春日部の接骨院です 腰痛、坐骨神経痛、骨折、むち打ちなどの治療を得意としています

春日部ときだ接骨院鍼灸院通信NO.26 相互努力が必要です

当院には骨折をはじめ、腰痛、膝・足関節捻挫、打撲など身体の

あらゆる痛みの患者様が来院されます。

 

 

そして、必要であれば固定、包帯を巻いたりします。

こういった施術をしていくなかで患者様には2種類のケースが存在いたします。

 

 

こちらが提供する施術に全てを委ねる方々、

こちらが施術することに対し色んな効果、意味合いを尋ね、自己努力される方々

いい意味で全てを委ねて頂けるのは非常に嬉しいことです。

しかしながら、もっと改善するには、痛みに対しての自己対処、

管理、努力があるといいのでは?っと考えます。

 

 

私が患者様の全ての行動に関して管理することは難しいのです。

私が施術して痛みの軽減に努め、患者様はそれに対して腰痛ならば

ストレッチを励行したり、体重を軽減したり、筋力を付けたり、

 

 

痛みの少ない生活動作を身に付けたりと、出来ることはたくさん

あります。つまり、当方の施術努力と患者様の努力が必要で、

その足並み揃うと最高の結果が出るのではないかと思っています。

ご理解、ご協力のほど宜しくお願いします。

詳しくはこちら→ときだ接骨院鍼灸院、こんな症状でお悩みの方

 

 

↑手関節捻挫での固定作成動画

 

ときだ接骨院鍼灸院
春日部市豊町5-19-4 048(752)1117

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春日部ときだ接骨院鍼灸院通信NO.25 アキレス腱断裂について

アキレス腱断裂について

 

皆様がアキレス腱断裂したら病院、接骨院ではどのような処置をすると思いますか?

 

接骨院においては昔から、手術をしない保存療法を普通に行っておりました。

 

でも病院、整形外科では手術するのが通常で、保存療法はあまり

 

行われていませんでした。しかし、様々な研究や医学的根拠、症例により

 

手術なしで十分治癒するものだという認識が医師の間にも浸透していきました。

 

そして、現在では病院、整形外科でも積極的に保存療法が

 

行われるようになってきました。手術になる見解は、医師によっても異なりますが

 

患者様の年齢や活動性、基礎疾患などを考慮して判断されるようです。

 

そこで、両方の利点・欠点を挙げてみたいと思います。

 

手術療法

 

利点:保存療法に比べて固定期間が若干短い。

保存療法に比べて社会復帰が若干早い。

 

比較的早期からリハビリが可能

 

欠点:手術と手術後の創処置が(術後2週程度)必要

 

創のトラブル(化膿、壊死等)の可能性あり。

 

手術の傷あとが残る

 

保存療法 利点:手術と術後の処置が不要創のトラブルがない

 

欠点:手術に比べて固定期間が若干長い

 

完全な治癒というぐらいまで回復するのはどちらも期間としては大差なく 約6ヶ月程度です。

 

当院では、医師と連携し判断し保存療法を行っております。

 

詳しい治療スケジュールなどは、お問合せください

↑アキレス腱断裂時に使用する固定装具

 

詳しくはこちら→ときだ接骨院鍼灸院、知識の泉、アキレス腱断裂

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↑肘の脱臼についての動画

 

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春日部ときだ接骨院鍼灸院通信NO.24 足関節捻挫について

足関節捻挫について

 

当院での足関節捻挫の処置について説明いたします。

 

まず、捻挫したことにより、靭帯損傷の程度を把握しておくことが大切です。

 

程度は、軽い、中等度、重度と分類されます。

 

その程度を判断して処置を行っていきます!

 

おおかたの流れとしては、軽い-包帯固定を約1~2週ほど

 

中等度-足関節を固定します。ギプスではありませんが2~3週固定

 

その後、包帯固定2週ほど 重度-ギプス固定もしくは、それ以外の

 

固定材料で3~4週固定、その後、包帯固定2~3週ほどです。

 

くるぶしの下辺りから、内出血が出ている場合は

 

決して軽くはありません! しっかりとした処置が出来る所で

 

それに応じた処置を受けましょう。

 

スポーツ、部活を休んでいる間は体力が落ちないように

 

患部外のトレーニングも積極的に行っております!

 

中、高校生に間違った意味で解釈されやすいことが、早期に固定を

 

外してくれる先生は良い先生だ! これは、大きな間違いです!

 

スケジュールを守って、患部の様子をしっかり把握した上での固定除去が

 

望ましいです。これをしっかり守らなければ、関節が不安定になる

可能性が大きくなります。  参考にしてください!

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詳しくはこちら→ときだ接骨院鍼灸院お怪我について

 

 

 

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春日部ときだ接骨院鍼灸院通信NO.20 ギックリ腰について

ギックリ腰は、何かのきっかけで急激に(ギクッと)発症した腰痛のことで

 

医学的な診断名ではなく、一般的な名称であり正しくは

 

急性腰痛症というものです。つまり原因は様々であるが急性の腰痛のことである。

 

ギックリ腰といっても人によって痛めた場所は違います。

 

とはいっても痛めやすい場所の傾向はあります。

 

 

また、欧米ではその病態から「魔女の一撃」とも言われています。

 

■痛めやすい場所

1)仙腸関節の損傷(捻挫) この場合は、一般的に腰というより臀部に痛みがでます。

また仙腸関節の損傷は骨盤の上にある背筋(専門的には脊柱起立筋、腰方形筋などと呼ばれる筋です)を緊張させて痛みを出させたり、太もも後ろ側やふくらはぎに痛み

(専門的には関連痛と呼ばれます)やしびれを出させることもあります。

 

 

2) 腰椎の関節損傷 骨盤の上にある腰椎(背骨)したがって腰の中心部が痛みます。

また背骨沿いの背筋(脊柱起立筋や回旋筋などです)を緊張させて痛みを出させたり、

下肢に痛みを出させたりします。

 

 

3)背筋や筋膜(筋は線維性の膜で包まれていますが、それのことです)の損傷で

この場合は傷害された背筋やその筋膜からくる痛みを感じる。

 

 

対処法

ギックリ腰を起こしたら2~3日はできるだけ安静にしていることが望ましいのです。

 

まずは安静を保つために、もっとも痛みがやらわぐ姿勢を取ります。

 

多くは腰が痛くて伸ばせない状態ですので、無理に腰を伸ばそうとせず腰を曲げて

 

横向きで寝る姿勢が楽な姿勢となります。

 

・ 炎症を起こしているため、アイシングによって患部を冷却すると痛みが緩和されます。

 

(20~30分) ビニール袋に氷を入れて患部に当てて冷やします。

 

・コルセットなどがあれば装着して、早期のうちに治療を受けましょう

詳しくはこちら→ときだ接骨院鍼灸院腰痛について

 

 

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