足関節捻挫について
当院での足関節捻挫の処置について説明いたします。
まず、捻挫したことにより、靭帯損傷の程度を把握しておくことが大切です。
程度は、軽い、中等度、重度と分類されます。
その程度を判断して処置を行っていきます!
おおかたの流れとしては、軽い-包帯固定を約1~2週ほど
中等度-足関節を固定します。ギプスではありませんが2~3週固定
その後、包帯固定2週ほど 重度-ギプス固定もしくは、それ以外の
固定材料で3~4週固定、その後、包帯固定2~3週ほどです。
くるぶしの下辺りから、内出血が出ている場合は
決して軽くはありません! しっかりとした処置が出来る所で
それに応じた処置を受けましょう。
スポーツ、部活を休んでいる間は体力が落ちないように
患部外のトレーニングも積極的に行っております!
中、高校生に間違った意味で解釈されやすいことが、早期に固定を
外してくれる先生は良い先生だ! これは、大きな間違いです!
スケジュールを守って、患部の様子をしっかり把握した上での固定除去が
望ましいです。これをしっかり守らなければ、関節が不安定になる
可能性が大きくなります。 参考にしてください!
詳しくはこちら→ときだ接骨院鍼灸院お怪我について
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ダイエットはしたいけど、スポーツジムに通うのにもダイエット食品を買うのにも
お金がかかる…とお悩みの人に最適な減量法があります。
それが、「たくさん水を飲む」というものであります。 真新しくもなんでもないこの「水飲みダイエット」
これまでにも何度か話題になったことがあるので、中には試したことがあるという方もいるでしょう。しかしこのほど、この水飲みダイエットの効果の程が科学者らによって
証明され、再び注目を集めている。 米バージニア工科大学のブレンダ・デヴィ教授と
独シャリテ大学病院のレベッカ・マッケルバウアー女史らがおこなった研究では、過去に実施された11の水とダイエットに関する実験を分析。
その結果、食事の前にコップ2杯の水を飲んでいた人は、そうでない人と比べて摂取カロリーが著しく減っていることがわかったそう。
これは、水に空腹感を抑制し、ドカ食いを抑えてくれるからだと考えられるという。
またこれまでには、ダイエット中に1日1リットル以上の水を摂取していた人は、
1リットル以下だった人よりも体重が減りやすいとの調査結果も報告されています。
なお、マッケルバウアー女史によれば、水には熱を発生させる効果があり、
水を飲むだけでカロリーの消費が促進される可能性も考えられるそうです。
ただしこれに関しては、さらに研究を進める必要があるという。
ちなみに1日の水の摂取目安は2.5リットルとされているが、これは、食べ物や水以外の
飲み物などの水分量を全て含めた合計の数値であるため、決して水だけを
飲み過ぎないよう注意していただきたい。
同研究は、American Journal of Clinical Nutritionに掲載されました。
ちなみに耳ツボダイエットとかがいろんな所で行われていますが
耳のツボだけで実際にやせるのはなかなか難しいでしょう!
この手のモノは商売ですから・・・施術料として2000円なんてしますが!
これのキモは、食事量を制限させられる (コレだけで痩せますが・・・)
食事量を制限したので栄養補助的なモノを勧められ購入させられる (コレが高価で・・・)
ちゃんとした食事で適度に運動するのが一番ですよ!
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先日、腰痛の患者様が来院されました。
整形外科でレントゲンを撮って骨には 異常なかったと説明されたが痛みが
なかなか引かない・・・ 原因は、転倒したとのことでした。
診察していくと、とても痛みの強いところがあります。
もう一度、どのように転倒したか詳しく聞くと 掃除機につまづいて転倒し、尻餅をついた
とのこと。 そして、改めて症状を見直し検査しました。
私の見立てでは腰椎圧迫骨折を疑いました。 でも、レントゲンを撮って異常なしと
言われている・・・ 私は、患者様にこう説明しました。
レントゲンで異常ないと言われたようですが 症状をみますと腰椎圧迫骨折が疑われます。
別の病院をご紹介しますのでレントゲンを もう一度撮ってもらって頂けませんか?っと。
レントゲンを撮って骨に異常なしと言われているのに・・・
骨折の可能性があるので、レントゲンをお願いします。
なかなか言えることじゃありませんが、私は骨折 ありを最も疑ったので真剣勝負です!
患者様は私の考えを理解して下さって病院を 受診しレントゲンを
もう一度撮ることになりました。 結果は、見立て通り腰椎圧迫骨折でした。
常に真剣勝負していれば、検査して症状を把握 診察しておくことがいかに大切か!
再確認できました。 怪我に真剣に取り組む!
昨今、マッサージ院と化している接骨院 もっと骨を治す、捻挫を治す努力が必要では?
癒しに走るのは、それが出来ない証でしょう。
詳しくはこちら→ときだ接骨院鍼灸院腰痛について
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ギックリ腰は、何かのきっかけで急激に(ギクッと)発症した腰痛のことで
医学的な診断名ではなく、一般的な名称であり正しくは
急性腰痛症というものです。つまり原因は様々であるが急性の腰痛のことである。
ギックリ腰といっても人によって痛めた場所は違います。
とはいっても痛めやすい場所の傾向はあります。
また、欧米ではその病態から「魔女の一撃」とも言われています。
■痛めやすい場所
1)仙腸関節の損傷(捻挫) この場合は、一般的に腰というより臀部に痛みがでます。
また仙腸関節の損傷は骨盤の上にある背筋(専門的には脊柱起立筋、腰方形筋などと呼ばれる筋です)を緊張させて痛みを出させたり、太もも後ろ側やふくらはぎに痛み
(専門的には関連痛と呼ばれます)やしびれを出させることもあります。
2) 腰椎の関節損傷 骨盤の上にある腰椎(背骨)したがって腰の中心部が痛みます。
また背骨沿いの背筋(脊柱起立筋や回旋筋などです)を緊張させて痛みを出させたり、
下肢に痛みを出させたりします。
3)背筋や筋膜(筋は線維性の膜で包まれていますが、それのことです)の損傷で
この場合は傷害された背筋やその筋膜からくる痛みを感じる。
対処法
ギックリ腰を起こしたら2~3日はできるだけ安静にしていることが望ましいのです。
まずは安静を保つために、もっとも痛みがやらわぐ姿勢を取ります。
多くは腰が痛くて伸ばせない状態ですので、無理に腰を伸ばそうとせず腰を曲げて
横向きで寝る姿勢が楽な姿勢となります。
・ 炎症を起こしているため、アイシングによって患部を冷却すると痛みが緩和されます。
(20~30分) ビニール袋に氷を入れて患部に当てて冷やします。
・コルセットなどがあれば装着して、早期のうちに治療を受けましょう
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最近つまずきやすくなっていませんか?
つまずきやすいのは、後ろ足のつま先でしっかり後ろに 蹴っていないためです。
とくに高齢者で一度でも転んだ経験がある方は「転ばないように」と
考えすぎるあまり目線が下を向き、腕の振りが小さく歩幅が狭く
つま先から歩みをすすめる「すり足チョコチョコ歩き」をしています。
このような歩き方だと、視界が狭いため人とぶつかったり、つま先があがっていないためわずかな段差でもつまずいたりして
転倒してしまいます。なぜこのような歩き方になるのか?
筋力が弱くなり体のバランスを取ろうと両足に幅が自然と大きくなり
股関節や膝を曲げ気味に歩くようになり背中も丸くなるため腕の振りが小さくなります。
これは、滑りやすい路面を歩いているときの歩き方に似ています。
滑りにくくなるため滑って転びにくくなることは確かですが
つまずきやすい歩き方になっています。これでは、なおさらつまずいて
転びやすくなってしまいます。
転ばないための工夫
立ったり、歩いたりするときに使われる主な筋肉は太ももとお腹の筋肉です。
正しい姿勢でしっかり歩くことで、太ももとお腹の筋肉が刺激されて
これらの筋力が保持されます。歩幅を広げるためには、「大股で歩くこと」を
意識するよりも、「出した足を強く後ろに蹴る」ことがポイントになります。
いつもより少しだけ大きな歩幅で歩いてみませんか?
無理せず、正しい姿勢で歩いていると、とても若々しく、いきいきとして見えます。
※歩き方のポイント
〇目線は進行方向に向けて視野を広く
〇歩幅を少し広めに
〇着地はかかとから・ 足先で地面をける
〇テンポ良く(腕は自然に振れるように)
ご参考にしてみてください!
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就寝時やスポーツ中などに突然足がつってしまった経験は多くの人が経験したことがあると思います。
しかし、原因や対処法がよく分からないという場合が多いようですので今回はそのことについて簡単に説明いたします。
足がつる原因足がつる=こむら返りは、筋肉が縮んで伸びなくなった状態のことです!
太ももやふくらはぎに多く、全身の筋肉に起こり得るものであります。
原因の第一にあげられるのは、筋肉疲労。筋肉が疲れ過ぎてうまく神経系統との連携がとれない状態です。また、運動不足の人が急に運動をしたり、寒い屋外に急に出たときにも起こりやすいです。
逆にスポーツをよくする人の場合は、十分に準備運動をしなかったり、水分不足でも起こります。これらは病気ではないので、つったときは
飛び上がるほどの痛みでも、それさえ乗り越えれば大丈夫です。
しかし、頻繁に足をつる場合はご用心が必要です。カルシウムやマグネシウム不足
椎間板ヘルニアや糖尿病、動脈硬化が原因となる場合もあるのです。
足がつるのも体からの何らかのシグナル。気をつけましょう!
足がつった時の対処法足がつったときは、まずゆっくり痛い部分を伸ばすこと。
ふくらはぎなら、足のつま先を持って手前に引っ張ると良いですが
あくまでもゆっくりやるのが大切。そして、体の力を抜いて少し我慢してから
患部を暖めたりマッサージしてみるとよいです。程度が強いと筋繊維を傷めて(肉離れ)
いることもあります普段からストレッチとミネラルの補給!
一度足がつるとクセになりやすいので、普段からマッサージやストレッチを
するのがおすすめです。また、カルシウムやマグネシウムが不足しても足が
つりやすくなるので、食生活も見直してみることです。
マグネシウムの多いアーモンドや大豆、ひじきなどを積極的に摂取してみて下さい。
スポーツをする際は、水分補給(スポーツドリンクなど)もお忘れなく。
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おはようございます!
梅雨はムシムシジメジメのイメージですが
今年は、寒暖の差が激しい日が続いていますね。
季節の変わり目に体調を崩しやすいですから
みなさま体調管理にお気を付けて下さい!
特にこんな時でも冷えは大敵です。
ロングブレスで上手に酸素を取り込めれば代謝もUPして
体温も上昇、体の活性も上がりますよ!
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こんにちは! 時田です。
先日の日曜日は私が勤務していた整形外科の勉強会でした。
いくつもの研究発表講演がありました。 そして、私も腰痛についての
発表をすることになっていまして無事に終えてきました。
腰痛は70歳になるまでに約7~8割の方々が痛みを感じたことがあるといわれ
人の体の中で最も痛みを訴える割合が高い部位であります。
日頃からの体操やストレッチも大切になります。
体重増加も危険ですのでご注意下さい!
詳しくはこちら→当院の特徴 | 春日部 ときだ接骨院 鍼灸院 (tokidasekkotuin.com)
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カロリー制限でSir2遺伝子をONに!
食べ物から摂取するカロリーを制限することで、より少ないブドウ糖などから
効率的にエネルギーを作れるようになり、からだの酸化の原因である
活性酸素の発生量が減少します。その結果、老化の速度が抑えられることになります。
Sir2遺伝子 :老化そのものを調整 ■細胞を修復するタンパク質の活性化
■細胞の死(アポトーシス)を抑制 ■生命の維持に必要なエネルギー量の調整ヒトに
近い赤毛ザルで、普通のエサを与えたサルと、ビタミンやミネラルなどの
栄養素を保ちながら、摂取するカロリーを30%減らしたサルとを比較してみました。
人間の年齢で70歳。カロリー制限をおこなったサルは、肌や毛並みに色ツヤがあり
白髪やシワも少なく若々しく見えます。また、若返りホルモンDHEASの値も高く
脳が活性化されていることも確認されました。 細胞レベルにおいても
活性酸素による損傷が少ないため、動脈硬化になる危険性が小さいといえます。
運動で長寿遺伝子AMPKをONに運動による筋肉の収縮では
代謝をコントロールする機能を持つ長寿遺伝子、AMPKのスイッチを
ONにすることができます。 細胞内のエネルギーが欠乏することで活性化がなされ
カロリー制限をしたのと同じような効果が得られるわけです。
メタボリックシンドローム、糖尿病に対しては、AMPKを活性化させることが
予防および治療戦略と考えられます。
ここでのポイントは、日常的にできる運動を定期的に持続的に行うことです。
★長生きできるかどうかは、50歳からのライフスタイルで決まる
→長生きするための重要な遺伝子=長寿遺伝子は、定期的な運動とカロリー
制限によって活性化する。
★長寿と遺伝との関連は25%、生活環境との関連は75%
→50歳以降は、骨が弱くなりコレステロールが上昇する。
この弱点をケアするライフスタイルが大切です。
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いまお灸がフツフツと流行りつつあるようで
8chの情報番組で特集が組まれたり、読売新聞でも数回に
渡って掲載されています。 雑誌ではお灸女子として紹介されたりで、まさにお灸が熱い!状態です。
効能もたくさんあり先日、こちらにも記載した免疫力UPの他にも
頚、肩コリや関節痛、神経痛、自律神経調整、逆子、冷え症など!
しかもこの独特の香りでリラクゼーション、癒しにもgoodです。
当院のお灸もヤケドしない台坐灸で行っていますので
いつでも気軽にお申し付け下さい。
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