春日部の接骨院です 腰痛、坐骨神経痛、骨折、むち打ちなどの治療を得意としています

新機種導入!!

開院以来14年間活躍してくれた治療機器の

 

調子が悪くなり、新機種を導入しました。

 

こういう機器も日々進化して良いものに変わっております!

 

手入れをしっかりして

 

たくさん稼働してくれることを期待します。

DSC_3039

ときだ接骨鍼灸院通信NO.101「カニ歩き」で安全歩行

人間色の歩行は、骨盤を安定させて体を前傾させ、倒れこんだ体を

前に出した片足で支え、後ろの足で地面を蹴り出して進む、という連続動作です。

ところが還暦を過ぎた頃から、畳の縁や何もない所でつまずくことが多くなります。

安定した歩行をする為に、下肢の筋力を鍛えるのは当然必要ですが

骨盤を安定させなければ足を上げる事が難しくなります。

 

骨盤を安定させる簡単な運動に、真横に動く「カニ歩き」運動があります。

カニのように横に歩くことで、お尻の筋肉である中臀筋に作用し歩行時の体を安定させ

ふらつきを防ぎます。やり方を紹介します。 30~50センチの幅で数本の線を引きます。

この線をまたぐように横に歩き10往復します。

体が不安定なときは、壁や机などに手をついて支えながら行いましょう。

 

この時、線の上に段ボールを山折りにするなどした5センチほどの衝立を置きます。

すり足では衝立を越えられません。足を上げることを意識しながら

正確な動作を心がけると効果が得られます。

骨盤の不安定さが初期段階なら、このカニ歩き運動でつまずくことは少なくなるはずです。

その他の運動やストレッチなどと組み合わせるとより効果的です。

無理をせず週に2、3回行うようにしましょう。

 

ときだ接骨鍼灸院

ときだ接骨鍼灸院通信NO.100 マスクには触れぬ事!!

マスクには触れぬ事!!

コロナウィルスの対策として手洗い、消毒、マスク等あります。

変異株の影響で感染第4波となっています。

そこでもう一度マスクの扱い方について復習しましょう

 

 

基本的にマスクの表面は不潔領域ということの認識を再確認することです。私が人々のマスクの扱いを見ていて思うのは

あまりにも多くの人がマスクの表面に触れる機会が多いことです。

恐ろしいまでに触れていると感じます。

 

 

もしマスク表面にウィルスが付着していて手を触れたら、当然ですが手指も不潔になります。そして他の場所を触れたら不潔領域は増えます。

 

マスク表面に触れてしまったら必ず消毒です。触れぬ事を徹底することです。マスクの着脱は耳かけゴムに触れるだけです

 

 

あなたのマスクはけば立っていませんか?

けば立っていたら、それだけ多く触れているって事です。

 

当たり前ですがマスクから鼻が露出していればアウト!

 

顔の輪郭にしっかり合うようにワイヤー調節し隙間を作らないこと

くしゃみ、咳をした後も必ず消毒です!

 

 

もしご自身が感染者であれば、口を押えた手指も不潔です。

 

他に触れたらウィルスを散らすことになります

常に徹底した行動で防げることがあります。

 

いままで以上に緊張感を持て行動しましょう。

 

診療案内GW

GW案内

4/29(木) 休診

5/1(土) 8:00~14:00 昼休みなし

5/2(日) 5/3(月) 休診

5/4(火) 午前中診療 12まで受付

5/5(水) 午前中診療 12まで受付

DSC_2971

開院14年になりました!!

4/18で当院は開院14年になりました!

 

ベンチャー企業でいいますと

開業生存率5年15%

10年6.3%

20年0.3% と言われているそうです。

 

分かりやすく表現すると100社起業して

5年後には85社廃業

10年後には94社廃業

20年後には1社残っているかどうか

という割合になります。

 

 

職種が違うので接骨院の廃業率を調べますと

 

1年閉院率5~6%くらいのようです。

 

今の時代、美容室、接骨院は供給過多で

 

10件増えると10件なくなるとも言われております。

 

接骨院を含めたこういう商売は

人が、患者様が来てこそ!の職業

 

それをこうして続けていられるのは

 

皆様が通所して頂くことに他なりません。

 

裏を返すと施術者側が患者様に

 

いい施術を提供し続けられた賜物と思います

 

施術者側の私たちが

目先の利益優先主義で

患者様の理解、納得のない状態での施術はあり得ません。

 

 

高額なお代を請求したり

 

無理やり通所すべく回数券をゴリ推しで購入させたり!

 

希望していないのに、鍼治療をいきなり!とか。

 

こんな噂をちらほら耳にします。

 

私の祖父が1932年(昭和7年)に開院

 

来年で90年

 

ここまで続く理由は

 

患者様に対しての結果だと考えます!

 

 

とにかく患者様には丁寧に理解、納得して頂く

症状も改善していく施術を今後とも目指していきますので

よろしくお願いいたします!

 

私に油断、慢心が見られたら

ズバリ!!ご指摘お願いいたします。

 

ときだ接骨鍼灸院

時田博文

 

春日部市コロナワクチンについて

春日部市のコロナワクチン接種について

添付いたしました。

ご参考にしてください。

ときだ接骨鍼灸院

ときだ接骨鍼灸院通信NO.99 東洋医学のホントのチカラ

一昨年ほど前からNHKで季刊的に放送されています!

『東洋医学のホントのチカラ

先日の放送でもとても良いことを言っていましたので

↑URLを貼りました。

 

心がリラックスしていないと体、筋肉が硬くなります。

呼吸も浅くなります。

そんな時の対処法も載っています。

 

これが放送される数日前に

私が患者様に説明したことと、ほぼ同じ内容の事が放送されていたので

ビックリするとともに、自分自身納得できる内容で良かったです!

 

日々緊張してリラックス出来ていない

 

常に体にチカラが入っていて呼吸していないんじゃないか!?

っと自覚されている方には特におすすめです。

ご案内 3/27(土)

3/27 土曜日

 

12:00までの受付で終了となります。

お間違いないように

よろしくお願いいたします。

 

ときだ接骨鍼灸院

ときだ接骨鍼灸院通信NO.98 ぎっくり腰とは?

私の腰痛ってギックリ腰ですか?

 

上記のような質問を度々受けます。

 

「ギックリ腰」とは、急性腰痛のことを言います。

 

急性腰痛は、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎椎間関節捻挫、筋膜性腰痛など原因は様々です。

 

効果的な治療をしていくためにはドコが原因で痛いのかを

 

判断していくことが大切になるのです。

 

急性の腰痛であればギックリ腰でしょう。

 

腰痛時の寝方のコツは!?

 

右が痛ければ右を上にして両膝を曲げて寝るのです。

 

また、仰向けで寝るのも辛いことが多いと思います。

 

そんな時には仰向けで膝下に座布団やクッションをあてがって足を上げて見て下さい。

 

腰痛の原因や症状によって多少異なるかもしれませんが

まずは痛い方を上にして横向きに寝てみて下さい。

 

腰痛の時にじっと椅子やソファーに座っているのは腰にますます負担が掛かりますので

長時間座ることは絶対に避けて下さい!

 

上記の説明を加味してご自身の腰痛が一番ラクな寝方を見つけてみてください。

 

ときだ接骨鍼灸院

診療案内

3/20(土・祝) 休診

3/27(土) 12:00まで受付

 

お間違いないようによろしくお願いいたします。

 

ときだ接骨鍼灸院