春日部の接骨院です 腰痛、坐骨神経痛、骨折、むち打ちなどの治療を得意としています

ときだ接骨院鍼灸院通信NO.51 腰痛や坐骨神経痛について

腰痛は日本人の有訴率第一位(もっとも多い症状)であり、

日本人の8割以上が生涯において腰痛を経験している腰痛大国といわれています。

 

 

男女ともに平均寿命が伸び「超高齢化社会」が到来し、骨・関節・軟部組織の

加齢変性などにより腰痛もさらに高頻度となっているのである。

 

 

そこで伝統医学を含めた各分野からの腰痛に対する集学的アプローチが必要になっております。

臀部、大腿部(もも)、下腿部(ふくらはぎ)の痛みや鈍痛、重ダルさ、しびれなどを

感じる方は坐骨神経痛の可能性があります。

 

 

悪化すると力が入りにくい、つまずきやすい歩きにくい、足の感覚が鈍い、

灼熱感などの症状が現れてきますので我慢しないで早めの受診が必要です

腰痛は当院の得意とする治療のひとつであります。

文字からも分かるように腰は躰(からだ)の要であり、痛みがでると日常生活動作に

支障をきたすようになることもあります。

 

 

この腰痛が軽度の場合でもそのままにしておくと悪くなることはあっても

良くなることはなかなかありません。

 

 

ですから腰の調子がおかしいと思ったら早めの治療をお勧めいたします。

原因は椎間板、椎間関節、筋肉、脊柱管、変形、骨粗鬆症など様々でそれを

特定しターゲットを絞り、直接及び遠隔的にもアプローチしていきます。

 

 

当院での腰痛、体へのケアによって疼痛は格段に改善することが可能であります。

実は私自身中学生時代からの腰痛持ちであり、30歳代では歩行困難になる程の

坐骨神経痛を経験しました。実体験に基づいた根拠や、知識、治療経験により

原因別の対処法や治療でのアプローチを見出すことができ多くの腰痛患者様の痛み、

しびれなどの悩みを取りのぞきます。

 

 

施術手順
1. 予診 受付で予診票に記入して頂きます。いつから痛むか、
何をして痛くなったかなどの設問にお答えして頂きます。

2. 問診、視診 先生が患者様をお呼びしてその時点からの姿勢、歩行、などを
観察し、どのようにすると痛みが増すか、痛む時間や姿勢などお話を
伺っていきます。
3. 検査、触診 整形外科でも一般的に行われている徒手検査(手で行う動きなどを
診る検査)を行い疼痛の原因となっているものを特定していき、腰部~臀部、
下肢などの圧痛、筋緊張などをみていきます。

4. 説明 現在の腰痛の原因となっているものを説明し治療指針を決定していきます。
インフォームドコンセント

5. 施術 原因、症状に合わせた最善の施術法を選択していきます。

(低周波、干渉波、はり、灸など→手技治療→患部、症状に応じた固定・包帯など)

ご参考にしてみてください!

詳しくはこちら→ときだ接骨院鍼灸院、腰痛について

ときだ接骨鍼灸院
春日部市豊町5-19-4 048(752)1117

 

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ときだ接骨院鍼灸院通信NO.50 膝に貯まる水について

「関節の水を抜くとクセになる!」

こういった噂を耳にしたり聞いたことがあると思います。

しかし真実は違っていますのでココで説明いたします。

 

 

まず膝に水が溜まるのは、関節が異常を訴えていることです。

何らかの原因で関節が炎症を起こして関節内に熱が蓄積してしまった場合、

この熱変性を防ぐため、人体は関節周辺にさらさらの液体を集めて熱を

吸収しようとします。

 

膝に溜まる水は、関節を熱変性から守るためなのです。

 

 

膝の水を抜けば関節内の圧力が下がるので、一時的には楽になります。

 

 

しかし、膝に水が溜まる原因である炎症を治療しないと再び水が

たまることになります。膝に水がたまるのは結果であって

炎症などの原因があるからなのです。

 

 

注射器で水を抜いても、関節の炎症自体が継続していれば

再び水は溜まってしまいます。したがって水を抜くこと自体で「クセ」

になることはありません。

 

しかし、関節内への注射は感染につながる可能性も持っていますので、

注射する際の局所の消毒はもちろんのこと、注射後12時間は入浴を

避けるなど感染予防に十分配慮する必要があります。

 

 

この原因を除去するための日常生活上の工夫

(正座をしない、動きやすいテーブルとイスの生活)

大腿四頭筋訓練による膝関節への負担の軽減、体重の軽減などを意識

実行することが大切であります。

自分での管理が非常に大切です。

詳しくはこちら→体知識の泉 | 春日部 ときだ接骨院 鍼灸院 (tokidasekkotuin.com)

 

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ときだ接骨院鍼灸院通信NO.45 年末も繁忙です!

こんにちは時田です 今年もあと少しですね。

この時期、大掃除や重い荷物などを運んで

腰痛で来院される方増えております。

 

 

腰痛を出しやすい姿勢にならぬよう気をつけながら

動かしていってくださいね!

 

 

腰痛を出さないために、ストレッチも大きな役割を果たします。

これは毎日の積み重ねですので、習慣にして行っていくのがいいです。

年末年始のご案内 参考にしてください。

 

詳しくはこちら→ときだ接骨院鍼灸院、腰痛について

12/30(水) 午前中診療 12時迄受付

12/31(木)~1/3(日) 休診

1/4(月)より通常診療

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ときだ接骨院鍼灸院通信NO.43 坐骨神経痛ストレッチ

坐骨神経痛のストレッチ

腰痛患者さんのなかで、しばしば坐骨神経痛を伴っている方がいます。

そんな時は、どうしたらいいのか?

 

 

私自身ストレッチが有効的な手段であると考えております。

実際に大きな効果を上げられるものだと実感しております。

ただ、当院を受診されていない方々には

やり方などが分からないと思います。

 

 

先日、わかさ8月号でその方法が掲載されていましたので

購入して写真を撮影しましたので引用掲載させて頂きたいと思います。

やり方は、決して難しくありません!

 

 

ただ、毎日続けることが大切です。

継続は、力なり!

ご自身の身体ですのでしっかりメンテナンスすることをお勧めいたします。

 

詳しくはこちら→ときだ接骨院鍼灸院、腰痛、坐骨神経痛

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ときだ接骨院鍼灸院通信NO.39 捻挫処置の大切さ!!

先日(5/13)NHKためしてガッテンで放送されていました

「捻挫、3日安静の大誤解」

詳しく知りたい方は、検索してみて下さい。

 

 

ここで要約しますと、足首を捻挫して整形外科、接骨院に

受診せず適当に3日ほど安静で様子見て放置してしまった

例について話していました。その結果、捻挫=靭帯損傷であったにも関わらず

固定などもせずに過ごしてしまったため足首が緩い状態に

なって数年経っても痛みが出たり

手術になってしまったという内容でした。

 

 

当然のことながら、直ぐにちゃんとした処置をしてくれる整形外科

接骨院に受診する事をお勧めします。しっかりとした固定などが

必要になると思われる症状について書いていきます。

1.足首周囲の腫れが強く、くるぶしの膨らみが分からなくなる。

2.歩行もままならない。もうこれだけで受診対象です。

3.さらに、1~2日後内出血が出てきた。

4.当日、翌日も痛みが変化ない、もしくは増加している。

この症状があるだけでも、軽度の捻挫ではない事が予測されます。

そして、受診しても包帯程度の処置だったら!?

 

 

 

そんな可能性もあります。まさに番組の内容の通り、捻挫を

軽視している先生もいるのは確かです。

自ら固定して下さいって言うのも・・・いいにくいですが

上記のような症状がある場合は、固定が必須ですし

そのような処置をして頂ける先生の方が捻挫=靭帯損傷である認識を

しっかり持っていると言えます。固定をしない

あるいは短期間で外すのがいい先生ではありません。

 

 

患者さまのためを思って適切な処置をしてくれるほうがいいのです。

ご自身の身体ですので、しっかりと知識を持って受診する事をお勧めします。

 

詳しくはこちら→ときだ接骨院鍼灸院、お怪我をされた方

 

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ときだ接骨院鍼灸院通信NO.31 もしケガをしてしまったら・・・

もしケガをしてしまったら

 

残念なことにスポーツでケガをしてしまったら、すぐに

 

応急処置をおこないましょう。適切な処置がなされれば

 

損傷した部位の障害を最小限に抑えることができます。

 

そして、処置の基本となるのが「RICEライス」です。

 

これは「安静」「冷却」「圧迫」「挙上」の4つの処置の英語の

 

頭文字を並べたものです。

 

「安静Rest」

 

運度を中止し、楽な姿勢で休ませます。傷めた部分は動かさず、

 

骨折や捻挫の場合は副木などで固定します。

 

「冷却 Ice」

 

患部やその周辺を氷のうなどで冷やします。

 

冷やすことで血管を収縮させ、内出血や腫れを抑えることができます。

 

1回15~20分を目安に、患部の感覚がなくなったらはずします。

 

2~3時間に1回ずつ冷やしますが、冷やしすぎないよう注意しましょう。

 

「圧迫 Compression」

 

伸縮性の包帯などで患部やその周辺を圧迫することで内出血と

 

腫れを防ぎます。冷却と併せて行うと効果的です。

 

「挙上 Elevation」

 

患部が足なら、横になった状態で患部の下にタオルなどを敷き、

 

心臓より高く上げます。患部が手や腕なら三角巾などで高い位置に

 

固定します。腫れを抑えることが目的です。

 

RICE処置は、どれか可能なものから、出来るだけ早く行います。

 

処置のあとは必ず接骨院、整形外科の診断を受けましょう。

詳しくはこちら→ときだ接骨院鍼灸院、お怪我をしたとき

 

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ときだ接骨院鍼灸院通信NO.29 膝にたまる水について

「関節の水を抜くとクセになる!」こういった噂を耳にしたり

聞いたことがあると思います。しかし真実は違っていますので

ココで説明いたします。

 

 

まず膝に水が溜まるのは、関節が異常を訴えていることです。

何らかの原因で関節が炎症を起こして関節内に熱が蓄積してしまった場合、

この熱変性を防ぐため、人体は関節周辺にさらさらの液体を

集めて熱を吸収しようとします。膝に溜まる水は、関節を熱変性から

守るためなのです。

 

 

膝の水を抜けば関節内の圧力が下がるので、一時的には楽になります。

しかし、膝に水の溜まる原因である炎症を治療しないと再び水がたまることになります。

膝に水がたまるのは結果であって炎症などの原因があるからなのです。

注射器で水を抜いても、関節の炎症自体が継続していれば再び水は溜まってしまいます。

したがって水を抜くこと自体で「クセ」になることはありません。

 

 

しかし、関節内への注射は感染につながる可能性も持っていますので、注射する際の

局所の消毒はもちろんのこと、注射後12時間は入浴を避けるなど

感染予防に十分配慮する必要があります。

 

この原因を除去するための日常生活上の工夫

(正座をしない、動きやすいテーブルとイスの生活)

大腿四頭筋訓練による膝関節への負担の軽減、体重の軽減などを意識

実行することが大切であります。 お試し下さい。

詳しくはこちら→体知識の泉 | 春日部 ときだ接骨院 鍼灸院 (tokidasekkotuin.com)

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↑当院で行う鍼治療の説明

 

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春日部ときだ接骨院鍼灸院通信NO.25 アキレス腱断裂について

アキレス腱断裂について

 

皆様がアキレス腱断裂したら病院、接骨院ではどのような処置をすると思いますか?

 

接骨院においては昔から、手術をしない保存療法を普通に行っておりました。

 

でも病院、整形外科では手術するのが通常で、保存療法はあまり

 

行われていませんでした。しかし、様々な研究や医学的根拠、症例により

 

手術なしで十分治癒するものだという認識が医師の間にも浸透していきました。

 

そして、現在では病院、整形外科でも積極的に保存療法が

 

行われるようになってきました。手術になる見解は、医師によっても異なりますが

 

患者様の年齢や活動性、基礎疾患などを考慮して判断されるようです。

 

そこで、両方の利点・欠点を挙げてみたいと思います。

 

手術療法

 

利点:保存療法に比べて固定期間が若干短い。

保存療法に比べて社会復帰が若干早い。

 

比較的早期からリハビリが可能

 

欠点:手術と手術後の創処置が(術後2週程度)必要

 

創のトラブル(化膿、壊死等)の可能性あり。

 

手術の傷あとが残る

 

保存療法 利点:手術と術後の処置が不要創のトラブルがない

 

欠点:手術に比べて固定期間が若干長い

 

完全な治癒というぐらいまで回復するのはどちらも期間としては大差なく 約6ヶ月程度です。

 

当院では、医師と連携し判断し保存療法を行っております。

 

詳しい治療スケジュールなどは、お問合せください

↑アキレス腱断裂時に使用する固定装具

 

詳しくはこちら→ときだ接骨院鍼灸院、知識の泉、アキレス腱断裂

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↑肘の脱臼についての動画

 

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春日部ときだ接骨院鍼灸院通信NO.23 肺炎に注意!

肺炎とかぜの違い

 

肺炎の症状は、かぜと似ているために発見が遅れがちです。

 

典型的な症状は「発熱」「せき」「たん」なので“実は肺炎だった”という場合が

 

しばしば見られます。しかし、肺炎の場合は「38℃以上の高熱」「強いせき」

 

「黄色や緑色のたん」など、かぜよりも重い症状が出ます。

 

また、かぜなら通常3~4日で症状が軽減しますが、肺炎の場合は長引くという

 

特徴があります。さらに「息苦しさ」「胸の痛み」を感じることもある。

 

感染しやすく重症化しやすい人  重症化しやすいのは、体力や免疫の働きが

 

低下している「高齢者」、ぜんそく・心臓病・ 糖尿病などの「慢性的な病気がある人」

 

ステロイド薬や免疫抑制薬などの薬を服用している人です。

 

とくに高齢者は、肺炎を起こしても、高熱やせき・たんなどの典型的な症状が

 

表れにくくなり、「息苦しい」「胸が痛い」「意識がもうろうとする」などの症状が

 

みられることがあります。かぜの症状が長く続いたり、かぜやインフルエンザに

 

かかった後に「呼吸が速い」「ぐったりしている」「食欲がない」などの症状が

 

起こった場合には、肺炎を疑って受診することが大切です。

 

予防対策  かぜなどの感染症予防に努め、感染してもこじらせないようにします。

 

人込みを避ける、手洗いやうがいをする、ウイルス繁殖を防ぐために室内の

 

保温・保湿・換気を心がける、などが予防のポイントとなります。

 

また、感染症予防には「体力を維持する」ことが大切です。十分な睡眠と栄養をとり

 

過労や不規則な生活を避けるよう注意します。そのほか、インフルエンザや肺炎球菌の

 

「ワクチン接種」「持病の治療」などに気をつけることが、肺炎の予防につながります。

 

ワクチン接種  肺炎の原因となる病原体の中で最も多いのが「肺炎球菌」です。

 

肺炎球菌ワクチンは、発症を完全に防ぐものではありませんが、重症化を防いだり

 

死亡率を低下させることがわかっています。65歳以上の人と、肺・心臓に持病がある人や

 

糖尿病の人などに、接種が勧められます。1回の接種で約5年間有効とされ

 

再接種も認められるようになりました。

 

最近では、CMでも放送されていますね! 何か起こる前にまず、予防出来るものは

 

対策しておく事が大切ではないかと思います。

 

 

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春日部ときだ接骨院鍼灸院通信NO.17 夏バテ解消法

暑さもようやく峠を越す9月になりますが、このころになって体に不調を感じる方は少なくありません。『夏バテ』・・

 

 

よく聞く言葉ですね。人は体温を一定に保つため、暑さに対して必要以上のエネルギーを消費しかなりの負担に耐えています。が、ふとしたきっかけで自律神経に狂いが生じてくると

 

 

水分の循環が滞り、体内の熱が下がらずだるくなったり胃腸の働きが弱まり食欲低下・・無理が限界を超え、体に次々と変調をきたします。

 

 

『夏バテ』を起こす最大の原因は、屋内外の温度差に体がついていけず、

自律神経の働きが鈍化することです。

 

 

体は5度以上の温度差に対してストレスを受けます。

その結果、頭痛・脱力・動機・頻脈になったり、体のバランスが乱れ、

 

 

倦怠感・腰痛・肩こり・手足の冷えしびれなどの症状が出てきます。
体温を一定範囲に維持するには、発汗と水分補給のバランスが大切です。

 

夏場は軽作業でも、1日の2~3リットルの発汗。
尿量は1日平均1.5リットルもあります。汗をかいたり、水を飲んだり‥と、

 

この水分のバランスが崩れることはよくありません。

 

血液にも悪影響を与え、むくみ・鼻水・頭痛などが出たり、

 

ひどい時には嘔吐・下痢などの胃腸症状が現れます。
汗をかいて「喉が渇いた」と感じた時には、水分と共に塩分も不足しています。

 

夏場は汗をかくだけで、多くのエネルギーを消耗していますので塩分を

 

含むスポーツ飲料がオススメです。疲れた体を回復させるため、

 

食事は良質のタンパク質を十分に摂りましょう。

 

ポイントは、脂肪やたんぱく質の代謝に働くビタミンB群をしっかり摂ること!

 

動物性たんぱく質も(鶏肉や牛や豚)脂の少なめな部分を。

 

またサバ・イワシなどの魚・ウナギ・大豆食品などもお奨めです。

 

ウナギや焼肉等をパクパク食べられるのは、バテていない証拠です。

虚弱な人は胃腸が受け付けません。食べられないという方は、
少量ずつ1日4食にしたり、固形物が食べられない場合はカロリーのある

 

スポーツ飲料で最低限の水分とカロリー摂取を心がけましょう。

 

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