春日部の接骨院です 腰痛、坐骨神経痛、骨折、むち打ちなどの治療を得意としています

春日部市コロナワクチンについて

春日部市のコロナワクチン接種について

添付いたしました。

ご参考にしてください。

ときだ接骨鍼灸院

ときだ接骨鍼灸院通信NO.99 東洋医学のホントのチカラ

一昨年ほど前からNHKで季刊的に放送されています!

『東洋医学のホントのチカラ

先日の放送でもとても良いことを言っていましたので

↑URLを貼りました。

 

心がリラックスしていないと体、筋肉が硬くなります。

呼吸も浅くなります。

そんな時の対処法も載っています。

 

これが放送される数日前に

私が患者様に説明したことと、ほぼ同じ内容の事が放送されていたので

ビックリするとともに、自分自身納得できる内容で良かったです!

 

日々緊張してリラックス出来ていない

 

常に体にチカラが入っていて呼吸していないんじゃないか!?

っと自覚されている方には特におすすめです。

ご案内 3/27(土)

3/27 土曜日

 

12:00までの受付で終了となります。

お間違いないように

よろしくお願いいたします。

 

ときだ接骨鍼灸院

ときだ接骨鍼灸院通信NO.98 ぎっくり腰とは?

私の腰痛ってギックリ腰ですか?

 

上記のような質問を度々受けます。

 

「ギックリ腰」とは、急性腰痛のことを言います。

 

急性腰痛は、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎椎間関節捻挫、筋膜性腰痛など原因は様々です。

 

効果的な治療をしていくためにはドコが原因で痛いのかを

 

判断していくことが大切になるのです。

 

急性の腰痛であればギックリ腰でしょう。

 

腰痛時の寝方のコツは!?

 

右が痛ければ右を上にして両膝を曲げて寝るのです。

 

また、仰向けで寝るのも辛いことが多いと思います。

 

そんな時には仰向けで膝下に座布団やクッションをあてがって足を上げて見て下さい。

 

腰痛の原因や症状によって多少異なるかもしれませんが

まずは痛い方を上にして横向きに寝てみて下さい。

 

腰痛の時にじっと椅子やソファーに座っているのは腰にますます負担が掛かりますので

長時間座ることは絶対に避けて下さい!

 

上記の説明を加味してご自身の腰痛が一番ラクな寝方を見つけてみてください。

 

ときだ接骨鍼灸院

診療案内

3/20(土・祝) 休診

3/27(土) 12:00まで受付

 

お間違いないようによろしくお願いいたします。

 

ときだ接骨鍼灸院

ときだ接骨鍼灸院通信NO.97 膝にたまる水

膝の水を抜くとクセになるから抜かない方がいいの?

「関節の水を抜くとクセになる!」

 

こういった噂を耳にしたり聞いたことがあると思います。

 

しかし真実は違っていますのでココで説明いたします。

 

まず膝に水が溜まるのは、関節が異常を訴えていることです。

 

何らかの原因で関節が炎症を起こして関節内に熱が蓄積してしまった場合

 

この熱変性を防ぐため、人体は関節周辺にさらさらの液体を集めて

 

熱を吸収しようとします。膝に溜まる水は、関節を熱変性から守るためなのです。

 

膝の水を抜けば関節内の圧力が下がるので、一時的には楽になります。

 

しかし、膝に水の溜まる原因である炎症を治療しないと再び水がたまることになります。

 

膝に水がたまるのは結果であって、炎症などの原因があるからなのです。

 

注射器で水を抜いても、関節の炎症自体が継続していれば再び水は溜まってしまいます。

 

したがって水を抜くこと自体で「クセ」になることはありません

 

腫れがある、水が溜まっている時には

 

氷嚢でしっかりアイシングすることをお勧めします。

 

ときだ接骨鍼灸院

外くるぶしの骨折外見

外くるぶし(腓骨遠位端)の骨折

外見写真です。

腫れだけでなく、内出血も多く出ます。

歩行困難、体重を掛けるだけでも痛みます。

祝日は休診です

2/11(木)と2/23(火)の祝日は休診です

お間違いないようによろしくお願いいたします。

 

ときだ接骨鍼灸院

大腿二頭筋挫傷(太もも裏の肉離れ)

大腿二頭筋筋挫傷

分かりやすく言いますと太もも裏の肉離れです。

 

受傷して2~3日経過するとしたの写真のように

 

内出血が出てきます。

 

もちろん運動は4~6週間は禁止となります。

 

ときだ接骨鍼灸院通信NO.96まず体を温めて運動

緊急事態宣言による健康志向の高まりで、ウォーキングなどの運動を

 

始めた方も多いのではないでしょうか。

 

ここで忘れてはいけないのがウォーミングアップです。

 

運動不足が気になる方が、弱った筋肉を急に動かすのは危険です。

 

体をほぐし、温めることで筋肉や関節が動きやすくなり、その結果、けがを防ぎます。

 

腰に不安のある方は朝、飛び起きるとそれだけで腰が痛くなることがありますね。

 

それを予防するには、あおむけに寝たまま、両膝を約90度に曲げ

 

お尻を5㌢ぐらい持ち上げます。腰が痛くないか確認しながら5回繰り返しましょう。

 

その後、両膝一緒に左右にそれぞれ10秒間、ゆっくりと倒してください。

 

これを3回繰り返してから起きると、運動を始めるときの腰の痛みがやわらぎます。

 

膝に不安のある方は、椅子に座ったままゆっくりと足踏みをしましょう。

 

できれば両手を一緒に振りながら20回を2セット行ってみて下さい。

 

その後、片脚を20回曲げ伸ばししてみましょう。

 

90度から伸ばしても45度ぐらいで止めて、あまり力を入れないことがコツです。

 

反対の脚も同じように行います。

 

こうすると筋肉が温まり、潤滑液が関節の中に行き届いて動きやすくなります。

 

体が温まってきたら、さあ本格的に運動を始めましょう。

 

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