春日部の接骨院です 腰痛、坐骨神経痛、骨折、むち打ちなどの治療を得意としています

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ときだ接骨鍼灸院
春日部市豊町5-19-4 048(752)1117

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.82 毎日の食事に小魚を

高齢化が進み、耳にする機会が多くなってきた「骨粗しょう症」は骨の病気です。

 

しかし、決して高齢者に限った話ではありません。

 

極端なダイェットや偏食による骨量低下によって発症することもある、といわれています。

 

骨は毎日古い細胞を壊し、新しい細胞を製造しています。

 

しかし、骨を壊す細胞よりも骨を作る細胞の働きが弱くなると骨粗しょう症を発症するのです。

 

ぎゅっと詰まった骨がスカスカになり、ちょっとしたことで骨折することがあります。

 

骨の主成分であるカルシウムを上手に補い、骨を丈夫に保つ必要があります。

 

病院で骨粗しょう症と診断されるとカルシウム剤を処方されると思いますが

 

併せて普段の食事からも多く摂取したいですね。

 

そこで、手軽なカルシウム摂取方法として、食事に小魚をプラスすることをお勧めします。

 

しらす丼にしらす炒飯

 

ほうれん草のおひたしにしらすを合えたりかき揚げにちりめんじゃこをぷらすしたり。

 

晩酌のお供にシシャモ、家庭の常備菜としてアジやイワシの南蛮漬けなど

 

工夫次第でさまざまなメニューが考えられます。

 

そして、骨の代謝にはビタミンDが必要不可欠です。

 

太陽が出ている日は10~20分程度日光に当たりましょう。

 

骨の健康のため、ちょっとした努力をしてみて下さい。

 

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.81 歩幅を広げて早足ウォーキング!!

シニアと呼ばれる年齢となり、肥満や腰の痛みなどを抱えている方も多いのではないでしょうか。

 

脚を十分に上げられず、つまずきやすくなってはいませんか。

 

背筋を伸ばし、普段より歩幅を広げて少し速足で歩いてみましょう。

 

これは誰にでもできる健康法で、それだけで肥満などの改善に役立ちます。

 

腰の周辺には「腸腰筋」という筋肉があります。

 

背中と腰、太ももの骨をつなぎ、脚を上げたり、背骨を左右から支えて体幹を

 

安定させたりする働きを担っています。運動不足が続くと、

 

これらの筋肉が萎縮して衰えている可能性があるので注意が必要です。

 

歩幅を広げると上半身は不安定になりますが、それを支えるため、

 

腸腰筋や脚、尻、腹などの筋肉が動いて自然と鍛えられるのです。

 

姿勢も良くなり、腰痛などの改善も期待できます。筋肉を動かせば、消費するカロリーも増えるので

 

筋力の維持や強化に効果を発揮し、肥満の解消にも繋がるのです。

 

ウォーキングの適正な歩幅は、身長の45%~50%程度とされていますが

 

それよりも10センチほど広い歩幅を目安にして下さい。

 

体の柔らかさや体力は個人差があるので、歩幅や歩く速度は無理をしない範囲で

 

少しづつ上げていきましょう。通勤や買い物のときなどに取り入れてみては如何でしょうか。

 

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ときだ接骨院鍼灸院通信NO.80 自己管理を習慣性に

私が子供の頃、夕食後に祖父母や親の肩をたたいたり、腰を揉んだり、

 

足の裏にのったりする光景が多くの家庭で見られたものです。

 

今思うと、コミニュケーションとスキンシップを図る場になっていたように思います。

 

年齢を重ねると、人の体もメンテナンスが必要になります。

 

シニア世代になり、ようやく自分の時間が持てるようになったという方には、

 

セルフコンディショニングを週間にすることをお薦めします。

 

これは自分自身で体の調子を整える方法です。

 

その例は体操やウォーキング、ヨガなど、さまざまです。

 

今回は自分の手で簡単に出来る方法を紹介します。

 

特に強い力は必要ありません。体のいろいろな場所を、手のひらで大きく円を描くように

 

擦っていると血行が良くなり、だんだんと温まってきます。

 

コリを感じる部分は、指の腹をそろえて、1回3秒くらいを目安に軽く数回押してみましょう。

 

腕や脚など手でつかめるところは、握力計を握るように、静かに力を入れてください。

 

パートナーと互いに行えば、効果は更に上がります。

 

軽い筋トレやストレッチ体操などもセットにすると、良いでしょう。

 

ヒトの血管は毛細血管が95%を占めるといわれています。

 

コンディショニングを効果的に取り入れ、血行や代謝を促進させ、健康な毎日を過ごしましょう。

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11/3(土・祝) 休診 です

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10/17(水) 午前中休診 午後は通常診療 午後3時~

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よろしくお願いいたします。

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.79 東洋医学のホントのチカラ

3週ほど前に NHKで「東洋医学のホントのチカラ」

が放送されました。

当院での反響も大きく 鍼灸治療の事について質問されることが急増しました。

とても面白く興味深い番組でしたのでいずれ再放送されると思います。

その時は、こちらでもお知らせさせて頂く予定です。

 

反響が大きく鍼灸について色々な事を質問されます。

私の業務として接骨院中心の考えですので

骨、関節、靭帯の痛み 及び 神経痛、肩こりなどに対して鍼灸治療いたしております。

鍼灸治療は適応範囲が非常に広く、私にとって守備範囲外の主訴もあります。

例えば、 痩身の耳ツボ 婦人科系 精神系 滋養強壮系など

他にも私が守備範囲外 逆に施術可能な症状 様々ありますので

よく分からない場合はお気軽にお問合せ頂ければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

 

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.78肩こりを起こす不良姿勢

肩こりを起こす不良姿勢

頸部の力学的特徴

 

肩こりは、後頸部から肩甲部にかけての筋のこわばりや不快感、違和感、鈍痛をいう。

 

頸部は、体重の約13%の重さがある頸部を、環椎後頭関節の狭い支持面で保持している。

 

頸椎は椎骨の中で最も小さいが、その可能性は大きい。この支持性と可能性という機能を両立するため、

 

頸椎周囲の軟部組織に大きな力学的負担がかかりやすい。頸椎上の頭部は、

 

第一のテコ(バランスのテコ)により保持されている。しかし、頭部が前方に出るような不良姿勢になると、

 

このバランスが崩れる。この姿勢での頸椎の状態は、下部頸椎が屈曲するのに対して、

 

上部頸椎は視線が下がらないように、代償的に伸展する。

 

これにより、正常な頸椎前弯というアライメントが崩れ、頸椎の伸筋群には過剰な収縮力が要求され、

 

過緊張状態が誘発される。

 

肩甲胸郭関節の力学的特徴

座位や立位では、体重の約10%の上肢の重量が肩甲骨と鎖骨にかかる。

 

このため、これを保持している僧帽筋上部線椎や肩甲挙筋には、牽引力として持続的な力学的負担が生じている。

 

頭部が前方に出た不良姿勢では、肩甲骨のアライメントも不良になるといわれ、

 

肩甲上腕リズムにも影響を与え、僧帽筋上部線椎や肩甲挙筋にも負担を強いる。

 

日常生活や仕事による同一姿勢の保持や不良姿勢は、頸部伸筋群や僧帽筋上部線椎を過緊張させ、

 

筋肉の血流を阻害し、容易に筋を疲労させるとともに、発痛物質の蓄積を生じやすくなります!

 

姿勢と言うのは、常に体への影響力を持つものですので

 

簡単に考えず、しっかりと改善していかなければいけない事と捉えて頂きたいと思います。

 

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8月診療案内

8/11(土・祝) 午前中診療 12時まで受付

8/24(金)~8/26(日) 休診

※上記以外はお盆休み等なく通常診療しております

お間違いないようご来院ください。

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