春日部の接骨院です 腰痛、坐骨神経痛、骨折、むち打ちなどの治療を得意としています

ときだ接骨鍼灸院通信NO.88 骨の健康に気をつけましょう

赤ちゃんには300個以上の骨がありますが、成長とともに大人の骨の形に変化し

 

成人になると二百数個になります。 骨は成長した後も、破骨細胞が骨を壊し

 

骨芽細胞が骨を作るという改修工事を絶えず行い、新陳代謝を図っています。

 

骨の成長過程は、木の成長に似ています。

 

若い木は、細く、弱々しく感じますが、折ろうとしてもみずみずしい表皮があり

 

完全には折れにくいものです。この表皮が人間でいえば骨膜です。

 

成長期の子供の骨は、骨端線(成長線)という部位が成長し

 

全体が骨膜で覆われていて、柔軟性があります。

 

成長した木は太く丈夫になり、人間の大人の骨も太くたくましくなります。

 

しかし、年数を経た木は、中が空洞になることもあり、崩れたり折れたりしやすくなります。

 

骨に例えると「骨粗しょう症」という現象です。

 

高齢者にとって骨粗しょう症は骨折の大きな原因となります。

 

回復には時間がかかり、寝たきりにつながることもあります。

 

骨はある程度の負荷をかけると強くなると報告されています。

 

骨の健康を保つため、軽い運動を習慣付けましょう。

 

適度な日光浴も骨を強くします。また、栄養バランスの良い食事や朗らかな会話も健康の秘訣です。

 

新しいことに対する興味を失わず、転倒などに注意しながら毎日を過ごせるよう心掛けましょう。

 

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ときだ接骨鍼灸院通信NO87足がつる時の予防、解消方法

「こむら返り」とは、睡眠中やスポーツをしているときなどに突然、ふくらはぎの筋肉がつってしまい

痛みに襲われる現象です。ふくらはぎは、古くは「こむら」と呼ばれていたようです。

 

こむら返りは、筋肉疲労によって起きることが多いようです。

 

そのほか冷えや脱水、妊娠中、病気なども報告されています。男性よりも女性の方に

起こりやすく、加齢とともに頻度が高くなっているようです。

温かくなり汗をかき易い今の時期から、足がつると言う相談を多く受けるようになります!

 

私も長時間の立ち仕事や歩行により、夜中に発生した経験があります。

 

特に持病はありませんが、回数は加齢とともに多くなってきました。

 

しかし、予防として次の2つを実行してから、回数が減りました。

 

1つ目は、毎晩、浴槽の中でふくらはぎを温めながら、手のひらでアキレス腱から膝の裏までさすり上げます。

 

この動作を10回ほど繰り返します。これは静脈血を押し上げ、血流を良くするためです。

 

2つ目は、毎朝、起床する前にあお向けの姿勢になり

 

つま先を顔の方に引き寄せるようにして背伸びをします。

 

逆に、つま先をまっすぐ伸ばして背伸びをすると、こむら返りが起きやすくなります。

 

この方法を人に教えたところ、「つらなくなった」「回数が減った」などと喜ばれています。

 

ふくらはぎに限らず、筋肉がつりやすい人は医療機関にご相談下さい

 

ときだ接骨鍼灸院

春日部市豊町5-4-5 048(752)1117

 

GWご案内

~GW診療案内~

 

4/27(土)通常診療 8 ~14時まで

 

4/28(日) 4/29(月) 休診

 

4/30(火)~5/2(木)通常診療(午後6時まで受付)

 

5/3(金)午前診療 (12時まで受付)

 

5/4(土)~5/6(月) 休診

 

お間違いないようにご来院ください。

 

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開院12年になりました

今日で当院が開院してから12年になります!

 

5,10年とかの区切りではありませんが干支1周です!

 

過ぎてしまえばあっと言う間です。

 

以前の借店舗で9年半 現在の自宅兼接骨院になって2年半

 

借店舗の時は、立地のこともあり?通りがかりの人はほぼなく・・・

 

ウェブ調べ、クチコミがほとんどでご近所でもココにあると言う事を知らなかった

 

という人も多かったです。ですので順調なスタートではありませんでした。

 

 

手前味噌ですが・・・一生懸命患者様を良くしようと熱意が伝わったのか?いい結果が出たのか?

 

クチコミでの患者様が増えてきました。

 

 

立地には恵まれなくても私自身が一生懸命やれば伝わるんだなっと

 

 

その結果、患者様は再び痛めた所があれば診せにきて下さってこのような仕事を

 

続けることが出来ているんだっと実感します。

 

 

もちろんその期待に応えることが出来なかった事もあると思います。

 

 

今後も、多くの方に満足いく施術を心掛けていきますので宜しくお願いいたします。

 

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.86 水中ウォーキングのすすめ

世界に冠たる長寿大国日本はいま、平均寿命だけでなく

 

健康寿命を延ばすことを重要視しはじめています。人は誰でも「老化」します。

 

特に脚力は加齢とともに筋肉量が少なくなり、日常生活に問題を引き起こすこともあります。

 

体を動かすための骨格筋(筋肉)は体重の約半分を占め、その7割が下半身に集中しています。

 

それは、人間が直立二足歩行するがゆえであり、この下半身の骨格筋が老化すれば、

 

歩行が困難になる可能性もあります。 健康維持のため、スポーツジムに通っている人は多いと思います。

 

私もその1人です。先日、プールを利用する人たちを見ていて、あることに気が付きました。

 

午前中に利用する会員約40人のうち、8割は60代以上の高齢者で、そのうち80歳以上が5人います。

 

プールなので、当然泳いでいますが、歩くことに時間を割いている人がとても多かったのです。

 

高齢者になると、膝に何らかの疾病を抱えているという人が多いのですが、

 

水中では浮力で体重が軽くなり、膝の負担が軽減されます。反面、水の抵抗で前に進むのは大変です。

 

加齢による筋肉の衰えを予防するため、水中ウォーキングは望ましいことです。

 

歩幅を広く、正しい姿勢で水中を歩くのは、膝や腰を痛めることも少なく、ダィエット効果も得られます。

 

下半身の強化に持ってこいの水中歩行を始めてみてはいかがでしょうか

 

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休日案内

3/21(祝・木) 春分の日は、お休みさせて頂きます。

 

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間違いのないようにお願い致します。

 

ときだ接骨鍼灸院通信NO.85 筋力維持に有酸素運動

筋力維持に有酸素運動

筋肉は心臓の壁を構成する「心筋」、消化管や血管など内臓の壁を構成する「平滑筋」

骨に付いている「骨格筋」の3つに大別されます。

 

一般的に「筋肉」と聞いて想像するのは、骨格筋のことだと思います。

 

その役割は、歩いたり走ったりの動作や姿勢の保持、体温調節、臓器の保護などで

 

私たちは骨格筋の働きで体を動かすことが出来るのです。

 

骨格筋を構成する筋線維には、持久系の筋肉(赤筋)と瞬発系の筋肉(白筋)があります。

 

陸上競技選手に例えると、赤筋は長距離タイプで年をとっても衰えにくく、

 

白筋は短距離タイプで、年齢とともに衰えやすい筋肉です。

 

筋力維持の為には、ウォーキングやジョギング、水泳、速歩きなどの有酸素運動をお勧めします。

 

体を動かすことで、肺や心臓の働きを活発にして新陳代謝を促し、筋力を保つのです。

 

もちろん、栄養の摂取も重要です。骨格筋には良質なたんぱく質が必要とされています。

 

筋力トレーニングや有酸素運動の後はたんぱく質の吸収率が上がり、筋肉が付きやすくなるそうです。

 

運動後はたんぱく質を多く含む牛乳を飲み、食事で肉や魚、野菜や油をバランスよくとることが大切です。

 

継続的な運動に加え、栄養、特に、たんぱく質をとるよう心がけて元気な日々を過ごしましょう。

 

 

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ときだ接骨鍼灸院通信NO.84 東洋医学の神秘、鍼治療

2/20 NHKの番組、ガッテン  で鍼治療について紹介されました。

 

逆子治療でも効くのは有名です。

当院では、逆子に対してお灸をしております。

逆子が100%治る訳ではございませんが、お悩みの方はやってみる価値は十分あります。

 

また、神経痛などに対しても効果が見込めます。

頚から腕への痺れや腰~臀部、下肢への痺れなどにも良いとされております。

受診の際には、ご相談頂ければ幸いです。

 

ときだ接骨鍼灸院
春日部市豊町5-19-4 048(752)1117

 

診療案内

2/11(月・祝)は休診です  お間違いないよう宜しくお願い致します。

 

当院は予約することも可能です。

この日時に施術を受けたい、待ち時間少なく受けたいとお考えの方にお勧めします!

(随時電話、受付時にお申し出下さい)

 

今まで通り予約なしでも構いません。

来院時に予約患者様が受診の場合は少々お待ち頂くこともありますので

ご理解、ご了承のほど宜しくお願いいたします。

 

ときだ接骨鍼灸院

 

ときだ接骨鍼灸院通信NO.83 食の大切さを考える

 

食べることは命に直結する。いつまでも保っていたい”力”です!

「食べる力」を鍛え、保つことは、シニア世代の健康を考えるうえでとても重要です。

 

食べることの目的は、生命維持に必要な栄養素を補うことだけではありません。

 

体力や筋力の維持、さまざまな病気の予防、噛んで食べることによる五感の刺激と脳の活性化などがあります。

 

家族や友人と食卓を囲むことで、人との交流も生まれます。

 

つまり、食べることは、体の健康、心の豊かさ、日々の生活に楽しみをもたらすのです。

 

たとえ自力では口に運ぶことが出来なくなっても、口から食べることで得られる喜びはあります。

 

“高齢だから食べられない”は間違い

食べることに必要な、噛む、飲み込むといった口の機能は、足腰の筋力に比べると

 

加齢の影響を受けにくく、ゆっくりと衰えていきます。

 

シニア世代には、”年を取ると食べる能力はすっかり低下する”と思っている人が多く

 

柔らかくとろみのある「食べやすい食事」をとっている人が少なくありません。

 

医師の指示で食べやすい食事を取ることには問題はありませんが

 

そうでない場合は、今ある口の機能を低下させることにつながります。

 

しっかりと咀嚼して機能を維持していくことが大切ですね!

 

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