足関節捻挫の判断について動画をUPしました。
ご興味、お時間ございましたらご視聴よろしくお願いいたします。
今回の動画は
捻じる角度によって痛める場所、損傷する靭帯は異なります。
今回は足の甲の外側を痛めたパターンで限局的に腫脹が強く
跛行(足の引きずり)、圧痛、可動時痛が顕著で骨折を疑います。
骨折の疑いがあれば整形外科を紹介してレントゲンを
撮って頂き、骨折の有無を判断します。
くるぶし周りを痛めることが多いのですが、本件は
くるぶしよりも少々前方である二分靭帯の所での
圧痛や腫脹が顕著で、荷重痛も非常に強かったです。
少なからず骨折の疑いもありレントゲンを依頼することにしました。
https://www.youtube.com/watch?v=3iqDMNmme0s

↑症例は異なりますが、くるぶし周りを痛めた場合、くるぶし下に内出血がでることがあります。
こういう場合は決して軽い捻挫ではありません。
しっかりとした処置を受けることが必要です
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良い座り方のコツ
仕事や外出時だけでなく、家の中でいすに
長時間座って生活している方も多いと思います。
いすの座り方によっては腰痛、肩凝り、脊椎周辺の慢性疲労の原因にも
なります。症状が改善されないと、ぎっくり腰や首の寝違いなどを
起こしやすく、もっと強い痛みに悩まされることになります。
良い座り方は、前かがみになって、背もたれとお尻が
ピッタリとつくように腰を下ろし、体を起こします。
こうすると骨盤が立ちます。背もたれに付かないときは
クッションなどをいれましょう。
膝と足首はそれぞれ角度が90度になるように足の下に台などを
入れて調整しましょう。 胸を張ることも大切です。
左右の肩甲骨を脊椎に少し近づければ
肩甲骨周辺の動きが軽やかになり肩が凝りにくくなります。
良い座り方を確かめる簡単なチェック方法があります。
いすに座り、体の横から耳の穴、方、太ももの付け根の外側が
一直線になっているか確認します。
誰かに見てもらうか、鏡に映してください。
あごが上がったり、猫背になったりしていると一直線になりません。
見た目も若々しい良い座り方を習慣づけ
ウォーキングやストレッチ体操など自分にあった運動も
取り入れ、健康を維持しましょう。

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ご要望、ご相談等ございましたらお電話、メールにて承りますのでよろしくお願いいたします。
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新たな動画、お灸と皮内鍼についてです
ご視聴よろしくお願いいたします。
当院で使用するお灸は台座があるので、直接皮膚にのせるお灸よりは
熱さが緩和され心地よい熱さを体感できると思います。
皮膚が弱い方は稀に火傷してしまう場合があります。
体験時にあまりにも熱ければ、声を掛けて頂きお灸を移動します。
かつて松尾芭蕉が奥の細道を走破する際には
足の三里にお灸を毎日していたと聞きます。
お灸で日々の長距離行脚の疲れを取っていたんでしょうね。
皮内鍼については、片頭痛や肩こりにとても効果的で
経験した患者様からはリピートを頂きます。
長さ1.5mm 太さ0.2mmなので
チクリとも感じぬ場合がほとんどですので
怖がることは全くございません。
お気軽にご相談くださいませ。

↑このようなストレッチ、筋力UPも必要になります。
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膝に水が溜まった時の診かたを説明しています。
膝に強い炎症がでると関節に水がたまります。
膝の関節に炎症が出ると水が溜まる場合があります。
その時の水の有無を徒手検査で判別します。
多く経験すると多いか少ないかの判断もつきます。
病院で研修している時は、手で水の有無、量を判別しどれくらい
水が溜まっているかを想像しました。
その後、医師が注射器で水を抜くと 自分の手の感触で、
あの位の水が溜まっているんだな! っと経験を積むことが出来ました。
その積み重ねにより、膝の水が今は注射器半分くらいの量ですよ! っと
判断が付けられるようになってくるんです。
しっかりとアイシングして炎症を鎮火させる必要があります。
また包帯をしっかり巻き、患部の圧迫、安定性をはかります。
もちろん水がたまっている時は、痛みます。
とくに膝を曲げるときには内圧が高まり痛みを感じます。
痛むときは無理に曲げるとこは避けなければなりません。

ひざ痛にお灸も有効です↑
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人の背中にある肩甲骨は、腕や肩の動き、また姿勢にも関係し
古くから柔道整復師の施術で重要視されてきた運動器です。
近年は「肩甲骨ダイエット」も注目されています。
肩甲骨には複数に筋肉が関与しており
主に腕を含む上半身がしなやかに動くようにサポートしています。
しかし、動きが悪くなれば腕を上げる動作や上半身の動きに影響を及ぼし
肩や腰の痛みが発生することがあります。
今回は、タオルを用いて肩甲骨の動きを良くする簡単なストレッチを紹介します。
転倒防止のため、最初はいすなどに座って行いましょう。
まず肩甲骨を意識しながら、大きく肩を回してみましょう。
そして、タオルの両端を握り、肘をまっすぐに伸ばし
背筋が伸びるのを感じながら頭上まで腕を上げます。
次に、ゆっくり息を吐きながら、脇をしめるように肘を曲げ
タオルを肩のラインまで下げます。
左右の肩甲骨が近づくことを意識して、20秒キープしてください。
気持ちよくストレッチされ、正しい姿勢が保たれているのが分かると思います。
肩甲骨の動きを意識して両腕を大きく前後に振るだけでも効果は期待できます。
お試しください!
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体が硬いと・・・
腰痛者必見!です。
腰痛を改善するためには、まず腰痛の知識を知ることです。
知れば体操や対処方法が理解でき実行するべきです。
しっかりと実行出来れば、ご自身の腰痛も改善出来るようになります
やるもやらぬもアナタしだいです!
悪姿勢を改善して良い姿勢を心がける!
腰椎前彎をしっかりと意識して椎間板や椎間関節の安定化をはかる。
日常生活動作においても、常に注意が必要です。
体が硬い人は、腰を丸くして屈みます!
これは×
洗顔時のかがみ姿勢を想像してください。
膝を少し曲げて、お尻を突き出します。
そしておへそを突き出すようなイメージで
腰椎の前彎を作って、腰をまるめずに屈んでいくのです。
これを参考にして常に生活動作に気遣って動くと
腰痛へのリスクを格段に減らすことが可能となります。

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11/3(水・祝) 休診
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健康のためにウォーキングを始めたのに、足腰を痛めて来院される方がいます。
原因はオーバートレーニング、つまり歩き過ぎです。
体力に見合わない運動負荷をかけないように、自分の適切な運動量を導き出せるのが
「片脚での立ち上がり検査」です。
家庭にもある高さ40センチのいすに座り、片脚だけで立ち上がることができれば
1日4500歩、45分ほどのウォーキング運動を行える体力があるといえます。
立ち上がれなければ、4500歩も歩こうとすると身体に無理がかかり
あちこちに痛みを引き起こす可能性があります。
このような場合、背骨と骨盤の柔軟性を高める四肢体操が有効です。
両脚を肩幅よりやや大きく開いて立ち、腰を落としながら両手を両膝にあてて胸を張ります。
力士が四股を踏む要領です。お尻を少し後ろに突き出すようにしながら
さらに腰を落としていくと、股関節に突っ張りを感じます。
このとき、5秒程度かけてゆっくり息を吐きながら腰を落とし
また5秒かけて息を吸いながら腰を戻しましょう。
これを10回程度繰り返します。正しく行うと
股関節の突っ張りが消えていく感覚が分かるでしょう。
難しい場合はいすに座って行いましょう。
柔軟体操を習慣化することで全身の筋力を上げ、結果的に体力アップを図れます。
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足関節捻挫のリハビリについて
動画をUPしました↓
捻挫して必要に応じて固定します。
固定除去後は放置!ではなく
しっかりと可動域訓練や筋力トレーニングが必須です。
捻挫や骨折した場合には固定が必要になります。
そのケガに応じた固定期間が必要になってきますが
固定を外したら、いきなりその患部を動かせる訳ではありません。
患部は拘縮したり筋力低下しています。
とは言え、いきなりバンバン動かすのも良くないです。
まずは他動的運動・・・術者がゆっくり愛護的に動かしていくリハビリ
その後は、患者様が少し、術者が主体で動かしていく
自動介助運動で可動域改善をはかっていきます。
りはびり中には多くの痛みを感じることのないように。
そして患者様自身が動かす自動運動となっていきます。
慎重にリハビリ時期を見極めて行っていくことが大切です。
リハビリの模様を撮影しました。
お時間があるときにご視聴頂ければ幸いです。

↑こちはら別の症例です。
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時田博文
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10/6(水) 午前中休診
午後は通常施術 15:00~19:30まで
お間違いないようにお願い致します

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