春日部の接骨院です 腰痛、坐骨神経痛、骨折、むち打ちなどの治療を得意としています

ときだ接骨鍼灸院通信NO.12 長寿になるために!

カロリー制限でSir2遺伝子をONに!

 

食べ物から摂取するカロリーを制限することで、より少ないブドウ糖などから

 

効率的にエネルギーを作れるようになり、からだの酸化の原因である

 

活性酸素の発生量が減少します。その結果、老化の速度が抑えられることになります。

 

Sir2遺伝子 :老化そのものを調整 ■細胞を修復するタンパク質の活性化

 

■細胞の死(アポトーシス)を抑制 ■生命の維持に必要なエネルギー量の調整ヒトに

 

近い赤毛ザルで、普通のエサを与えたサルと、ビタミンやミネラルなどの

 

栄養素を保ちながら、摂取するカロリーを30%減らしたサルとを比較してみました。

 

人間の年齢で70歳。カロリー制限をおこなったサルは、肌や毛並みに色ツヤがあり

 

白髪やシワも少なく若々しく見えます。また、若返りホルモンDHEASの値も高く

 

脳が活性化されていることも確認されました。 細胞レベルにおいても

 

活性酸素による損傷が少ないため、動脈硬化になる危険性が小さいといえます。

 

運動で長寿遺伝子AMPKをONに運動による筋肉の収縮では

 

代謝をコントロールする機能を持つ長寿遺伝子、AMPKのスイッチを

 

ONにすることができます。 細胞内のエネルギーが欠乏することで活性化がなされ

 

カロリー制限をしたのと同じような効果が得られるわけです。

 

メタボリックシンドローム、糖尿病に対しては、AMPKを活性化させることが

 

予防および治療戦略と考えられます。

 

ここでのポイントは、日常的にできる運動を定期的に持続的に行うことです。

 

★長生きできるかどうかは、50歳からのライフスタイルで決まる

 

→長生きするための重要な遺伝子=長寿遺伝子は、定期的な運動とカロリー

 

制限によって活性化する。

 

★長寿と遺伝との関連は25%、生活環境との関連は75%

 

→50歳以降は、骨が弱くなりコレステロールが上昇する。

 

この弱点をケアするライフスタイルが大切です。

 

ときだ接骨鍼灸院

春日部市豊町5-19-4 048(752)1117

ときだ接骨鍼灸院通信NO.11 お灸がブーム!

いまお灸がフツフツと流行りつつあるようで

 

8chの情報番組で特集が組まれたり、読売新聞でも数回に

 

渡って掲載されています。 雑誌ではお灸女子として

 

紹介されたりで、まさにお灸が熱い!状態です。

 

効能もたくさんあり先日、こちらにも記載した免疫力UPの他にも

 

頚、肩コリや関節痛、神経痛、自律神経調整、逆子、冷え症など!

 

しかもこの独特の香りでリラクゼーション、癒しにもgoodです。

 

当院のお灸もヤケドしない台坐灸で行っていますので

 

いつでも気軽にお申し付け下さい。

 

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.10 インフルエンザ対策

今月、特に先週から大流行してきているインフルエンザ

 

十分に気をつけなければなりませんね。 インフルエンザは感染力が非常に強く、

 

日本では 毎年約1000万人もの人が感染するとされています。

 

身近な予防法を知っておくことが大事です。 予防法は?

 

1. 外出後のうがいや手洗い(手洗いは15秒を目安に行い、洗い終わったら清潔なタオルで拭きましょう。   ア

ルコールを含んだ消毒液も効果的です。)

 

2. 適度な湿度の保持(加湿器などで適切な湿度50~60%を保ちましょう)

 

3. 人混みへの外出を控える  (出掛けるはマスクを着用しましょう)

 

予防接種の効果は?

 

インフルエンザに感染すると潜伏期間を経て、発熱や関節、 喉の

 

痛みなどの症状が現れます。予防接種にはこの発症を 抑える効果が認められ、

 

65歳未満の成人で70~90%の 発症予防効果があるとされます。

 

また、発症しても症状の 重症化を防ぐ事が期待できます。

 

ワクチンの効果の持続期間は 一般的に5ヶ月程度です。

 

流行前の12月上旬には予防接種を 済ませることをお勧めします。

 

インフルエンザにかかってしまったら?

 

十分な睡眠をとる

 

水分を十分に補給する

 

* インフルエンザは伝染病なので3日間は自宅安静が必要です。

 

熱が下がっても、学校や会社には行けません。

 

感染、発症しないように十分気をつけましょう!

 

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.9 風邪について・・・東洋医学

よく「風邪をひく」という言い方をしますが 正式名称は「風邪症候群」

 

鼻やのどなどに急性の炎症症状を 起こす疾患をまとめてこう呼びます。

 

かかってしまったときは、ツボ治療も効果的です。

 

症状別に、よく効くツボを覚えておき、悪化させないうちに 早めに対処しましょう。

 

とっておきのツボ:首の後ろ、第2頚椎棘突起 (けいついきょくとっき)の下にあるツボと

 

第3頚椎~第1胸椎の 棘突起間のツボが、風邪の特効ツボです。

 

私たちは前者を「霊大椎(れいだいつい)」、後者の5つの ツボを

 

「刺熱穴(しねつけつ)」と呼んでいます。 これらのツボを、上から順に指先で

 

押しながら横にしごいていくと 痛くて気持ちのいいツボ(反応点)と

 

そうでもないツボが あります。この反応点にお灸(きゅう)をすえると

 

ひき始めやよくなり始めの風邪に驚くほど効果がありますので、 ぜひ当院でお試しください。

 

ここでは難しい診断は抜きにして、風邪に使える効果的な ツボを紹介します。

 

お灸は、モグサが肌に直接触れない台座の ついたお灸を用いるとよいでしょう。

 

昔から風邪の治療法として 「腰湯」や「足湯」が知られています。

 

熱めの湯の中に 脛(すね)から下を入れて10~20分間温めると、 全身が

 

ポカポカ温かくなり、汗が出てきます。 発汗によって、熱を下げるのです。

 

この他、湯をはった洗面器に 肘(ひじ)をつける方法もあります。この「肘湯」によって

 

のどの痛みが即座に取れることも珍しくありません。 これは、肘の付近に風邪に

 

効果のあるツボが集中しているからです。

 

様々なツボ、対処法を試して自分に合ったものを見つけてください!

 

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.8 肺炎予防接種

肺炎とかぜの違い

 

肺炎の症状は、かぜと似ているために発見が遅れがちです。

 

典型的な症状は「発熱」「せき」「たん」なので“実は肺炎だった”という場合が

 

しばしば見られます。しかし、肺炎の場合は「38℃以上の高熱」「強いせき」

 

「黄色や緑色のたん」など、かぜよりも重い症状が出ます。

 

また、かぜなら通常3~4日で症状が軽減しますが、肺炎の場合は長引くという

 

特徴があります。さらに「息苦しさ」「胸の痛み」を感じることもある。

 

感染しやすく重症化しやすい人  重症化しやすいのは、体力や免疫の働きが

 

低下している「高齢者」、ぜんそく・心臓病・ 糖尿病などの「慢性的な病気がある人」

 

ステロイド薬や免疫抑制薬などの薬を服用している人です。

 

とくに高齢者は、肺炎を起こしても、高熱やせき・たんなどの典型的な症状が

 

表れにくくなり、「息苦しい」「胸が痛い」「意識がもうろうとする」などの症状が

 

みられることがあります。かぜの症状が長く続いたり、かぜやインフルエンザに

 

かかった後に「呼吸が速い」「ぐったりしている」「食欲がない」などの症状が

 

起こった場合には、肺炎を疑って受診することが大切です。

 

予防対策  かぜなどの感染症予防に努め、感染してもこじらせないようにします。

 

人込みを避ける、手洗いやうがいをする、ウイルス繁殖を防ぐために室内の

 

保温・保湿・換気を心がける、などが予防のポイントとなります。

 

また、感染症予防には「体力を維持する」ことが大切です。十分な睡眠と栄養をとり

 

過労や不規則な生活を避けるよう注意します。そのほか、インフルエンザや肺炎球菌の

 

「ワクチン接種」「持病の治療」などに気をつけることが、肺炎の予防につながります。

 

ワクチン接種  肺炎の原因となる病原体の中で最も多いのが「肺炎球菌」です。

 

肺炎球菌ワクチンは、発症を完全に防ぐものではありませんが、重症化を防いだり

 

死亡率を低下させることがわかっています。65歳以上の人と、肺・心臓に持病がある人や

 

糖尿病の人などに、接種が勧められます。1回の接種で約5年間有効とされ

 

再接種も認められるようになりました。

 

最近では、CMでも放送されていますね! 何か起こる前にまず、予防出来るものは

 

対策しておく事が大切ではないかと思います。

 

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.7 お灸について

いま話題の 明治ヨーグルトR-1には、1073R-1菌が含まれています。

 

この菌はブルガリア菌の一種で、EPS (多糖体)を多く産生する菌です。

 

多糖体はヨーグルト、バナナ、里芋、長芋、納豆、オクラ、ナメコ、めかぶなどに多く

 

含まれます。免疫機能改善効果、カゼ罹患リスクの低減効果が確認されており

 

感染後の肺中のインフルエンザウイルス量が低下することも効果の一つに挙げられて

 

います。T細胞の増殖やNK細胞の活性化がそのメカニズムだと言われています。

 

NK細胞は、皮膚や粘膜の防御に続く免疫システムである、「自然免疫」の部類に入ります。

 

第一の防御網をくぐり抜けて、体の中へと侵入してきたウイルスに感染した細胞を

 

見つけるやいなや、NK細胞が徹底的にそれを攻撃して破壊します。いわば、

 

最前線の斬りこみ隊長。このように、NK細胞が果敢に戦ってくれるうちは、ささいな感染が

 

大事に至らなくて済むのです。つまり、NK細胞の働きが強くなると、感染症などの疾病を

 

未然に防ぐことができるようになるのです。

 

じつは、当院の治療でも免疫の中で重要な役割を果たしてくれるNK細胞を効率よく増加

 

させる方法があります!それは、鍼やお灸治療です。今回はお灸を例に説明いたします。

 

お灸を続けると・・・ 8週間のお灸をした後、1ヶ月間経過観察をしました。実験結果から

 

お灸を続けると風邪をひく人が少なくなることがわかりました。

 

特に、若い人より30歳以上の人で「お灸をした人」と「しなかった人」の差が

 

大きくなりました。年齢が上がると抵抗力は落ちていきます。

 

お灸は下がった抵抗力を上げてくれる働きをするようですね。

 

また、お灸は2ヶ月以上続けると明らかな効果が現れてくることもわかりました。

 

お灸は続けることが大事なのですね!

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.6 介護予防体操

骨、関節、筋肉などの障害のために、要介護になる 危険が高かったり

 

要介護になっていたりする状態が ロコモティブシンドローム、略してロコモ!

転倒・骨折などを起こしやすく、寝たきりになってしまうこともある怖い状態です。

 

ロコモの原因としてバランス能力の低下、筋力の低下 関節の変形などようなものが考えられます。

また、変形性関節症、脊柱管狭窄症、骨粗しょう症は 治療が必要な病気です。

ロコモの予防・改善に効果のあるトレーニングを紹介します。

○ダイナミックフラミンゴ療法

片脚立ちを左右の足それぞれ1分ずつ行います。 できれば1日3セット行うと効果的です。

・転倒の危険性があるため、キャスターの付いていない椅子や机など、

バランスを崩した時につかまれるものがある所で行って下さい。

・上げる方の足側に椅子や机などを置きます。

・足は3~5センチ上がっていればよいです。
体が傾かないようにしましょう。

○便座スクワット 深く座って、ももに手をあてて、立ち上がろうとして下さい。

立ち上がらなくてOK。  これでも足の筋肉を強化する効果があります。

これができる方は立ち上がってみて下さい!

つかまりながらで結構ですので、立ち・座りを繰り返して下さい。
それができれば便座スクワットに挑戦!

・便座に座るつもりで深く腰掛け、立ちあがります。

・つま先をハの字に広げます。ひざは脚の人さし指の方向に 曲げて下さい。

・5~6秒でしゃがみ、5~6秒で立ち上がる。

・腰を浮かせるのがきつければ、座ってしまっても結構です。

・続けてできるという人は、5~6回を1日3回ほどやると効果的です。

上記のような運動療法も当院の治療でも取り入れております。

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.5 熱中症に注意!

熱中症にならないために

1.体調を整える

睡眠不足や風邪ぎみなど、体調の悪いときは暑い日中の外出や運動は控えましょう。

2.服装に注意

通気性の良い洋服を着て、外出時にはきちんと帽子をかぶりましょう。

3.こまめに水分補給

「のどが渇いた」と感じたときには、すでにかなりの水分不足になっていることが多いもの。

定期的に少しずつ水分を補給しましょう。

特に夏場は汗と一緒に塩分が失われることを考えると、スポーツドリンクなどを飲むのがオススメです。

 

4.年齢も考慮しましょう

体内の機能が発育途中の子どもや、体力が衰えはじめた高齢者は熱中症になりやすいので年齢を意識して、

予防を心がけることも大切です。

ご参考にしてみてください!

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.4 鍼治療は有効です

皆さん「はり治療」には興味があったりなかったりすると 思いますが、

気になるのはその効果であると思います。

はり治療に関しては様々な研究がされています。

その一部を抜粋ご紹介いたします。

http://www.afpbb.com/article/lifeculture/health/2288517/2179056 【9月25日 AFP】

腰痛には従来の治療法よりも「はり治療」が効果的だとするドイツの研究チームによる

論文が24日、医学誌『Archives of Internal Medicine』に発表された。

(中略)まず、対象患者を無作為に3グループにわけ、第1グループには、

はりを皮下5-40ミリの深さまで刺す「中国式はり治療」を30分間、 2週間おきに合計10回

施術した。 第2グループには、皮下1-3ミリにとどめる「疑似はり治療」 を行った。

残る第3グループには、薬物投与、理学療法、リハビリ運動 などの「従来治療法」を施した。

半年後、腰痛症状の改善がみられたと回答した患者は、 「中国式はり治療」を受けたグル

ープで47.6%、「疑似はり治療」の グループで44.2%だった。

一方、「従来治療法」のグループでは27.4%にとどまった。

また、施術後の効果の持続性についても「はり治療」が 「従来治療法」に勝った。

 

これらのことから、痛みの発現、中枢 神経系を介した痛みシグナルの伝達・制御に

「はり治療」が有効であ ること、さらに、「はり治療」の作用機序

(薬物が人体に作用するメ カニズム)のほうが「従来治療法」の作用機序よりも

優れていること が明らかだという。 上記の記事は「腰痛」に関してのことですが、

他の痛い場所でも同様のことが言えます。

実際に「はり治療」は効果あるんですよ!

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.3 腰痛時のコルセットについて

腰痛患者さんが来院されると、すでにコルセットをお持ちの方も

いらっしゃいます。 腰痛がたびたび出るので購入されるんですね。

しかし、その装着を拝見させて頂きますと人それぞれであります。

せっかくお持ちでしたら効果を発揮できる装着方法がいいのは間違いありません。

多くの方が、いい装着位置より若干ずれている場合があります。

 

そして、私がチェックし改善させて頂くと必ずといってイイほど

あ、この付け方の法が楽だ!っておっしゃって頂けます。

装着方法は非常に大切ですのでご注意を!

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