春日部の接骨院です 腰痛、坐骨神経痛、骨折、むち打ちなどの治療を得意としています

ときだ接骨鍼灸院通信NO.75 なぜ体は硬くなるの?

なぜ体が硬くなるの?

答えは・・・体を動かさないことが原因です。

 

体を動かさないことに慣れたら要注意ですよ!

「体が硬くなるのは、年のせいだからしかたがない」と思っているかもしれませんが、

そうではありません。胸に手を当てて考えてみてください。

 

若い頃に比べて体を動かさなくなっていませんか?デスクワークが中心の人は、1日のうち、

 

立ったり歩いたりする時間よりも、座っている時間のほうが長いかもしれません。

 

そんな毎日が続いて脚の筋力が弱くなると、体を動かすのがおっくうになってしまいます。

 

こうして、体は硬くなっていくのです。

 

一度硬くなると、ますます硬くなる?

体が硬くなるしくみを、もう少し詳しく説明しましょう。

 

筋肉を動かせば血行が良くなり、血行が良くなると全身に栄養が行き渡りやすくなり、

 

筋肉が落ちづらくなります。逆に血行が悪くなると、筋肉が落ちやすくなり、

 

少ない筋肉で体を動かすことになります。すると、ただでさえ少ない筋肉に負担がかかるため、

 

筋肉が緊張して硬くなり、痛みを感じるようになります。

 

それによって、ますます筋肉が緊張して硬くなってしまうのです。

 

体が硬くなる悪循環

体を動かさなくなる→ 血行悪くなる→ 筋肉が少なくなる→ 体に負担がかかる→

↑このようにならぬよう体は、しっかり動かしストレッチしておくことが大切ですね。

ときだ接骨鍼灸院
春日部市豊町5-19-4 048(752)1117

 

 

 

 

GW診療案内

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お間違いないようご来院ください。

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.74 肩こりはなぜ起こる!?

肩こりなぜ起こる?

 

筋肉が緊張 血流悪く多くの人を悩ませる肩こり。

 

なぜ肩はこるのか。防ぐ方法はあるのだろうか。

 

近畿大医学部講師の橋本和喜氏(整形外科)によると、肩こりとは首や肩などの筋肉が緊張し

 

硬くなった感じや痛みを感じる状態を指す。

 

「二足歩行をする人間は、首や肩の筋肉で重い頭を支え腕を動かさなければならず

 

肩がこりやすい」と説明する。ただし「こり」は病気ではないので、厳密な定義や診断基準はないという。

 

肩こりの原因は姿勢の悪さや運動不足、ストレスなど様々ある。

 

これらの原因により筋肉の緊張状態が続くと血管が収縮し、血流が悪くなる。

 

すると血管の中に老廃物がたまり、酸素が十分に運ばれなくなる。

 

酸欠状態になった筋肉の中ではブラジキニンなどの「発痛物質」が生成され

 

痛みを感じるようになる。筋肉はまた緊張し、血管が収縮し・・・と、「肩こりの悪循環」に陥るという。

 

肩こりを感じた時、マッサージを受けたりストレッチをしたりすることは

 

筋肉をほぐし血流を良くするため、悪循環を断つのに一定の効果がある。

 

「ただし、悪い姿勢や運動不足など、そもそもの原因を取り除くことも大切です」と橋本さん。

 

一方、腕に痺れを感じる、常に痛みがあるといった場合は病院受診が必要だ。

 

「首や肩関節の疾患や高血圧など、病気が隠れている場合がある」という。

 

あまりにもひどい場合は、我慢せず早めに受診することが大切なようです。

 

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.73 腰に掛かる負荷について

腰部にかかる負荷

 

重い物を持ち上げる動作(リフティング)は日常生活や労働中に行われ、

 

全身の多くの筋が参加し、とくに腰部には大きな圧迫力や張力、剪断力が発生する。

 

そのため、腰痛を発生させる危険な動作と考えられ、

 

米国では腰痛発生の危険因子のトップとなっている。

 

静的平衡の仮説から、体重の25%の重量物を持ち上げる際に第2腰椎に

 

加わる圧迫力を推定すると、体重の約4倍といわれる。腰痛予防のためには、

 

この負荷による腰部伸筋群への負担を少しでも減少させる必要がある。

 

「持ち上げ動作」のポイント

 

  • 荷物は出来るだけ身体に密着させる。
  • 腰椎の生理的前弯を維持し、極端な屈曲・伸展は避ける。
  • できるだけゆっくりと同じ速度で行う。
  • 両足を広げ、支持基底面を適度に広く保つ。
  • できるだけ回旋や側屈要素が加わらないようにする。
  • 股・膝関節の伸筋群を十分に参加させる。

これらの事を頭に入れて実践していくことで腰痛の頻度を

圧倒的に減らすことが可能です!

いかにどう過すかによって変わってきます。

やらなければ見えてこないことです。 長年腰痛持ちの私が

実践していることでもあるのです。 楽に過したいのであればヤルしかないのです。

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.72 腰痛の方の姿勢工夫

腰痛のある方は、前屈みや長時間座位はお勧め出来ません。

 

腰への負担が増します。

 

椎間板への圧力が増加するのです。こういった説明は、定番であります。

 

では、なぜ前屈や座位は腰への負担が増加するのでしょうか!?

 

人の体は、随所にテコの原理が働いているのです。

 

腰に絞った説明をしますと・・・

 

立った状態で腰は軽く前に反っています。

 

これを生理的前弯といいます。

 

第三腰椎の真ん中を支点として前後1:1の作用点があります。

 

これで体の前後の姿勢均衡が保たれているのです。

 

しかし、前屈みや座位になると腰椎の前弯が消失するため、重力線は

 

正常の前弯を保った立位より腰椎から離れるのでそれだけ前方モーメントは

 

増加します(前方の作用点が遠くなる) 実際の計測で、座位では第三腰椎に

 

掛かる負荷は直立位の1.4倍という結果が得られています。

 

長時間デスクワークする人に腰痛が多い原因が理解できますね。

 

少々難しい内容ですが、ご来院の際は図説を含めてご理解いただけます。

 

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.71脳を鍛えるには運動しかない!

著者 ジョンjレイティの本のタイトルです。

序文 運動すると気分がすっきりすることは

誰でも知っている。けれどもなぜそうなるか

わかっている人はほとんどいない。

ストレスが解消されるから、筋肉の緊張がやわらぐから

あるいは、脳内物質のエンドルフィンが増えるから・・・

たいていの人はそんなふうに考えている。

でも本当は運動で爽快な気分になるのは、心臓から

血液がさかんに送り出され、脳がベストな状態になるからなのだ。

私に言わせれば、運動が脳にもたらすそのような効果は

体への効果よりはるかに重要で魅力的だ。

っと表現しています。

さらには、エビデンスが実証されている内容として

運動を習慣化すると

  • 脳の神経成長因子が35%も増加
  • 認知症になる確率が半分に
  • ストレスや不安が改善するこれらの効果があるそうです!最初に記したタイトルと宣伝文句ですが、

    内容を読まずして運動がこれだけ良いと解れば

    運動せずにはいれませんよね!?

    当然のことながら運動は体に及ぼす

    あらゆる効果が見込めるのですから!

    自分の体を自分でメンテナンスすることが

    健康寿命を伸ばす秘訣です。

    やらない方がいい(健康体において)って事は絶対にないのです。

    やるもやらぬも自分次第ですよ。

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年末年始の診療案内

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.70 転倒予防について

最近つまずきやすくなっていませんか?

 

つまずきやすいのは、後ろ足のつま先でしっかり後ろに蹴っていないためです。

とくに高齢者で一度でも転んだ経験がある方は「転ばないように」と

 

考えすぎるあまり目線が下を向き、腕の振りが小さく歩幅が狭く、

 

つま先から歩みをすすめる「すり足チョコチョコ歩き」をしています。

 

このような歩き方だと、視界が狭いため人とぶつかったり、つま先があがっていないため

 

わずかな段差でもつまずいたりして転倒してしまいます。

 

 

なぜこのような歩き方になるのか?

 

筋力が弱くなり体のバランスを取ろうと両足に幅が自然と大きくなり、

 

股関節や膝を曲げ気味に歩くようになり背中も

 

丸くなるため腕の振りが小さくなります。

 

これは、滑りやすい路面を歩いているときの歩き方に似ています。

 

滑りにくくなるため滑って転びにくくなることは確かですが、

 

つまずきやすい歩き方になっています。

 

これでは、なおさらつまずいて転びやすくなってしまいます。

 

 

転ばないための工夫

立ったり、歩いたりするときに使われる主な筋肉は太ももとお腹の筋肉です。

 

正しい姿勢でしっかり歩くことで、太ももとお腹の筋肉が刺激されて、

 

これらの筋力が保持されます。歩幅を広げるためには、「大股で歩くこと」を

 

意識するよりも、「出した足を強く後ろに蹴る」ことがポイントになります。

 

いつもより少しだけ大きな歩幅で歩いてみませんか?

 

無理せず、正しい姿勢で歩いていると、とても若々しく、いきいきとして見えます。

  • 歩き方のポイント
  • ・目線は進行方向に向けて視野を広く
  • ・着地はかかとから
  • ・歩幅を少し広めに
  • 足先で地面をける
  • テンポ良く(腕は自然に振れるように)

 

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.69握力と認知症

2025年には700万人に達するとも言われる認知症患者。

 

これまでにも糖尿病や心臓病を患っている人はそのリスクが高まることが知られていましたが、

 

先日、握力が弱い人や学校教育を受けた年数が9年以下の人も、

 

認知症を発症する確率が高いことが明らかになりました

 

 

認知症:学校教育9年以下、握力弱い人は要注意糖尿病や心臓病の

持病がある人は認知症になりやすいことが知られています。

さらに、握力が弱い人や学校教育を受けた年数が少ない人も認知症の

リスクが高いことがわかりました。

 

これは、国立長寿医療研究センターや名古屋学芸大学の下方浩史教授のチームが発表したものです。

 

研究は、愛知、秋田、石川の3県の約3,300人について3~16年追跡した研究をもとに

 

認知症のリスク要因を分析したものです。

 

 

それによりますと、脳卒中の経験がある人はない人に比べ、認知症のリスクが

 

2.6高いことがわかりました。糖尿病、心臓病の持病がある人では

 

それぞれ1.71.5高かったそうです。

 

また、握力が26キロ未満の男性や18キロ未満の女性も2.1倍と高くなっていました。

 

さらに、学校教育の年数が9年以下の人のリスクは、9年以上の人の2倍でした。

 

うつ傾向がある人では、ない人の1.6難聴の人1.4であることもわかりました。

 

以上の結果から、普段から頭を使い生活習慣病やうつ症を予防

 

体力維持に努めることが重要だそうです。

 

しっかりと自己努力が大切なようですね。

 

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.68 施術しない患者様

施術しない患者様

 

先日、ある症状で受診された患者様

 

ケガや、色々な病気を想定しても?となるばかり

 

もちろん原因がなければ保険証は使えませんので自費での流れ

 

それにしても、想定できる病名などが・・・

 

いままでの経緯、症状等を事細かく聴取します。

 

少ないながらも20数年の経験、知識から導き出されるものは、残念ながら・・・

 

こういった全く分からぬ症状、病名の想像がつかぬ方を施術してよいのか?

 

答えはNOですよね。

 

そして、いま考えうる事や重大さを説明して

 

患者様に納得のうえで施術なし。で帰宅されました。

 

1週後、その患者様から電話がありました。

 

私のアドバイス通り、病院を受診して細かい検査を受けました。

 

詳細は、ここには書けませんが

 

大変お喜びの様子でした。

 

私は、施術をしていないのに・・・

 

でも患者様は、私から時間をかけて詳細な説明とアドバイスで

 

気持ち的にも、症状も? かなり軽減されたとの事でした。

 

誠心誠意尽くしての説明が功を奏した結果ではないかと

 

私は思いました。  説明ってとても大切なことだな~ っと再認識しました。

 

ときだ接骨鍼灸院

時田博文