春日部の接骨院です 腰痛、坐骨神経痛、骨折、むち打ちなどの治療を得意としています

8月診療案内 春日部 ときだ接骨院鍼灸院

8/11(土・祝) 午前中診療 12時まで受付

8/24(金)~8/26(日) 休診

※上記以外はお盆休み等なく通常診療しております

お間違いないようご来院ください。

 

ときだ接骨院鍼灸院
春日部市豊町5-19-4 048(752)1117

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年末年始の診療案内 春日部ときだ接骨院鍼灸院

12/30(土) 午前中診療 (12時まで受付)

12/31(日)~1/3(水)  休診

1/4(木) より通常診療開始

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ときだ接骨院鍼灸院通信NO.70 転倒予防について

最近つまずきやすくなっていませんか?

 

つまずきやすいのは、後ろ足のつま先でしっかり後ろに蹴っていないためです。

とくに高齢者で一度でも転んだ経験がある方は「転ばないように」と

 

考えすぎるあまり目線が下を向き、腕の振りが小さく歩幅が狭く、

 

つま先から歩みをすすめる「すり足チョコチョコ歩き」をしています。

 

このような歩き方だと、視界が狭いため人とぶつかったり、つま先があがっていないため

 

わずかな段差でもつまずいたりして転倒してしまいます。

 

 

なぜこのような歩き方になるのか?

 

筋力が弱くなり体のバランスを取ろうと両足に幅が自然と大きくなり、

 

股関節や膝を曲げ気味に歩くようになり背中も

 

丸くなるため腕の振りが小さくなります。

 

これは、滑りやすい路面を歩いているときの歩き方に似ています。

 

滑りにくくなるため滑って転びにくくなることは確かですが、

 

つまずきやすい歩き方になっています。

 

これでは、なおさらつまずいて転びやすくなってしまいます。

 

 

転ばないための工夫

立ったり、歩いたりするときに使われる主な筋肉は太ももとお腹の筋肉です。

 

正しい姿勢でしっかり歩くことで、太ももとお腹の筋肉が刺激されて、

 

これらの筋力が保持されます。歩幅を広げるためには、「大股で歩くこと」を

 

意識するよりも、「出した足を強く後ろに蹴る」ことがポイントになります。

 

いつもより少しだけ大きな歩幅で歩いてみませんか?

 

無理せず、正しい姿勢で歩いていると、とても若々しく、いきいきとして見えます。

〇歩き方のポイント

〇目線は進行方向に向けて視野を広く

〇着地はかかとから

〇歩幅を少し広めに

〇足先で地面をける

〇テンポ良く(腕は自然に振れるように)

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ときだ接骨院鍼灸院通信NO.69握力と認知症

2025年には700万人に達するとも言われる認知症患者。

 

これまでにも糖尿病や心臓病を患っている人はそのリスクが高まることが知られていましたが、

 

先日、握力が弱い人や学校教育を受けた年数が9年以下の人も、

 

認知症を発症する確率が高いことが明らかになりました

 

 

認知症:学校教育9年以下、握力が弱い人は要注意糖尿病や心臓病の

持病がある人は認知症になりやすいことが知られています。

さらに、握力が弱い人や学校教育を受けた年数が少ない人も認知症の

リスクが高いことがわかりました。

 

これは、国立長寿医療研究センターや名古屋学芸大学の下方浩史教授のチームが発表したものです。

 

研究は、愛知、秋田、石川の3県の約3,300人について3~16年追跡した研究をもとに

 

認知症のリスク要因を分析したものです。

 

 

それによりますと、脳卒中の経験がある人はない人に比べ、認知症のリスクが

 

2.6高いことがわかりました。糖尿病、心臓病の持病がある人では

 

それぞれ1.71.5高かったそうです。

 

また、握力が26キロ未満の男性や18キロ未満の女性も2.1倍と高くなっていました。

 

さらに、学校教育の年数が9年以下の人のリスクは、9年以上の人の2倍でした。

 

うつ傾向がある人では、ない人の1.6難聴の人1.4であることもわかりました。

 

以上の結果から、普段から頭を使い生活習慣病やうつ症を予防

 

体力維持に努めることが重要だそうです。

 

しっかりと自己努力が大切なようですね。

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ときだ接骨院鍼灸院通信NO.68 施術しない患者様

施術しない患者様

 

先日、ある症状で受診された患者様

 

ケガや、色々な病気を想定しても?となるばかり

 

もちろん原因がなければ保険証は使えませんので自費での流れ

 

それにしても、想定できる病名などが・・・

 

いままでの経緯、症状等を事細かく聴取します。

 

少ないながらも20数年の経験、知識から導き出されるものは、残念ながら・・・?

 

こういった全く分からぬ症状、病名の想像がつかぬ方を施術してよいのか?

 

答えはNOですよね。

 

そして、いま考えうる事や重大さを説明して

 

患者様に納得のうえで施術なし。で帰宅されました。

 

1週後、その患者様から電話がありました。

 

私のアドバイス通り、病院を受診して細かい検査を受けました。

 

詳細は、ここには書けませんが

 

大変お喜びの様子でした。

 

私は、施術をしていないのに・・・

 

でも患者様は、私から時間をかけて詳細な説明とアドバイスで

 

気持ち的にも、症状も? かなり軽減されたとの事でした。

 

誠心誠意尽くしての説明が功を奏した結果ではないかと

 

私は思いました。  説明ってとても大切なことだな~ っと再認識しました。

 

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時田博文

 

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ときだ接骨院鍼灸院通信NO.67 睡眠について

睡眠専門医の間で話題になりつつある「睡眠力」

 

最近の研究で眠るにも「力」が必要なことがわかってきました。

 

しかしこの「睡眠力」体力と同じで年齢とともに衰えていってしまいます。

 

特に高齢者の方に多いお悩みは

 

(1)眠りが浅い

 

(2)なかなか眠れない

 

(3)夜中に何度も目覚める

 

(4)早朝に目が覚めてしまう  の4つであります。

 

年齢とともに衰える睡眠力を少しでも回復させるための4つのコツを紹介します。

 

(1)午後1時から3時までの間の短い昼寝

 

(2)夕方の運動

 

(3)夕方の光を浴びる

 

(4)就寝1~2時間前のお風呂。ぜひ試しください

 

不眠症の多くは実はほんの小さなきっかけから始まるのだそうです。

 

たまたま何かの理由で眠りの浅い夜があると、次の日はハツラツと過ごせません。

 

そんな日の夜は、眠りの状態はさらに悪くなります。この悪循環がエスカレートすると・・・

 

昼夜逆転の生活にもなってしまいます。 昼間の生活で、睡眠の質を整えるということが大切であります。

 

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診療案内 春日部ときだ接骨院鍼灸院

10/18(水) 午前中 休診    午後は通常診療 午後3~

お間違いないようご来院ください。

急激に気温低下しておりますので体調管理に気をつけましょう。

 

 

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ときだ接骨院鍼灸院通信NO.65 天気痛について

梅雨から夏にかけて雨が多くふったり湿度が高くなります。

 

気圧も低くなったりと天候が目まぐるしく変化します。

 

人の体調もそれにより変化が起きます。温度、湿度、気圧などの変化に影響を受ける病気や症状は、

 

頭痛、腰痛、肩こり、神経痛、関節痛、リウマチ、ぜんそく、じんましん、めまい、吐気、

 

心臓病、うつ病など極めて幅広いです。気圧の低下で人体が大気に押される力が減り

 

血管が拡張しやすくなるのです。また、耳の奥の内耳にあるセンサー細胞が気圧の変化で不調になると

 

めまいが起き、関節包や神経が刺激されると関節痛や神経痛が起きます。

 

これらの気圧、気温などによって体調変化するものを「気象病」と言うようです。

 

体の痛みが増すものを「天気痛」と言います。

 

対策として、環境の変化に適応できる体力を付けること。

 

予防策は、天気予報で早めに天候の変化をしっておくこと。

 

乗り物酔いの薬が吐気や頭痛の予防になることもあるようです。

 

こういった薬は、症状が出る前に天候をみて早めに内服することが大切なようです。

 

参考にしてみて下さい。

 

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ときだ接骨院鍼灸院通信NO.60 骨折後のリハビリは大切です

外傷後に関節が硬くなってしまった患者さんが来院し

他院では自分でリハビリして下さい。 と言われました、と説明される場合があります。

本来ですと固定後のリハビリはとても重要であり、

関節の動きを回復するためには自分で・・・ という訳にはいきません。

 

接骨院ではしっかり患者さんの容態を把握し、 関節機能を改善すべく治療を

真摯に行っているところであります。 低周波をあてて終了!

なんてことは決してございません。 リハビリはとっても重要であり、

ほっといても機能回復は見込めないことが多く しっかりとした

運動療法、可動域訓練が必要であります。

当院ではそのようなリハビリを熟知し力を入れて行っているひとつであります。

関節の硬さが残っているようであればしっかり受診、施術を受けましょう。

 

詳しくはこちら→ときだ接骨院鍼灸院、骨折などについて

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ときだ接骨院鍼灸院通信NO.52 本業が仕事!?

我々接骨院(柔道整復師)は、国家資格を取得して開業したり、病院勤務、

トレーナー活動とそれぞれ進む道は違う場合があります。

 

 

私自身、ときだ接骨鍼灸院を開院して仕事をしているわけです。

近年、接骨院・整骨院を取り巻く環境が変化してきています。

 

 

そのひとつに、有資格者の増加と共に開業接骨院の増加があります。

我々、接骨院が看板表記できるのは、骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷です。

競争相手が増えているのは分かるのですが、差別化っということで色々な表記が

見受けられます。骨盤矯正、痩身、耳つぼ、美顔?など・・・本業は!?

 

 

骨折、脱臼などの処置、整復等をそのような方々が出来るのでしょうか?

当然、オールラウンドな先生もいらっしゃるでしょう。

 

 

しかし、やらないのではなく、出来ない先生が増えているのでは!?っと思うのです。

つまり看板表記できる本業が、得意ではない可能性があるのです。

現在のシステムでは、国家試験合格すれば実地経験がなくても接骨院を

開業できてしまうのです。人の体を扱うのに恐ろしい事です。

それを実感する出来事が多々あるのです。

 

 

肩の関節を脱臼して接骨院受診したらウチは、出来ないから病院いってください!

子供の肘がハズれて近くの接骨院に行って治してもらったんですが、どうも治っていないようで

手を使わないのでこちらに伺いました。 とか

捻挫して腫れているんですが、シップだけで説明も特になし・・・など。

一部のエピソードですが、我々の本業であるハズのものが実際には疎かに

なっているようなのです。

 

 

だからこそ!しっかりとした本業で施術していくのです。

人を体を心を癒す?なんて言いますが、治せなければ癒せもしません!

患者様が受診して見極めて頂ければ幸いです。

 

詳しくはこちら→ときだ接骨院鍼灸院、お怪我をされた方

 

 

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