ふくらはぎの筋肉は、「立つ」「歩く」など体を動かしたり
姿勢を維持したりする役割のほかに、下半身の血液を
心臓に戻すポンプの役割も担っています。
新鮮な血液を全身に送り出す心臓にたとえて
ふくらはぎは「第二の心臓」といわれております。
災害時などによく耳にするエコノミークラス症候群は
狭い車中などで長時間、足を動かさない状態で過ごすことで
ふくらはぎのポンプとしての働きが十分に機能せず
血液が滞って起こる障害です。ふくらはぎを鍛えることで
転倒予防や歩行などの運動能力の向上、血行促進による
冷えやむくみの改善のほか、代謝がよくなって免疫力が上がり
病気にかかりにくくなるなど、さまざまな効果が期待できます。
鍛えると言うとわずらわしさを感じる方がいるかもしれませんが
普段の生活の中で、ふくらはぎを意識した動きを
取り入れてみるところから始めてみてはいかがでしょうか
たとえば、椅子に座っているときは、かかとの上げ下げの運動をする
歯磨きや食器を洗っているときなど立っているときは少しかかとを浮かせる
歩くときは歩幅を広くしっかり地面を蹴るイメージで歩く―といった具合です
これだけで十分にトレーニング効果は得られるので
無理せず継続できる運動から始めてみると良いでしょう
いつまでも健康で自立した生活を送るためにも
「第二の心臓」を鍛えましょう。

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