春日部の接骨院です 腰痛、坐骨神経痛、骨折、むち打ちなどの治療を得意としています

足関節捻挫の判断についての動画 春日部ときだ接骨院鍼灸院

足関節捻挫の判断について動画をUPしました。

ご興味、お時間ございましたらご視聴よろしくお願いいたします。

 

今回の動画は

捻じる角度によって痛める場所、損傷する靭帯は異なります。

今回は足の甲の外側を痛めたパターンで限局的に腫脹が強く

跛行(足の引きずり)、圧痛、可動時痛が顕著で骨折を疑います。

骨折の疑いがあれば整形外科を紹介してレントゲンを

撮って頂き、骨折の有無を判断します。

くるぶし周りを痛めることが多いのですが、本件は

くるぶしよりも少々前方である二分靭帯の所での

圧痛や腫脹が顕著で、荷重痛も非常に強かったです。

少なからず骨折の疑いもありレントゲンを依頼することにしました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=3iqDMNmme0s

 

↑症例は異なりますが、くるぶし周りを痛めた場合、くるぶし下に内出血がでることがあります。

こういう場合は決して軽い捻挫ではありません。

しっかりとした処置を受けることが必要です

 

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膝に水が溜まった時の診かた 春日部 ときだ接骨院鍼灸院

膝に水が溜まった時の診かたを説明しています。

膝に強い炎症がでると関節に水がたまります。

膝の関節に炎症が出ると水が溜まる場合があります。

その時の水の有無を徒手検査で判別します。

多く経験すると多いか少ないかの判断もつきます。

病院で研修している時は、手で水の有無、量を判別しどれくらい

水が溜まっているかを想像しました。

その後、医師が注射器で水を抜くと 自分の手の感触で、

あの位の水が溜まっているんだな! っと経験を積むことが出来ました。

その積み重ねにより、膝の水が今は注射器半分くらいの量ですよ! っと

判断が付けられるようになってくるんです。

 

 

しっかりとアイシングして炎症を鎮火させる必要があります。

また包帯をしっかり巻き、患部の圧迫、安定性をはかります。

 

もちろん水がたまっている時は、痛みます。

 

とくに膝を曲げるときには内圧が高まり痛みを感じます。

痛むときは無理に曲げるとこは避けなければなりません。

 

ひざ痛にお灸も有効です↑

 

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ときだ接骨院鍼灸院通信NO.107肩甲骨を動かしましょう

人の背中にある肩甲骨は、腕や肩の動き、また姿勢にも関係し

 

古くから柔道整復師の施術で重要視されてきた運動器です。

 

近年は「肩甲骨ダイエット」も注目されています。

 

肩甲骨には複数に筋肉が関与しており

 

主に腕を含む上半身がしなやかに動くようにサポートしています。

 

しかし、動きが悪くなれば腕を上げる動作や上半身の動きに影響を及ぼし

 

肩や腰の痛みが発生することがあります。

 

今回は、タオルを用いて肩甲骨の動きを良くする簡単なストレッチを紹介します。

 

転倒防止のため、最初はいすなどに座って行いましょう。

 

まず肩甲骨を意識しながら、大きく肩を回してみましょう。

 

そして、タオルの両端を握り、肘をまっすぐに伸ばし

 

背筋が伸びるのを感じながら頭上まで腕を上げます。

 

次に、ゆっくり息を吐きながら、脇をしめるように肘を曲げ

 

タオルを肩のラインまで下げます。

 

左右の肩甲骨が近づくことを意識して、20秒キープしてください。

 

気持ちよくストレッチされ、正しい姿勢が保たれているのが分かると思います。

 

肩甲骨の動きを意識して両腕を大きく前後に振るだけでも効果は期待できます。

 

お試しください!

 

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ときだ接骨院鍼灸院通信NO.97 膝に貯まる水

膝の水を抜くとクセになるから抜かない方がいいの?

「関節の水を抜くとクセになる!」

 

こういった噂を耳にしたり聞いたことがあると思います。

 

しかし真実は違っていますのでココで説明いたします。

 

まず膝に水が溜まるのは、関節が異常を訴えていることです。

 

何らかの原因で関節が炎症を起こして関節内に熱が蓄積してしまった場合

 

この熱変性を防ぐため、人体は関節周辺にさらさらの液体を集めて

 

熱を吸収しようとします。膝に溜まる水は、関節を熱変性から守るためなのです。

 

膝の水を抜けば関節内の圧力が下がるので、一時的には楽になります。

 

しかし、膝に水の溜まる原因である炎症を治療しないと再び水がたまることになります。

 

膝に水がたまるのは結果であって、炎症などの原因があるからなのです。

 

注射器で水を抜いても、関節の炎症自体が継続していれば再び水は溜まってしまいます。

 

したがって水を抜くこと自体で「クセ」になることはありません

 

腫れがある、水が溜まっている時には

 

氷嚢でしっかりアイシングすることをお勧めします。

 

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ときだ接骨院通信NO.95 足首運動で転倒予防

冬は外出も億劫となり、家に閉じこもりがちの方も多いのではないでしょうか。

 

運動量の減少は筋力や関節の動きの低下を招き、転倒の原因となります。

 

転倒による骨折は寝たきりにも結びつきかねず、十分な注意が必要です。

 

転倒予防には、安定した身体のバランス保持が必要です。

 

バランス保持には、股関節と足首が大きく関係しますが、年齢とともに足首を

 

使ってバランスを取ることが難しくなります。

 

地面に接している足は、重要な“センサー”として機能しています。

 

わずかな揺れも感知して、その情報を脳に送り、姿勢を制御しています。

 

足首を使った簡単なバランス運動を紹介します。

 

まずは両足で立ち、つま先立ちとつま先上げをしてみましょう。

 

安定して行えるなら、次は前後左右に体を揺らしてみましょう。

 

このとき、背筋を伸ばしたまま行うことが、足首の運動を活性化させるポイントです。

 

高齢になるほど、バランスを崩した際に足を踏み出せずに

 

転倒してしまうということがしばしば起こります。

 

これは年齢に伴い反応の遅れが生じているためです。

 

さらに、足を大きく踏み出す運動を加えると、より転倒の予防につながります。

 

日常生活の中でできる簡単な運動を紹介しました。

 

運動をする際は必要に応じて手すりにつかまるなど、必ず安全を確保してください。

 

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ときだ接骨院鍼灸院通信NO.77 疼痛改善しにくい方

先日、膝が痛む患者様が来院し診させて頂く機会がありました。

問診や徒手検査して診断の目安もつき治療を開始しました。

 

初回から数回 患者様の様子を施術中に観察していますと

とても体と気持ち的に力が入っているのが伺えました。

特に気持ち的な部分が!

 

ですので、気持ちが落ち着くキーワードで話していったところ・・・

その日の施術後、ずいぶん気持ちが楽になったような表情と言葉。

辛くて毎日受診していた方が2~3日後来院しました。

 

患者様曰く「先生に声かけてもらってすっごく楽になりました!」

っと。私は、気の持ちようでこうも変わるものかと驚きました

あれだけ痛がっていた方がそれ以来、来院せず・・・

外出時にお会いした時に、笑顔で「もうすっかり良くなりました!!」

とのお喜びのお言葉を掛けて頂きました。

 

手技以外に、施術者からの声掛けでのアプローチも大切だと実感しました。

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ときだ接骨院鍼灸院通信NO.66筋肉痛予防と回復術

筋肉痛になるメカニズムは、以下のようなことが考えられています。

 

・結合組織の損傷・・・ 筋肉は伸縮性の高い「筋細胞」とその筋細胞を接着する伸縮性のない

 

「結合組織」から構成されています。伸縮性のない結合組織が損傷すると炎症が起きます。

 

・筋繊維組織が再生する過程での炎症・・・小さな断裂が起こった筋繊維は一度分解され、

 

新たに筋繊維が合成されます。この筋肉が分解される際に、炎症が起きて痛みが発生します。

 

・疲労物質「乳酸」の働き・・・乳酸はブドウ糖を分解し筋肉を動かすエネルギーを作るために必要な物質ですが、

 

激しい運動をするとエネルギーを多く作ろうとして筋肉に過剰に蓄積し、炎症や痛みを引き起こします。

 

 

○筋肉痛の予防法  筋肉痛は起きてから治すよりも、事前に予防する方が効果的です。

 

・運動前の軽い栄養補給・・・運動前には筋肉の修復に良いたんぱく質(アミノ酸)、

 

エネルギー効率を高めるビタミンB1、疲労物質の「乳酸」を抑えるクエン酸など効果的です。

 

クエン酸は、グレープフルーツ、レモン、梅干しなどで、特に黒酢に多く含まれています。

 

・運動前のウォームアップ

筋肉痛を防ぐために、軽いジョギングとストレッチを行いましょう。

 

ジョギングの場合は身体が少し汗ばむ程度に走れば十分です。ストレッチは、立ったまま関節の曲げ伸ばしや

 

回旋などで筋や腱を伸ばします。また、目的のスポーツに近い動きの柔軟性を向上させるような

 

「動的ストレッチ」を行い、体のエンジンをかけます。ラジオ体操を行ってもよいでしょう。

 

 

・運動後のクールダウン

 

運動後もリラックスした状態での軽いジョギングがお勧めです。また、“ストレッチ”として知られている、

 

筋肉や筋を伸ばすような姿勢で数十秒間保持するタイプの「静的ストレッチ」が効果的です。

 

運動の熱が冷める前に行うことがポイントです。

 

 

・こまめな水分補給

汗をかき血液中の水分が減ると、血液がドロドロになって循環が悪くなり、酸素や栄養のめぐりが

 

悪化するため筋肉痛を起こしやすくなります。運動前後はもちろん、

 

運動中も忘れずこまめに水分を摂取しましょう。

 

*普段何気なく行っている毎日のウォーキングは脚、腰、腹筋、腕などあらゆる筋肉や神経を使う有酸素運動です。

 

筋肉を鍛え、また柔軟にするので、筋肉痛になりにくい身体になります。

 

○筋肉痛になったら?

 

回復への近道は、酸素や栄養分を筋肉に行きわたらせ血行をよくすることです。

 

・炎症や熱がある場合は冷やし、その後温めて血行を促す

 

・軽いウォーキングやストレッチで血行をよくする

 

・ぬるま湯につかり、マッサージを行い十分な睡眠をとり、身体を休める

 

・食事の献立を、良質なたんぱく質を中心とするよう心掛ける

 

ぜひ実行してみてください。

 

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ときだ接骨院鍼灸院通信NO.64 熱中症に気をつけましょう!

熱中症は、ねつにあたって起こる症状の総称で昔は、日射病、熱射病などと

 

個々の症状で呼ばれていましたが、近年統一的に熱中症と言われるようになりました。

 

熱中症という呼称から真夏になりやすいと思われがちですが、実はそれほど気温が高くなくても、

 

湿度が高いと発生します。とくに、梅雨の中休み急に気温が上昇した時や梅雨明けの蒸し暑い日などは

 

体がまだ暑さになれていないこともあり、熱中症にかかりやすく、かかった時のダメージも大きいのです。

 

熱中症とは

暑いとき私たちの体は汗をかきます。汗は、蒸発するときに皮膚から熱を奪い、

 

体温が上がり過ぎないように調節しているのです。しかし、高温多湿な環境下で、

 

汗をかいたまま水分補給をしないでいると、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり体温調節が

 

うまく働かずに体内に熱がこもってしまいます。すると筋肉痛や大量の発汗、

 

さらには吐き気や倦怠感などの症状が現れ、重症になると意識障害などが起こります。これが熱中症です。

 

 

熱中症になりやすい環境

屋外では28℃以上の時、そして25℃以上の無風で高湿度の時 気温はそれほど高くなくても

 

湿度が高い日は要注意 屋内でも25℃以上の熱帯夜や28℃以上の締め切った部屋では

 

熱中症になりやすく、室内にいても注意が必要です。そして気をつけなければいけないのが車の中です。

 

車は締め切ってしまうと温度が上がりやすく冬でも熱中症が起こる危険性があります。

 

決して車の中に子供や高齢者を1人にしてはいけません。

 

 

熱中症の予防

熱中症の予防には「暑さを避けること」と「水分補給」が」大切です。

 

まずは熱中症になりにくい環境を整えること。部屋にいるときは扇風機やエアコンを使って適度に

 

温度調整をしてください。屋外では日傘や帽子を着用すること、そしてあまり暑い日の外出は控えることも

 

大事です。水分補給では「のどが渇く前にこまめに水分補給をすること」を心掛けてください。

 

飲み物は水以外でも好きなもので大丈夫ですが、利尿作用のあるコーヒーやアルコールを避けましょう。

 

また、汗は水分と一緒にミネラルも出してしまいます。適度に塩分補給をすることも忘れずに。

 

食事で味噌汁を飲むことなども有用です。

 

高齢者の方はのどが渇かなくても、こまめに水分をとるように心掛けましょう。

 

高齢の方はエアコンを使わずに我慢する傾向があります。暑いと思ったら無理をせず、

 

そして暑いと感じなくても気温をこまめに確認して室温は28℃以上にならないよう気をつけましょう。

 

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ときだ接骨院鍼灸院通信NO.62 認知症と昼寝

昼寝をするとアルツハイマーなど 認知症の予防に役立つということが

 

テレビ等で言われてますがこれに加えて、 昼寝は、

 

心臓病の予防にも効果的である ということが分かってきているようです。

 

ギリシア人2万4千人を対象に、 健康状態を6年余りにわたって追跡した

 

研究が行われました。 その結果、1週間に三日以上昼寝をする人は、

 

心臓の病気で亡くなる危険性が何と37%も 減ることが分かりました。

 

皆様も昼食後などに少しでも時間があれば 実行して見て下さい。

 

頭もスッキリしますよ!

 

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ときだ接骨院鍼灸院通信NO.60 骨折後のリハビリは大切です

外傷後に関節が硬くなってしまった患者さんが来院し

他院では自分でリハビリして下さい。 と言われました、と説明される場合があります。

本来ですと固定後のリハビリはとても重要であり、

関節の動きを回復するためには自分で・・・ という訳にはいきません。

 

接骨院ではしっかり患者さんの容態を把握し、 関節機能を改善すべく治療を

真摯に行っているところであります。 低周波をあてて終了!

なんてことは決してございません。 リハビリはとっても重要であり、

ほっといても機能回復は見込めないことが多く しっかりとした

運動療法、可動域訓練が必要であります。

当院ではそのようなリハビリを熟知し力を入れて行っているひとつであります。

関節の硬さが残っているようであればしっかり受診、施術を受けましょう。

 

詳しくはこちら→ときだ接骨院鍼灸院、骨折などについて

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