春日部の接骨院です 腰痛、坐骨神経痛、骨折、むち打ちなどの治療を得意としています

ときだ接骨鍼灸院通信NO.6 介護予防体操

骨、関節、筋肉などの障害のために、要介護になる 危険が高かったり

 

要介護になっていたりする状態が ロコモティブシンドローム、略してロコモ!

転倒・骨折などを起こしやすく、寝たきりになってしまうこともある怖い状態です。

 

ロコモの原因としてバランス能力の低下、筋力の低下 関節の変形などようなものが考えられます。

また、変形性関節症、脊柱管狭窄症、骨粗しょう症は 治療が必要な病気です。

ロコモの予防・改善に効果のあるトレーニングを紹介します。

○ダイナミックフラミンゴ療法

片脚立ちを左右の足それぞれ1分ずつ行います。 できれば1日3セット行うと効果的です。

・転倒の危険性があるため、キャスターの付いていない椅子や机など、

バランスを崩した時につかまれるものがある所で行って下さい。

・上げる方の足側に椅子や机などを置きます。

・足は3~5センチ上がっていればよいです。
体が傾かないようにしましょう。

○便座スクワット 深く座って、ももに手をあてて、立ち上がろうとして下さい。

立ち上がらなくてOK。  これでも足の筋肉を強化する効果があります。

これができる方は立ち上がってみて下さい!

つかまりながらで結構ですので、立ち・座りを繰り返して下さい。
それができれば便座スクワットに挑戦!

・便座に座るつもりで深く腰掛け、立ちあがります。

・つま先をハの字に広げます。ひざは脚の人さし指の方向に 曲げて下さい。

・5~6秒でしゃがみ、5~6秒で立ち上がる。

・腰を浮かせるのがきつければ、座ってしまっても結構です。

・続けてできるという人は、5~6回を1日3回ほどやると効果的です。

上記のような運動療法も当院の治療でも取り入れております。

ときだ接骨鍼灸院
春日部市豊町5-19-4 048(752)1117

ときだ接骨鍼灸院通信NO.5 熱中症に注意!

熱中症にならないために

1.体調を整える

睡眠不足や風邪ぎみなど、体調の悪いときは暑い日中の外出や運動は控えましょう。

2.服装に注意

通気性の良い洋服を着て、外出時にはきちんと帽子をかぶりましょう。

3.こまめに水分補給

「のどが渇いた」と感じたときには、すでにかなりの水分不足になっていることが多いもの。

定期的に少しずつ水分を補給しましょう。

特に夏場は汗と一緒に塩分が失われることを考えると、スポーツドリンクなどを飲むのがオススメです。

 

4.年齢も考慮しましょう

体内の機能が発育途中の子どもや、体力が衰えはじめた高齢者は熱中症になりやすいので年齢を意識して、

予防を心がけることも大切です。

ご参考にしてみてください!

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.4 鍼治療は有効です

皆さん「はり治療」には興味があったりなかったりすると 思いますが、

気になるのはその効果であると思います。

はり治療に関しては様々な研究がされています。

その一部を抜粋ご紹介いたします。

http://www.afpbb.com/article/lifeculture/health/2288517/2179056 【9月25日 AFP】

腰痛には従来の治療法よりも「はり治療」が効果的だとするドイツの研究チームによる

論文が24日、医学誌『Archives of Internal Medicine』に発表された。

(中略)まず、対象患者を無作為に3グループにわけ、第1グループには、

はりを皮下5-40ミリの深さまで刺す「中国式はり治療」を30分間、 2週間おきに合計10回

施術した。 第2グループには、皮下1-3ミリにとどめる「疑似はり治療」 を行った。

残る第3グループには、薬物投与、理学療法、リハビリ運動 などの「従来治療法」を施した。

半年後、腰痛症状の改善がみられたと回答した患者は、 「中国式はり治療」を受けたグル

ープで47.6%、「疑似はり治療」の グループで44.2%だった。

一方、「従来治療法」のグループでは27.4%にとどまった。

また、施術後の効果の持続性についても「はり治療」が 「従来治療法」に勝った。

 

これらのことから、痛みの発現、中枢 神経系を介した痛みシグナルの伝達・制御に

「はり治療」が有効であ ること、さらに、「はり治療」の作用機序

(薬物が人体に作用するメ カニズム)のほうが「従来治療法」の作用機序よりも

優れていること が明らかだという。 上記の記事は「腰痛」に関してのことですが、

他の痛い場所でも同様のことが言えます。

実際に「はり治療」は効果あるんですよ!

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.3 腰痛時のコルセットについて

腰痛患者さんが来院されると、すでにコルセットをお持ちの方も

いらっしゃいます。 腰痛がたびたび出るので購入されるんですね。

しかし、その装着を拝見させて頂きますと人それぞれであります。

せっかくお持ちでしたら効果を発揮できる装着方法がいいのは間違いありません。

多くの方が、いい装着位置より若干ずれている場合があります。

 

そして、私がチェックし改善させて頂くと必ずといってイイほど

あ、この付け方の法が楽だ!っておっしゃって頂けます。

装着方法は非常に大切ですのでご注意を!

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.2 貼付剤について

よく患者さんに貼付剤について聞かれます。

冷たい貼付剤と温かい貼付剤どちらがいいですか?っと。

基本的に貼付剤自体に温めるとか冷やす効果はあまり期待できまん。

表示部分を見て頂くと分かりますが、

温感とか冷感とか書いてあると思います。

つまり温かく感じたり、冷たく感じたりするものであって

患部の温度はあまり変化ないものと考えて頂いたほうがいいです。

しかし、その成分は経皮的(皮膚を通して)

に浸透していきますので貼付剤としての効果はもちろん期待出ます。

どちらを選択するかは、捻挫や打撲などの場合には冷感貼付剤。

漠然とした慢性的な痛みの場合は、温感貼付剤と

考えて頂くといいと思います。

人によって感じ方も違いますので貼付してみて

感じの良い方を選択しても構いません。

注意しなければならないのは、温感貼付剤には

トウガラシエキス系のものが入っていますので

皮膚への刺激が強く感じることもあります。

急性の外傷に対しては、貼付剤よりもアイシング

(氷のうなどで冷やす)の方が効果的であります。

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春日部市豊町5-4-5

ときだ接骨鍼灸院通信NO.1 腰痛について

GW中のお出掛け等で乗り物に長時間乗って

座っていることで、必然的に腰に負担がかかって

腰痛の原因となりやすいです。

座っていることは、体自身ラクに感じるかもしれませんが

座っている姿勢こそ、寝ている状態や立っているときよりも

腰に加わる負担は大きいのです。

椎間板にかかる圧力は、数倍もあります。

腰痛にならないように、こまめに姿勢を変化させたり、立ってみたりして

同じ姿勢を続けないことが大切です!

また、座っている姿勢も腰痛と大きな関係があります。

軽い前彎を保つと腰にとってはいいでしょう。

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