩くこと」を

 

意識するよりも、「出した足を強く後ろに蹴る」ことがポイントになります。

 

いつもより少しだけ大きな歩幅で歩いてみませんか?

 

無理せず、正しい姿勢で歩いていると、とても若々しく、いきいきとして見えます。

  • 歩き方のポイント
  • ・目線は進行方向に向けて視野を広く
  • ・着地はかかとから
  • ・歩幅を少し広めに
  • 足先で地面をける
  • テンポ良く(腕は自然に振れるように)

 

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.69握力と認知症

2025年には700万人に達するとも言われる認知症患者。

 

これまでにも糖尿病や心臓病を患っている人はそのリスクが高まることが知られていましたが、

 

先日、握力が弱い人や学校教育を受けた年数が9年以下の人も、

 

認知症を発症する確率が高いことが明らかになりました

 

 

認知症:学校教育9年以下、握力弱い人は要注意糖尿病や心臓病の

持病がある人は認知症になりやすいことが知られています。

さらに、握力が弱い人や学校教育を受けた年数が少ない人も認知症の

リスクが高いことがわかりました。

 

これは、国立長寿医療研究センターや名古屋学芸大学の下方浩史教授のチームが発表したものです。

 

研究は、愛知、秋田、石川の3県の約3,300人について3~16年追跡した研究をもとに

 

認知症のリスク要因を分析したものです。

 

 

それによりますと、脳卒中の経験がある人はない人に比べ、認知症のリスクが

 

2.6高いことがわかりました。糖尿病、心臓病の持病がある人では

 

それぞれ1.71.5高かったそうです。

 

また、握力が26キロ未満の男性や18キロ未満の女性も2.1倍と高くなっていました。

 

さらに、学校教育の年数が9年以下の人のリスクは、9年以上の人の2倍でした。

 

うつ傾向がある人では、ない人の1.6難聴の人1.4であることもわかりました。

 

以上の結果から、普段から頭を使い生活習慣病やうつ症を予防

 

体力維持に努めることが重要だそうです。

 

しっかりと自己努力が大切なようですね。

 

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.68 施術しない患者様

施術しない患者様

 

先日、ある症状で受診された患者様

 

ケガや、色々な病気を想定しても?となるばかり

 

もちろん原因がなければ保険証は使えませんので自費での流れ

 

それにしても、想定できる病名などが・・・

 

いままでの経緯、症状等を事細かく聴取します。

 

少ないながらも20数年の経験、知識から導き出されるものは、残念ながら・・・

 

こういった全く分からぬ症状、病名の想像がつかぬ方を施術してよいのか?

 

答えはNOですよね。

 

そして、いま考えうる事や重大さを説明して

 

患者様に納得のうえで施術なし。で帰宅されました。

 

1週後、その患者様から電話がありました。

 

私のアドバイス通り、病院を受診して細かい検査を受けました。

 

詳細は、ここには書けませんが

 

大変お喜びの様子でした。

 

私は、施術をしていないのに・・・

 

でも患者様は、私から時間をかけて詳細な説明とアドバイスで

 

気持ち的にも、症状も? かなり軽減されたとの事でした。

 

誠心誠意尽くしての説明が功を奏した結果ではないかと

 

私は思いました。  説明ってとても大切なことだな~ っと再認識しました。

 

ときだ接骨鍼灸院

時田博文

ときだ接骨鍼灸院通信NO.67 睡眠について

睡眠専門医の間で話題になりつつある「睡眠力」

 

最近の研究で眠るにも「力」が必要なことがわかってきました。

 

しかしこの「睡眠力」体力と同じで年齢とともに衰えていってしまいます。

 

特に高齢者の方に多いお悩みは

 

(1)眠りが浅い

 

(2)なかなか眠れない

 

(3)夜中に何度も目覚める

 

(4)早朝に目が覚めてしまう  の4つであります。

 

年齢とともに衰える睡眠力を少しでも回復させるための4つのコツを紹介します。

 

(1)午後1時から3時までの間の短い昼寝

 

(2)夕方の運動

 

(3)夕方の光を浴びる

 

(4)就寝1~2時間前のお風呂。ぜひ試しください

 

不眠症の多くは実はほんの小さなきっかけから始まるのだそうです。

 

たまたま何かの理由で眠りの浅い夜があると、次の日はハツラツと過ごせません。

 

そんな日の夜は、眠りの状態はさらに悪くなります。この悪循環がエスカレートすると・・・

 

昼夜逆転の生活にもなってしまいます。 昼間の生活で、睡眠の質を整えるということが大切であります。

 

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.66筋肉痛予防と回復術

筋肉痛になるメカニズムは、以下のようなことが考えられています。

 

・結合組織の損傷・・・ 筋肉は伸縮性の高い「筋細胞」とその筋細胞を接着する伸縮性のない

 

「結合組織」から構成されています。伸縮性のない結合組織が損傷すると炎症が起きます。

 

・筋繊維組織が再生する過程での炎症・・・小さな断裂が起こった筋繊維は一度分解され、

 

新たに筋繊維が合成されます。この筋肉が分解される際に、炎症が起きて痛みが発生します。

 

・疲労物質「乳酸」の働き・・・乳酸はブドウ糖を分解し筋肉を動かすエネルギーを作るために必要な物質ですが、

 

激しい運動をするとエネルギーを多く作ろうとして筋肉に過剰に蓄積し、炎症や痛みを引き起こします。

 

 

○筋肉痛の予防法  筋肉痛は起きてから治すよりも、事前に予防する方が効果的です。

 

・運動前の軽い栄養補給・・・運動前には筋肉の修復に良いたんぱく質(アミノ酸)、

 

エネルギー効率を高めるビタミンB1、疲労物質の「乳酸」を抑えるクエン酸など効果的です。

 

クエン酸は、グレープフルーツ、レモン、梅干しなどで、特に黒酢に多く含まれています。

 

・運動前のウォームアップ

筋肉痛を防ぐために、軽いジョギングとストレッチを行いましょう。

 

ジョギングの場合は身体が少し汗ばむ程度に走れば十分です。ストレッチは、立ったまま関節の曲げ伸ばしや

 

回旋などで筋や腱を伸ばします。また、目的のスポーツに近い動きの柔軟性を向上させるような

 

「動的ストレッチ」を行い、体のエンジンをかけます。ラジオ体操を行ってもよいでしょう。

 

 

・運動後のクールダウン

 

運動後もリラックスした状態での軽いジョギングがお勧めです。また、“ストレッチ”として知られている、

 

筋肉や筋を伸ばすような姿勢で数十秒間保持するタイプの「静的ストレッチ」が効果的です。

 

運動の熱が冷める前に行うことがポイントです。

 

 

・こまめな水分補給

汗をかき血液中の水分が減ると、血液がドロドロになって循環が悪くなり、酸素や栄養のめぐりが

 

悪化するため筋肉痛を起こしやすくなります。運動前後はもちろん、

 

運動中も忘れずこまめに水分を摂取しましょう。

 

*普段何気なく行っている毎日のウォーキングは脚、腰、腹筋、腕などあらゆる筋肉や神経を使う有酸素運動です。

 

筋肉を鍛え、また柔軟にするので、筋肉痛になりにくい身体になります。

 

○筋肉痛になったら?

 

回復への近道は、酸素や栄養分を筋肉に行きわたらせ血行をよくすることです。

 

・炎症や熱がある場合は冷やし、その後温めて血行を促す

 

・軽いウォーキングやストレッチで血行をよくする

 

・ぬるま湯につかり、マッサージを行い十分な睡眠をとり、身体を休める

 

・食事の献立を、良質なたんぱく質を中心とするよう心掛ける

 

ぜひ実行してみてください。

 

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.65 天気痛について

梅雨から夏にかけて雨が多くふったり湿度が高くなります。

 

気圧も低くなったりと天候が目まぐるしく変化します。

 

人の体調もそれにより変化が起きます。温度、湿度、気圧などの変化に影響を受ける病気や症状は、

 

頭痛、腰痛、肩こり、神経痛、関節痛、リウマチ、ぜんそく、じんましん、めまい、吐気、

 

心臓病、うつ病など極めて幅広いです。気圧の低下で人体が大気に押される力が減り

 

血管が拡張しやすくなるのです。また、耳の奥の内耳にあるセンサー細胞が気圧の変化で不調になると

 

めまいが起き、関節包や神経が刺激されると関節痛や神経痛が起きます。

 

これらの気圧、気温などによって体調変化するものを「気象病」と言うようです。

 

体の痛みが増すものを「天気痛」と言います。

 

対策として、環境の変化に適応できる体力を付けること。

 

予防策は、天気予報で早めに天候の変化をしっておくこと。

 

乗り物酔いの薬が吐気や頭痛の予防になることもあるようです。

 

こういった薬は、症状が出る前に天候をみて早めに内服することが大切なようです。

 

参考にしてみて下さい。

 

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