春日部の接骨院です 腰痛、坐骨神経痛、骨折、むち打ちなどの治療を得意としています

ときだ接骨鍼灸院通信NO.77 疼痛改善しにくい方

先日、膝が痛む患者様が来院し診させて頂く機会がありました。

問診や徒手検査して診断の目安もつき治療を開始しました。

 

初回から数回 患者様の様子を施術中に観察していますと

とても体と気持ち的に力が入っているのが伺えました。

特に気持ち的な部分が!

 

ですので、気持ちが落ち着くキーワードで話していったところ・・・

その日の施術後、ずいぶん気持ちが楽になったような表情と言葉。

辛くて毎日受診していた方が2~3日後来院しました。

 

患者様曰く「先生に声かけてもらってすっごく楽になりました!」

っと。私は、気の持ちようでこうも変わるものかと驚きました

あれだけ痛がっていた方がそれ以来、来院せず・・・

外出時にお会いした時に、笑顔で「もうすっかり良くなりました!!」

とのお喜びのお言葉を掛けて頂きました。

 

手技以外に、施術者からの声掛けでのアプローチも大切だと実感しました。

ときだ接骨鍼灸院

春日部市豊町5-19-4 048(752)1117

 

ときだ接骨鍼灸院通信NO.73 腰に掛かる負荷について

腰部にかかる負荷

 

重い物を持ち上げる動作(リフティング)は日常生活や労働中に行われ、

 

全身の多くの筋が参加し、とくに腰部には大きな圧迫力や張力、剪断力が発生する。

 

そのため、腰痛を発生させる危険な動作と考えられ、

 

米国では腰痛発生の危険因子のトップとなっている。

 

静的平衡の仮説から、体重の25%の重量物を持ち上げる際に第2腰椎に

 

加わる圧迫力を推定すると、体重の約4倍といわれる。腰痛予防のためには、

 

この負荷による腰部伸筋群への負担を少しでも減少させる必要がある。

 

「持ち上げ動作」のポイント

 

  • 荷物は出来るだけ身体に密着させる。
  • 腰椎の生理的前弯を維持し、極端な屈曲・伸展は避ける。
  • できるだけゆっくりと同じ速度で行う。
  • 両足を広げ、支持基底面を適度に広く保つ。
  • できるだけ回旋や側屈要素が加わらないようにする。
  • 股・膝関節の伸筋群を十分に参加させる。

これらの事を頭に入れて実践していくことで腰痛の頻度を

圧倒的に減らすことが可能です!

いかにどう過すかによって変わってきます。

やらなければ見えてこないことです。 長年腰痛持ちの私が

実践していることでもあるのです。 楽に過したいのであればヤルしかないのです。

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.72 腰痛の方の姿勢工夫

腰痛のある方は、前屈みや長時間座位はお勧め出来ません。

 

腰への負担が増します。

 

椎間板への圧力が増加するのです。こういった説明は、定番であります。

 

では、なぜ前屈や座位は腰への負担が増加するのでしょうか!?

 

人の体は、随所にテコの原理が働いているのです。

 

腰に絞った説明をしますと・・・

 

立った状態で腰は軽く前に反っています。

 

これを生理的前弯といいます。

 

第三腰椎の真ん中を支点として前後1:1の作用点があります。

 

これで体の前後の姿勢均衡が保たれているのです。

 

しかし、前屈みや座位になると腰椎の前弯が消失するため、重力線は

 

正常の前弯を保った立位より腰椎から離れるのでそれだけ前方モーメントは

 

増加します(前方の作用点が遠くなる) 実際の計測で、座位では第三腰椎に

 

掛かる負荷は直立位の1.4倍という結果が得られています。

 

長時間デスクワークする人に腰痛が多い原因が理解できますね。

 

少々難しい内容ですが、ご来院の際は図説を含めてご理解いただけます。

 

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.61 急性腰痛について

腰痛があれば、“痛みが治まるまで安静にする”というのが一般的な考え方でした。

しかし最近では、長期間安静にしすぎるよりもできる限り普段どおりの活動を

続けたほうがよいということがわかってきました。

すでに欧米では、腰痛があっても“重度の慢性化を防ぐためには、

できる範囲で仕事や家事などを行って活動的でいよう”という考え方が一般的です。

なぜ長期安静が勧められないのか?

もちろん、ぎっくり腰などの急性腰痛で非常に強い痛みがある場合は、

1~2日程度安静にするのは必要でしょう。

問題となるのは、安静を長く続けるうちに

“自分は腰に問題があるので、腰を大事にしなければならない”

という意識を強くもちすぎてしまうことです。

その結果、体を動かさなくなり、気分もめいってくることがあるので

早めに治療しましょう。

当院では、腰の痛みに対しての施術を得意としております。

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.53 危険な腰痛の鑑別

全国1000万人以上が悩まされるという腰痛

ひとくちに腰痛といっても原因は30種類以上あると言われております。

しかも中には、血管の異変から「突然死」につながるケースもあります。

知られざる危険な腰痛を見分ける方法を紹介します。

死に至る場合のある「危険な腰痛」とは?

ただのギックリ腰だと思っていたら命の危険があるケースが存在します。

通常のギックリ腰ではおもに「腰の筋肉」や「腰椎」や「関節」などに原因があると

言われますが「危険な腰痛」の原因は、まったく違うところにあります。

それは「大動脈」です。

しかも、この大動脈が原因の「危険な腰痛」には2つのタイプがあります。

1. ギックリ腰のような痛み=「大動脈解離」

血管の内側の膜が裂けて剥がれる病気で、突然の「引き裂かれるような痛み」が

特徴です。ギックリ腰などと混同して病院への受診が遅れると

命を落とすケースもあります。

2.慢性腰痛のような痛み=「腹部大動脈瘤」

動脈硬化で弱った大動脈にコブが出来て徐々に膨らんでいく病気です。

コブが小さいうちは全く痛みませんが「破裂寸前」や「炎症」状態になると

腰痛として現れることがあります。

これらの鑑別の仕方は?

大動脈解離や腹部大動脈瘤などの危険な痛みを見分けるポイントが

「横になっている状態で痛むか?」安静にしても「痛みが持続する」あるいは

「時間経過とともに痛みが強くなる」などの症状がある場合は要注意です。

また、「危険な腰痛」以外にも、放置しておけない危険な腰痛があります

すい炎、がん、尿路結石、腰椎圧迫骨折など。

これらも安静にしていても痛みを感じることが多いので

気になる場合は、ご相談下さい!

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.51 腰痛や坐骨神経痛について

腰痛は日本人の有訴率第一位(もっとも多い症状)であり、

日本人の8割以上が生涯において腰痛を経験している腰痛大国といわれています。

男女ともに平均寿命が伸び「超高齢化社会」が到来し、骨・関節・軟部組織の

加齢変性などにより腰痛もさらに高頻度となっているのである。

そこで伝統医学を含めた各分野からの腰痛に対する集学的アプローチが必要になっております。

臀部、大腿部(もも)、下腿部(ふくらはぎ)の痛みや鈍痛、重ダルさ、しびれなどを

感じる方は坐骨神経痛の可能性があります。

悪化すると力が入りにくい、つまずきやすい歩きにくい、足の感覚が鈍い、

灼熱感などの症状が現れてきますので我慢しないで早めの受診が必要です

腰痛は当院の得意とする治療のひとつであります。

文字からも分かるように腰は躰(からだ)の要であり、痛みがでると日常生活動作に

支障をきたすようになることもあります。

この腰痛が軽度の場合でもそのままにしておくと悪くなることはあっても

良くなることはなかなかありません。

ですから腰の調子がおかしいと思ったら早めの治療をお勧めいたします。

原因は椎間板、椎間関節、筋肉、脊柱管、変形、骨粗鬆症など様々でそれを

特定しターゲットを絞り、直接及び遠隔的にもアプローチしていきます。

当院での腰痛、体へのケアによって疼痛は格段に改善することが可能であります。

実は私自身中学生時代からの腰痛持ちであり、30歳代では歩行困難になる程の

坐骨神経痛を経験しました。実体験に基づいた根拠や、知識、治療経験により

原因別の対処法や治療でのアプローチを見出すことができ多くの腰痛患者様の痛み、

しびれなどの悩みを取りのぞきます。

施術手順
1. 予診 受付で予診票に記入して頂きます。いつから痛むか、
何をして痛くなったかなどの設問にお答えして頂きます。

2. 問診、視診 先生が患者様をお呼びしてその時点からの姿勢、歩行、などを
観察し、どのようにすると痛みが増すか、痛む時間や姿勢などお話を
伺っていきます。
3. 検査、触診 整形外科でも一般的に行われている徒手検査(手で行う動きなどを
診る検査)を行い疼痛の原因となっているものを特定していき、腰部~臀部、
下肢などの圧痛、筋緊張などをみていきます。

4. 説明 現在の腰痛の原因となっているものを説明し治療指針を決定していきます。
インフォームドコンセント

5. 施術 原因、症状に合わせた最善の施術法を選択していきます。

(低周波、干渉波、はり、灸など→手技治療→患部、症状に応じた固定・包帯など)

ご参考にしてみてください!

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.45 年末も繁忙です!

こんにちは時田です 今年もあと少しですね。

この時期、大掃除や重い荷物などを運んで

腰痛で来院される方増えております。

腰痛を出しやすい姿勢にならぬよう気をつけながら

動かしていってくださいね!

腰痛を出さないために、ストレッチも大きな役割を果たします。

これは毎日の積み重ねですので、習慣にして行っていくのがいいです。

年末年始のご案内 参考にしてください。

12/30(水) 午前中診療 12時迄受付

12/31(木)~1/3(日) 休診

1/4(月)より通常診療

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.42 腰痛は管理が大切です

腰痛は風邪と同じくらいにごくありふれたものと言えます。

実際に人類の80%以上は、一生に一度や二度は腰が

痛くなると言われております。肉体労働者はもちろん

主婦や事務職の方も同じくらい腰痛に悩まされております。

年齢は、10代から起こり始め、働き盛りの40代で最も多くなり

その後は少しずつ減少します。

高齢者になるにつれて変形性脊椎症、腰椎圧迫骨折などに

起因した腰痛が多くなります。

私は、これまで多くの腰痛患者様を診てきましたが、経験を

重ねるにしたがって腰痛を繰り返し発症する方、さらには

手術を必要とする腰痛でさえ、その大半が患者様自身が自己管理を

正しく行えば克服できるのでは?っと思うようになりました。

さらにはまた、患者様自身の努力がないといくら我々立場の先生方が

努力しても腰痛を克服できないと思うようになりました。

そのため、私は腰痛の正しい知識と対処法を知って頂くため

施術毎に説明、管理指導を心掛けて行うようになりました。

そういった腰痛自己管理を徹底して頂けるようになった患者様は、

それまで繰り返していた腰痛が軽減し、制限していた動きが

可能になったりと出来ることが増えたとお喜び頂くとともに

自己管理の徹底の大切さを実感されております。

今現在、腰痛でお悩みの方

それを改善するのも、そのままで生活していくのもあなたの向上心です。

ここで一念発起、腰痛をいい方向にして行かれることをお勧めいたします。

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.37 ギックリ腰について

ギックリ腰は、何かのきっかけで急激に(ギクッと)発症した腰痛のことで
 
医学的な診断名ではなく、一般的な名称であり正しくは急性腰痛症というものです。
 
つまり原因は様々であるが急性の腰痛のことであります。
 
ギックリ腰といっても人によって痛めた場所は違います。とはいっても
 
痛めやすい場所の傾向はあります。また、欧米ではその病態から
 
「魔女の一撃」とも言われています。
■痛めやすい場所

1)仙腸関節の損傷(捻挫)
 この場合は、一般的に腰というより臀部に痛みがでます。また仙腸関節の損傷は

 
骨盤の上にある背筋(専門的には脊柱起立筋、腰方形筋などと呼ばれる筋です)を
 
緊張させて痛みを出させたり、太もも後ろ側やふくらはぎに痛み
 
(専門的には関連痛と呼ばれます)やしびれを出させることもあります。
 

2)腰椎の関節損傷


 骨盤の上にある腰椎(背骨)したがって腰の中心部が痛みます。

 
また背骨沿いの背筋(脊柱起立筋や回旋筋などです)を緊張させて痛みを出させたり
 
下肢に痛みを出させたりします。
 
3)背筋や筋膜(筋は線維性の膜で包まれていますが、それのことです)の損傷
 
この場合は傷害された背筋やその筋膜からくる痛みを感じる。
 
対処法
・ギックリ腰を起こしたら2~3日はできるだけ安静にしていることが望ましいのです。
 
まずは安静を保つために、もっとも痛みがやらわぐ姿勢を取ります。
 
多くは腰が痛くて伸ばせない状態ですので、無理に腰を伸ばそうとせず
 
腰を曲げて横向きで寝る姿勢が楽な姿勢となります。
  • 炎症を起こしているため、アイシングによって患部を冷却すると痛みが緩和されます。
    2030分) ビニール袋に氷を入れて患部に当てて冷やします。
     
    ・コルセットなどがあれば装着して、早期のうちに治療を受けましょう。
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春日部市豊町5-19-4 048(752)1117

ときだ接骨鍼灸院通信NO.27 危険な腰痛の鑑別

全国1000万人以上が悩まされるという腰痛

ひとくちに腰痛といっても原因は30種類以上あると言われております。

しかも中には、血管の異変から「突然死」につながるケースもあります。
知られざる危険な腰痛を見分ける方法を紹介します。

死に至る場合のある「危険な腰痛」とは?
ただのギックリ腰だと思っていたら命の危険があるケースが存在します。
通常のギックリ腰ではおもに「腰の筋肉」や「腰椎」や「関節」などに原因が

あると言われますが「危険な腰痛」の原因は、まったく違うところにあります。
それは「大動脈」です。

しかもこの大動脈が原因の「危険な腰痛」には2つのタイプがあります。

1.ギックリ腰のような痛み=「大動脈解離」

血管の内側の膜が裂けて剥がれる病気で、突然の「引き裂かれるような痛み」が特徴です。

ギックリ腰などと混同して病院への受診が遅れると、命を落とすケースもあります。

2.慢性腰痛のような痛み=「腹部大動脈瘤」

動脈硬化で弱った大動脈にコブが出来て徐々に膨らんでいく病気です。
コブが小さいうちは全く痛みませんが「破裂寸前」や「炎症」状態になると腰痛として現れることがあります。

これらの鑑別の仕方は?
大動脈解離や腹部大動脈瘤などの危険な痛みを見分けるポイントが

「横になっている状態で痛むか?」

安静にしても「痛みが持続する」あるいは「時間経過とともに痛みが強くなる」などの

症状がある場合は要注意です。

また、「危険な腰痛」以外にも、放置しておけない危険な腰痛があります

すい炎、がん、尿路結石、腰椎圧迫骨折など。これらも安静にしていても痛みを感じること

が多いので気になる場合は、ご相談下さい!

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