春日部の接骨院です 腰痛、坐骨神経痛、骨折、むち打ちなどの治療を得意としています

ときだ接骨院鍼灸院通信NO.111 スクワットで転倒予防

高齢者が骨折すると、長期間体を動かさないために

筋力が落ちてしまい、「寝たきり」になることがあります。

 

寝たきりにならないようにするには

 

運動を続けて筋力を維持し、老化予防に努めることが重要です。

 

「老化は足元から」といわれるように

 

まず下半身を鍛えてみましょう。

 

自転車や腹筋運動、ウォーキングなど

 

下半身を強くする運動はいろいろとありますが

 

簡単にできるスクワット運動の方法を説明します。

 

 

①両脚を肩幅よりやや広めに開いて立ち、つま先は少し外側に向ける

 

②両手は腰の下あたりに当てて、お尻を後ろに押し出すようにして

 

ゆっくり腰を落とす。膝はつま先が向いた方向へ曲がるように意識する

 

③太ももが地面と平行になるまで腰を落としたら、ゆっくりと立ち上がる

 

④よろけそうな時は両手を前に伸ばしてもかまわない

 

⑤5~10回を1セットとし、休憩しながら5セット行う

 

トレーニング中は息を止めず、ゆっくりとした呼吸を心掛け

 

動作もゆっくり行いましょう。

 

この運動は筋力がつくと同時に、体を動かすことで

 

バランス能力が向上し、転倒予防になります。

 

膝が痛い方は医療機関に相談してから行いましょう。

 

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