熱中症にならないために
1.体調を整える
睡眠不足や風邪ぎみなど、体調の悪いときは暑い日中の外出や運動は控えましょう。
2.服装に注意
通気性の良い洋服を着て、外出時にはきちんと帽子をかぶりましょう。
3.こまめに水分補給
「のどが渇いた」と感じたときには、すでにかなりの水分不足になっていることが多いもの。
定期的に少しずつ水分を補給しましょう。
特に夏場は汗と一緒に塩分が失われることを考えると、スポーツドリンクなどを飲むのがオススメです。

4.年齢も考慮しましょう
体内の機能が発育途中の子どもや、体力が衰えはじめた高齢者は熱中症になりやすいので年齢を意識して、
予防を心がけることも大切です。
ご参考にしてみてください!
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春日部市豊町5-19-4 048(752)1117
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よく患者さんに貼付剤について聞かれます。
冷たい貼付剤と温かい貼付剤どちらがいいですか?っと。
基本的に貼付剤自体に温めるとか冷やす効果はあまり期待できまん。
表示部分を見て頂くと分かりますが、
温感とか冷感とか書いてあると思います。
つまり温かく感じたり、冷たく感じたりするものであって
患部の温度はあまり変化ないものと考えて頂いたほうがいいです。

(24時間も貼っていたら皮膚はかぶれます)
しかし、その成分は経皮的(皮膚を通して)
に浸透していきますので貼付剤としての効果はもちろん期待出ます。
どちらを選択するかは、捻挫や打撲などの場合には冷感貼付剤。
漠然とした慢性的な痛みの場合は、温感貼付剤と
考えて頂くといいと思います。
人によって感じ方も違いますので貼付してみて
感じの良い方を選択しても構いません。
注意しなければならないのは、温感貼付剤には
トウガラシエキス系のものが入っていますので
皮膚への刺激が強く感じることもあります。
急性の外傷に対しては、貼付剤よりもアイシング
(氷のうなどで冷やす)の方が効果的であります。
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