春日部の接骨院です 腰痛、坐骨神経痛、骨折、むち打ちなどの治療を得意としています

お知らせ 春日部 ときだ接骨院鍼灸院

今週は第三土曜日 1/21(土)

毎月恒例の体操教室の日です。

寒い時期ですが閉じこもっていないで身体を動かして

暖まり、健康増進していきましょう!!

 

春日部市豊町5-4-5

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当院は仕事中のケガ(労災)や交通事故でのお怪我での施術も可能であります。

ご要望、ご相談ございましたら電話やHPからの相談メールで承ります。

患者様へのインタビュー 春日部 ときだ接骨院鍼灸院

変形性膝関節症からの捻挫などによる痛みで

悩んでいた患者様へのインタビューです。

 

当院のyou tubeを視聴してくださり、隣町から通所されている方からのインタビューです。

変形性膝関節症がある状態から捻挫して整形外科に通院されていまいしたが、注射をしても中々痛みが引かぬ状態で過ごしていました。

 

当院では痛みのある膝に対して体重負荷を掛けぬよう、寝て足を上げ下げ、内回し外回しなどの運動療法、膝の屈伸がスムーズになるようスクリューフォーム運動を誘導していくことなどを行いました。

 

徐々に痛みが軽減していき杖をつかずに歩行出来るようになっていきました。

以前とは表情も明るくなり、近所の散歩も可能となり、お友達から歩きが良くなったね!っと言われました!っとお喜びの声を頂きました。

 

膝が痛いなど、体の痛みで身動きとりづらくなると、動かぬことによって痛みが増幅、軽減しないなど悪循環になりがちです。

動かせる範囲で身体を動かしていくことはとても重要なことだと思います。

#春日部 #接骨院 #整骨院 #変形性膝関節症 #腰痛 #坐骨神経痛 #ケガ #骨折 #脱臼

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診療案内 春日部 ときだ接骨院鍼灸院

11/3(木・祝) 休診 いたします。

 

お間違いないようによろしくお願いいたします。

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当院では労災、交通事故によるお怪我にも対応しています。

ご要望、ご相談ございましたらお電話、メールにてお問い合わせください。

足関節捻挫の判断についての動画 春日部ときだ接骨院鍼灸院

足関節捻挫の判断について動画をUPしました。

ご興味、お時間ございましたらご視聴よろしくお願いいたします。

 

今回の動画は

捻じる角度によって痛める場所、損傷する靭帯は異なります。

今回は足の甲の外側を痛めたパターンで限局的に腫脹が強く

跛行(足の引きずり)、圧痛、可動時痛が顕著で骨折を疑います。

骨折の疑いがあれば整形外科を紹介してレントゲンを

撮って頂き、骨折の有無を判断します。

くるぶし周りを痛めることが多いのですが、本件は

くるぶしよりも少々前方である二分靭帯の所での

圧痛や腫脹が顕著で、荷重痛も非常に強かったです。

少なからず骨折の疑いもありレントゲンを依頼することにしました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=3iqDMNmme0s

 

↑症例は異なりますが、くるぶし周りを痛めた場合、くるぶし下に内出血がでることがあります。

こういう場合は決して軽い捻挫ではありません。

しっかりとした処置を受けることが必要です

 

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膝に水が溜まった時の診かた 春日部 ときだ接骨院鍼灸院

膝に水が溜まった時の診かたを説明しています。

膝に強い炎症がでると関節に水がたまります。

膝の関節に炎症が出ると水が溜まる場合があります。

その時の水の有無を徒手検査で判別します。

多く経験すると多いか少ないかの判断もつきます。

病院で研修している時は、手で水の有無、量を判別しどれくらい

水が溜まっているかを想像しました。

その後、医師が注射器で水を抜くと 自分の手の感触で、

あの位の水が溜まっているんだな! っと経験を積むことが出来ました。

その積み重ねにより、膝の水が今は注射器半分くらいの量ですよ! っと

判断が付けられるようになってくるんです。

 

 

しっかりとアイシングして炎症を鎮火させる必要があります。

また包帯をしっかり巻き、患部の圧迫、安定性をはかります。

 

もちろん水がたまっている時は、痛みます。

 

とくに膝を曲げるときには内圧が高まり痛みを感じます。

痛むときは無理に曲げるとこは避けなければなりません。

 

ひざ痛にお灸も有効です↑

 

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ときだ接骨院鍼灸院通信NO.107肩甲骨を動かしましょう

人の背中にある肩甲骨は、腕や肩の動き、また姿勢にも関係し

 

古くから柔道整復師の施術で重要視されてきた運動器です。

 

近年は「肩甲骨ダイエット」も注目されています。

 

肩甲骨には複数に筋肉が関与しており

 

主に腕を含む上半身がしなやかに動くようにサポートしています。

 

しかし、動きが悪くなれば腕を上げる動作や上半身の動きに影響を及ぼし

 

肩や腰の痛みが発生することがあります。

 

今回は、タオルを用いて肩甲骨の動きを良くする簡単なストレッチを紹介します。

 

転倒防止のため、最初はいすなどに座って行いましょう。

 

まず肩甲骨を意識しながら、大きく肩を回してみましょう。

 

そして、タオルの両端を握り、肘をまっすぐに伸ばし

 

背筋が伸びるのを感じながら頭上まで腕を上げます。

 

次に、ゆっくり息を吐きながら、脇をしめるように肘を曲げ

 

タオルを肩のラインまで下げます。

 

左右の肩甲骨が近づくことを意識して、20秒キープしてください。

 

気持ちよくストレッチされ、正しい姿勢が保たれているのが分かると思います。

 

肩甲骨の動きを意識して両腕を大きく前後に振るだけでも効果は期待できます。

 

お試しください!

 

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ときだ接骨院鍼灸院通信NO.97 膝に貯まる水

膝の水を抜くとクセになるから抜かない方がいいの?

「関節の水を抜くとクセになる!」

 

こういった噂を耳にしたり聞いたことがあると思います。

 

しかし真実は違っていますのでココで説明いたします。

 

まず膝に水が溜まるのは、関節が異常を訴えていることです。

 

何らかの原因で関節が炎症を起こして関節内に熱が蓄積してしまった場合

 

この熱変性を防ぐため、人体は関節周辺にさらさらの液体を集めて

 

熱を吸収しようとします。膝に溜まる水は、関節を熱変性から守るためなのです。

 

膝の水を抜けば関節内の圧力が下がるので、一時的には楽になります。

 

しかし、膝に水の溜まる原因である炎症を治療しないと再び水がたまることになります。

 

膝に水がたまるのは結果であって、炎症などの原因があるからなのです。

 

注射器で水を抜いても、関節の炎症自体が継続していれば再び水は溜まってしまいます。

 

したがって水を抜くこと自体で「クセ」になることはありません

 

腫れがある、水が溜まっている時には

 

氷嚢でしっかりアイシングすることをお勧めします。

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ときだ接骨院通信NO.95 足首運動で転倒予防

冬は外出も億劫となり、家に閉じこもりがちの方も多いのではないでしょうか。

 

運動量の減少は筋力や関節の動きの低下を招き、転倒の原因となります。

 

転倒による骨折は寝たきりにも結びつきかねず、十分な注意が必要です。

 

転倒予防には、安定した身体のバランス保持が必要です。

 

バランス保持には、股関節と足首が大きく関係しますが、年齢とともに足首を

 

使ってバランスを取ることが難しくなります。

 

地面に接している足は、重要な“センサー”として機能しています。

 

わずかな揺れも感知して、その情報を脳に送り、姿勢を制御しています。

 

足首を使った簡単なバランス運動を紹介します。

 

まずは両足で立ち、つま先立ちとつま先上げをしてみましょう。

 

安定して行えるなら、次は前後左右に体を揺らしてみましょう。

 

このとき、背筋を伸ばしたまま行うことが、足首の運動を活性化させるポイントです。

 

高齢になるほど、バランスを崩した際に足を踏み出せずに

 

転倒してしまうということがしばしば起こります。

 

これは年齢に伴い反応の遅れが生じているためです。

 

さらに、足を大きく踏み出す運動を加えると、より転倒の予防につながります。

 

日常生活の中でできる簡単な運動を紹介しました。

 

運動をする際は必要に応じて手すりにつかまるなど、必ず安全を確保してください。

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承りますのでよろしくお願いいたします

ときだ接骨院鍼灸院通信NO.77 疼痛改善しにくい方

先日、膝が痛む患者様が来院し診させて頂く機会がありました。

問診や徒手検査して診断の目安もつき治療を開始しました。

 

初回から数回 患者様の様子を施術中に観察していますと

とても体と気持ち的に力が入っているのが伺えました。

特に気持ち的な部分が!

 

ですので、気持ちが落ち着くキーワードで話していったところ・・・

その日の施術後、ずいぶん気持ちが楽になったような表情と言葉。

辛くて毎日受診していた方が2~3日後来院しました。

 

患者様曰く「先生に声かけてもらってすっごく楽になりました!」

っと。私は、気の持ちようでこうも変わるものかと驚きました

あれだけ痛がっていた方がそれ以来、来院せず・・・

外出時にお会いした時に、笑顔で「もうすっかり良くなりました!!」

とのお喜びのお言葉を掛けて頂きました。

 

手技以外に、施術者からの声掛けでのアプローチも大切だと実感しました。

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春日部市豊町5-19-4 048(752)1117

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ときだ接骨院鍼灸院通信NO.66筋肉痛予防と回復術

筋肉痛になるメカニズムは、以下のようなことが考えられています。

 

・結合組織の損傷・・・ 筋肉は伸縮性の高い「筋細胞」とその筋細胞を接着する伸縮性のない

 

「結合組織」から構成されています。伸縮性のない結合組織が損傷すると炎症が起きます。

 

・筋繊維組織が再生する過程での炎症・・・小さな断裂が起こった筋繊維は一度分解され、

 

新たに筋繊維が合成されます。この筋肉が分解される際に、炎症が起きて痛みが発生します。

 

・疲労物質「乳酸」の働き・・・乳酸はブドウ糖を分解し筋肉を動かすエネルギーを作るために必要な物質ですが、

 

激しい運動をするとエネルギーを多く作ろうとして筋肉に過剰に蓄積し、炎症や痛みを引き起こします。

 

 

○筋肉痛の予防法  筋肉痛は起きてから治すよりも、事前に予防する方が効果的です。

 

・運動前の軽い栄養補給・・・運動前には筋肉の修復に良いたんぱく質(アミノ酸)、

 

エネルギー効率を高めるビタミンB1、疲労物質の「乳酸」を抑えるクエン酸など効果的です。

 

クエン酸は、グレープフルーツ、レモン、梅干しなどで、特に黒酢に多く含まれています。

 

・運動前のウォームアップ

筋肉痛を防ぐために、軽いジョギングとストレッチを行いましょう。

 

ジョギングの場合は身体が少し汗ばむ程度に走れば十分です。ストレッチは、立ったまま関節の曲げ伸ばしや

 

回旋などで筋や腱を伸ばします。また、目的のスポーツに近い動きの柔軟性を向上させるような

 

「動的ストレッチ」を行い、体のエンジンをかけます。ラジオ体操を行ってもよいでしょう。

 

 

・運動後のクールダウン

 

運動後もリラックスした状態での軽いジョギングがお勧めです。また、“ストレッチ”として知られている、

 

筋肉や筋を伸ばすような姿勢で数十秒間保持するタイプの「静的ストレッチ」が効果的です。

 

運動の熱が冷める前に行うことがポイントです。

 

 

・こまめな水分補給

汗をかき血液中の水分が減ると、血液がドロドロになって循環が悪くなり、酸素や栄養のめぐりが

 

悪化するため筋肉痛を起こしやすくなります。運動前後はもちろん、

 

運動中も忘れずこまめに水分を摂取しましょう。

 

*普段何気なく行っている毎日のウォーキングは脚、腰、腹筋、腕などあらゆる筋肉や神経を使う有酸素運動です。

 

筋肉を鍛え、また柔軟にするので、筋肉痛になりにくい身体になります。

 

○筋肉痛になったら?

 

回復への近道は、酸素や栄養分を筋肉に行きわたらせ血行をよくすることです。

 

・炎症や熱がある場合は冷やし、その後温めて血行を促す

 

・軽いウォーキングやストレッチで血行をよくする

 

・ぬるま湯につかり、マッサージを行い十分な睡眠をとり、身体を休める

 

・食事の献立を、良質なたんぱく質を中心とするよう心掛ける

 

ぜひ実行してみてください。

 

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