春日部の接骨院です 腰痛、坐骨神経痛、骨折、むち打ちなどの治療を得意としています

ときだ接骨院鍼灸院通信NO.60 骨折後のリハビリは大切です

外傷後に関節が硬くなってしまった患者さんが来院し

他院では自分でリハビリして下さい。 と言われました、と説明される場合があります。

本来ですと固定後のリハビリはとても重要であり、

関節の動きを回復するためには自分で・・・ という訳にはいきません。

 

接骨院ではしっかり患者さんの容態を把握し、 関節機能を改善すべく治療を

真摯に行っているところであります。 低周波をあてて終了!

なんてことは決してございません。 リハビリはとっても重要であり、

ほっといても機能回復は見込めないことが多く しっかりとした

運動療法、可動域訓練が必要であります。

当院ではそのようなリハビリを熟知し力を入れて行っているひとつであります。

関節の硬さが残っているようであればしっかり受診、施術を受けましょう。

 

詳しくはこちら→ときだ接骨院鍼灸院、骨折などについて

ときだ接骨鍼灸院
春日部市豊町5-19-4 048(752)1117

ときだ接骨院鍼灸院HP

https://tokidasekkotuin.com/

 

ときだ接骨院鍼灸院Twitter

https://twitter.com/tokidasekkotu

 

ときだ接骨院鍼灸院you tube

https://www.youtube.com/channel/UC-BMSGIiJPjEpInrSOfkhMw

ときだ接骨院鍼灸院通信NO.55 自分が服用している薬に関心を!

ここ十年ほど前から医療費軽減の目的でジェネリック薬を勧める傾向が

強くなってきています。保険証にもジェネリック希望と

表記してあるものもありますね。

 

 

主成分は先発薬と同等ですが、製造過程の差により添加物に

相違がみられたり、体内吸収に問題があり、まったく同じ効果が

あると言えない場合もあります。これらのことを承知の上で

医師・薬剤師は処方し患者様にもきちんと説明すべきです。

 

 

患者側ももっとそれに対して知っておくことが大切だと思います。

自分が受けている医療、施術にもっと興味、知識を持たねばなりません。

受けっぱなしの医療、施術ではよくない。もっと能動的になるべきです。

ときだ接骨院鍼灸院
春日部市豊町5-4-5 048-752-1117

ときだ接骨院鍼灸院HP

https://tokidasekkotuin.com/

 

ときだ接骨院鍼灸院Twitter

https://twitter.com/tokidasekkotu

 

ときだ接骨院鍼灸院you tube

https://www.youtube.com/channel/UC-BMSGIiJPjEpInrSOfkhMw

ときだ接骨院鍼灸院通信NO.51 腰痛や坐骨神経痛について

腰痛は日本人の有訴率第一位(もっとも多い症状)であり、

日本人の8割以上が生涯において腰痛を経験している腰痛大国といわれています。

 

 

男女ともに平均寿命が伸び「超高齢化社会」が到来し、骨・関節・軟部組織の

加齢変性などにより腰痛もさらに高頻度となっているのである。

 

 

そこで伝統医学を含めた各分野からの腰痛に対する集学的アプローチが必要になっております。

臀部、大腿部(もも)、下腿部(ふくらはぎ)の痛みや鈍痛、重ダルさ、しびれなどを

感じる方は坐骨神経痛の可能性があります。

 

 

悪化すると力が入りにくい、つまずきやすい歩きにくい、足の感覚が鈍い、

灼熱感などの症状が現れてきますので我慢しないで早めの受診が必要です

腰痛は当院の得意とする治療のひとつであります。

文字からも分かるように腰は躰(からだ)の要であり、痛みがでると日常生活動作に

支障をきたすようになることもあります。

 

 

この腰痛が軽度の場合でもそのままにしておくと悪くなることはあっても

良くなることはなかなかありません。

 

 

ですから腰の調子がおかしいと思ったら早めの治療をお勧めいたします。

原因は椎間板、椎間関節、筋肉、脊柱管、変形、骨粗鬆症など様々でそれを

特定しターゲットを絞り、直接及び遠隔的にもアプローチしていきます。

 

 

当院での腰痛、体へのケアによって疼痛は格段に改善することが可能であります。

実は私自身中学生時代からの腰痛持ちであり、30歳代では歩行困難になる程の

坐骨神経痛を経験しました。実体験に基づいた根拠や、知識、治療経験により

原因別の対処法や治療でのアプローチを見出すことができ多くの腰痛患者様の痛み、

しびれなどの悩みを取りのぞきます。

 

 

施術手順
1. 予診 受付で予診票に記入して頂きます。いつから痛むか、
何をして痛くなったかなどの設問にお答えして頂きます。

2. 問診、視診 先生が患者様をお呼びしてその時点からの姿勢、歩行、などを
観察し、どのようにすると痛みが増すか、痛む時間や姿勢などお話を
伺っていきます。
3. 検査、触診 整形外科でも一般的に行われている徒手検査(手で行う動きなどを
診る検査)を行い疼痛の原因となっているものを特定していき、腰部~臀部、
下肢などの圧痛、筋緊張などをみていきます。

4. 説明 現在の腰痛の原因となっているものを説明し治療指針を決定していきます。
インフォームドコンセント

5. 施術 原因、症状に合わせた最善の施術法を選択していきます。

(低周波、干渉波、はり、灸など→手技治療→患部、症状に応じた固定・包帯など)

ご参考にしてみてください!

詳しくはこちら→ときだ接骨院鍼灸院、腰痛について

ときだ接骨鍼灸院
春日部市豊町5-19-4 048(752)1117

ときだ接骨院鍼灸院HP

https://tokidasekkotuin.com/

 

ときだ接骨院鍼灸院Twitter

https://twitter.com/tokidasekkotu

 

ときだ接骨院鍼灸院you tube

https://www.youtube.com/channel/UC-BMSGIiJPjEpInrSOfkhMw

ときだ接骨院鍼灸院通信NO.50 膝に貯まる水について

「関節の水を抜くとクセになる!」

こういった噂を耳にしたり聞いたことがあると思います。

しかし真実は違っていますのでココで説明いたします。

 

 

まず膝に水が溜まるのは、関節が異常を訴えていることです。

何らかの原因で関節が炎症を起こして関節内に熱が蓄積してしまった場合、

この熱変性を防ぐため、人体は関節周辺にさらさらの液体を集めて熱を

吸収しようとします。

 

膝に溜まる水は、関節を熱変性から守るためなのです。

 

 

膝の水を抜けば関節内の圧力が下がるので、一時的には楽になります。

 

 

しかし、膝に水が溜まる原因である炎症を治療しないと再び水が

たまることになります。膝に水がたまるのは結果であって

炎症などの原因があるからなのです。

 

 

注射器で水を抜いても、関節の炎症自体が継続していれば

再び水は溜まってしまいます。したがって水を抜くこと自体で「クセ」

になることはありません。

 

しかし、関節内への注射は感染につながる可能性も持っていますので、

注射する際の局所の消毒はもちろんのこと、注射後12時間は入浴を

避けるなど感染予防に十分配慮する必要があります。

 

 

この原因を除去するための日常生活上の工夫

(正座をしない、動きやすいテーブルとイスの生活)

大腿四頭筋訓練による膝関節への負担の軽減、体重の軽減などを意識

実行することが大切であります。

自分での管理が非常に大切です。

詳しくはこちら→体知識の泉 | 春日部 ときだ接骨院 鍼灸院 (tokidasekkotuin.com)

 

ときだ接骨院鍼灸院
春日部市豊町5-19-4 048(752)1117

ときだ接骨院鍼灸院HP

https://tokidasekkotuin.com/

 

ときだ接骨院鍼灸院Twitter

https://twitter.com/tokidasekkotu

 

ときだ接骨院鍼灸院you tube

https://www.youtube.com/channel/UC-BMSGIiJPjEpInrSOfkhMw

ときだ接骨院鍼灸院通信NO.45 年末も繁忙です!

こんにちは時田です 今年もあと少しですね。

この時期、大掃除や重い荷物などを運んで

腰痛で来院される方増えております。

 

 

腰痛を出しやすい姿勢にならぬよう気をつけながら

動かしていってくださいね!

 

 

腰痛を出さないために、ストレッチも大きな役割を果たします。

これは毎日の積み重ねですので、習慣にして行っていくのがいいです。

年末年始のご案内 参考にしてください。

 

詳しくはこちら→ときだ接骨院鍼灸院、腰痛について

12/30(水) 午前中診療 12時迄受付

12/31(木)~1/3(日) 休診

1/4(月)より通常診療

ときだ接骨鍼灸院
春日部市豊町5-19-4 048(752)1117

 

ときだ接骨院鍼灸院HP

https://tokidasekkotuin.com/

 

ときだ接骨院鍼灸院Twitter

https://twitter.com/tokidasekkotu

 

ときだ接骨院鍼灸院you tube

https://www.youtube.com/channel/UC-BMSGIiJPjEpInrSOfkhMw

ときだ接骨院鍼灸院通信NO.43 坐骨神経痛ストレッチ

坐骨神経痛のストレッチ

腰痛患者さんのなかで、しばしば坐骨神経痛を伴っている方がいます。

そんな時は、どうしたらいいのか?

 

 

私自身ストレッチが有効的な手段であると考えております。

実際に大きな効果を上げられるものだと実感しております。

ただ、当院を受診されていない方々には

やり方などが分からないと思います。

 

 

先日、わかさ8月号でその方法が掲載されていましたので

購入して写真を撮影しましたので引用掲載させて頂きたいと思います。

やり方は、決して難しくありません!

 

 

ただ、毎日続けることが大切です。

継続は、力なり!

ご自身の身体ですのでしっかりメンテナンスすることをお勧めいたします。

 

詳しくはこちら→ときだ接骨院鍼灸院、腰痛、坐骨神経痛

ときだ接骨院鍼灸院
春日部市豊町5-19-4 048(752)1117

 

ときだ接骨院鍼灸院HP

https://tokidasekkotuin.com/

 

ときだ接骨院鍼灸院Twitter

https://twitter.com/tokidasekkotu

 

ときだ接骨院鍼灸院you tube

https://www.youtube.com/channel/UC-BMSGIiJPjEpInrSOfkhMw

ときだ接骨院鍼灸院通信NO.39 捻挫処置の大切さ!!

先日(5/13)NHKためしてガッテンで放送されていました

「捻挫、3日安静の大誤解」

詳しく知りたい方は、検索してみて下さい。

 

 

ここで要約しますと、足首を捻挫して整形外科、接骨院に

受診せず適当に3日ほど安静で様子見て放置してしまった

例について話していました。その結果、捻挫=靭帯損傷であったにも関わらず

固定などもせずに過ごしてしまったため足首が緩い状態に

なって数年経っても痛みが出たり

手術になってしまったという内容でした。

 

 

当然のことながら、直ぐにちゃんとした処置をしてくれる整形外科

接骨院に受診する事をお勧めします。しっかりとした固定などが

必要になると思われる症状について書いていきます。

1.足首周囲の腫れが強く、くるぶしの膨らみが分からなくなる。

2.歩行もままならない。もうこれだけで受診対象です。

3.さらに、1~2日後内出血が出てきた。

4.当日、翌日も痛みが変化ない、もしくは増加している。

この症状があるだけでも、軽度の捻挫ではない事が予測されます。

そして、受診しても包帯程度の処置だったら!?

 

 

 

そんな可能性もあります。まさに番組の内容の通り、捻挫を

軽視している先生もいるのは確かです。

自ら固定して下さいって言うのも・・・いいにくいですが

上記のような症状がある場合は、固定が必須ですし

そのような処置をして頂ける先生の方が捻挫=靭帯損傷である認識を

しっかり持っていると言えます。固定をしない

あるいは短期間で外すのがいい先生ではありません。

 

 

患者さまのためを思って適切な処置をしてくれるほうがいいのです。

ご自身の身体ですので、しっかりと知識を持って受診する事をお勧めします。

 

詳しくはこちら→ときだ接骨院鍼灸院、お怪我をされた方

 

ときだ接骨院鍼灸院
春日部市豊町5-19-4 048(752)1117

 

ときだ接骨院鍼灸院HP

https://tokidasekkotuin.com/

 

ときだ接骨院鍼灸院Twitter

https://twitter.com/tokidasekkotu

 

ときだ接骨院鍼灸院you tube

https://www.youtube.com/channel/UC-BMSGIiJPjEpInrSOfkhMw

ときだ接骨院鍼灸院通信NO.31 もしケガをしてしまったら・・・

もしケガをしてしまったら

 

残念なことにスポーツでケガをしてしまったら、すぐに

 

応急処置をおこないましょう。適切な処置がなされれば

 

損傷した部位の障害を最小限に抑えることができます。

 

そして、処置の基本となるのが「RICEライス」です。

 

これは「安静」「冷却」「圧迫」「挙上」の4つの処置の英語の

 

頭文字を並べたものです。

 

「安静Rest」

 

運度を中止し、楽な姿勢で休ませます。傷めた部分は動かさず、

 

骨折や捻挫の場合は副木などで固定します。

 

「冷却 Ice」

 

患部やその周辺を氷のうなどで冷やします。

 

冷やすことで血管を収縮させ、内出血や腫れを抑えることができます。

 

1回15~20分を目安に、患部の感覚がなくなったらはずします。

 

2~3時間に1回ずつ冷やしますが、冷やしすぎないよう注意しましょう。

 

「圧迫 Compression」

 

伸縮性の包帯などで患部やその周辺を圧迫することで内出血と

 

腫れを防ぎます。冷却と併せて行うと効果的です。

 

「挙上 Elevation」

 

患部が足なら、横になった状態で患部の下にタオルなどを敷き、

 

心臓より高く上げます。患部が手や腕なら三角巾などで高い位置に

 

固定します。腫れを抑えることが目的です。

 

RICE処置は、どれか可能なものから、出来るだけ早く行います。

 

処置のあとは必ず接骨院、整形外科の診断を受けましょう。

詳しくはこちら→ときだ接骨院鍼灸院、お怪我をしたとき

 

ときだ接骨鍼灸院 

春日部市豊町5-19-4 048(752)1117

ときだ接骨院鍼灸院Twitter

https://twitter.com/tokidasekkotu

 

ときだ接骨院鍼灸院you tube

https://www.youtube.com/channel/UC-BMSGIiJPjEpInrSOfkhMw

ときだ接骨院鍼灸院通信NO.29 膝にたまる水について

「関節の水を抜くとクセになる!」こういった噂を耳にしたり

聞いたことがあると思います。しかし真実は違っていますので

ココで説明いたします。

 

 

まず膝に水が溜まるのは、関節が異常を訴えていることです。

何らかの原因で関節が炎症を起こして関節内に熱が蓄積してしまった場合、

この熱変性を防ぐため、人体は関節周辺にさらさらの液体を

集めて熱を吸収しようとします。膝に溜まる水は、関節を熱変性から

守るためなのです。

 

 

膝の水を抜けば関節内の圧力が下がるので、一時的には楽になります。

しかし、膝に水の溜まる原因である炎症を治療しないと再び水がたまることになります。

膝に水がたまるのは結果であって炎症などの原因があるからなのです。

注射器で水を抜いても、関節の炎症自体が継続していれば再び水は溜まってしまいます。

したがって水を抜くこと自体で「クセ」になることはありません。

 

 

しかし、関節内への注射は感染につながる可能性も持っていますので、注射する際の

局所の消毒はもちろんのこと、注射後12時間は入浴を避けるなど

感染予防に十分配慮する必要があります。

 

 

この原因を除去するための日常生活上の工夫

(正座をしない、動きやすいテーブルとイスの生活)

大腿四頭筋訓練による膝関節への負担の軽減、体重の軽減などを意識

実行することが大切であります。 お試し下さい。

詳しくはこちら→体知識の泉 | 春日部 ときだ接骨院 鍼灸院 (tokidasekkotuin.com)

ときだ接骨院鍼灸院

春日部市豊町5-19-4 048(752)1117

 

ときだ接骨院鍼灸院HP

https://tokidasekkotuin.com/

 

ときだ接骨院鍼灸院Twitter

https://twitter.com/tokidasekkotu

 

ときだ接骨院鍼灸院you tube

https://www.youtube.com/channel/UC-BMSGIiJPjEpInrSOfkhMw

ときだ接骨院鍼灸院通信NO.25 アキレス腱断裂について

アキレス腱断裂について

 

皆様がアキレス腱断裂したら病院、接骨院ではどのような処置をすると思いますか?

 

接骨院においては昔から、手術をしない保存療法を普通に行っておりました。

 

でも病院、整形外科では手術するのが通常で、保存療法はあまり

 

行われていませんでした。しかし、様々な研究や医学的根拠、症例により

 

手術なしで十分治癒するものだという認識が医師の間にも浸透していきました。

 

そして、現在では病院、整形外科でも積極的に保存療法が

 

行われるようになってきました。手術になる見解は、医師によっても異なりますが

 

患者様の年齢や活動性、基礎疾患などを考慮して判断されるようです。

 

そこで、両方の利点・欠点を挙げてみたいと思います。

 

手術療法

 

利点:保存療法に比べて固定期間が若干短い。

保存療法に比べて社会復帰が若干早い。

 

比較的早期からリハビリが可能

 

欠点:手術と手術後の創処置が(術後2週程度)必要

 

創のトラブル(化膿、壊死等)の可能性あり。

 

手術の傷あとが残る

 

保存療法 利点:手術と術後の処置が不要創のトラブルがない

 

欠点:手術に比べて固定期間が若干長い

 

完全な治癒というぐらいまで回復するのはどちらも期間としては大差なく 約6ヶ月程度です。

 

当院では、医師と連携し判断し保存療法を行っております。

 

詳しい治療スケジュールなどは、お問合せください

 

詳しくはこちら→ときだ接骨院鍼灸院、知識の泉、アキレス腱断裂

ときだ接骨院鍼灸院
春日部市豊町5-19-4 048(752)1117

 

ときだ接骨院鍼灸院HP

https://tokidasekkotuin.com/

 

ときだ接骨院鍼灸院Twitter

https://twitter.com/tokidasekkotu

 

ときだ接骨院鍼灸院you tube

https://www.youtube.com/channel/UC-BMSGIiJPjEpInrSOfkhMw